テレビに関すること

2008/08/23

タル!!

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全羅南道に行ったら、きっとまた会いたくなってしまう子がいます。この画像の子、お寺で飼われているプンサンゲ(豊山犬)という朝鮮半島固有の犬です。北の偉い方が南の大統領に贈ったことでも知られるこの犬は人に絶対の忠実をしめす犬として有名らしいです。お坊さんのお茶室の横で暮らしているこの子はお坊さんから「タル、タル」呼ばれていました。その時はいったいどういう意味なのだろうと思っていましたよ。が、今はハングルのお勉強をきちんとやりはじめたので、もうわかります。“娘”という意味です。本当におてんば娘のような子だったなぁと、自分のハングルの上達をかみしめつつ思い出すのでありました。

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2008/05/27

アースウォッチャー

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NHK総合6月1日(日曜日)22;40~22:50『アースウォッチャー月から見た地球』http://www3.nhk.or.jp/kaguya/broadcast.html台湾の世界的な人気絵本作家ジミーが~月から見た地球~をテーマに作品を描くそうです。ジミーの月をテーマにした作品はとても大好きなので楽しみです。
http://www.shinowazuri.com/mybook/contents/moon.html

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2006/01/29

『英雄 HERO』

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今日は春節(旧正月)の初一でしたね。とは言っても、あいにく夜まで仕事があったので何かそれらしいイベントを見に行くわけでもなく、水餃子を食べるわけでもなく、中華的な事とはまったく無縁な一日でした。間に合ったら、せめてテレビで『英雄 HERO』を見ようと思ったのですが、見ることができたのは最後の10分くらい、クライマックスだけでした。この作品は劇場で見ていますが、迫力とスケールの大きさに関しては、最近の中国映画の中では何本かの指に入るのではないかと思います。春節に見る映画という感じでしょうか。

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2006/01/19

『バスケットボールトライブ』

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いや~、買ってしまいました。『バスケットボールトライブ』DVD BOX。レンタルしようと思って出かけたのに、なんと無かったので、借りれるまで待つくらいなら、買ってやるぜ!と現場の勢いでバ~ンと‥‥。台湾ドラマはそんなに何本も見たことがないのですが、ちょっと気になっていたドラマでした。ストーリーは、中国の地図にも載っていないバスケットボールシティというバスケットボール至上主義の街で繰りひろげられる青春ドラマという感じでしょうか。実は主演のロイ・チウでさえ他の出演作品を見たことがありません。これから台湾ドラマの魅力を勉強して行こうかなぁと思ってます。

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2005/06/03

『天龍八部』

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天龍八部 DVD-BOX 1  天龍八部 DVD-BOX 2

金庸原作の『天龍八部』のテレビ番組が始まっていたのを、さっきやっと知りました。
実は原作本もまだ読んでいないのです。夏までにはやっておく宿題?としてここにメモしておこう。

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2005/05/17

火山高

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ある映画作品を気に入る時、それは私にとって好きな役者さんが出ているというよりもストーリーによるところが大きいです。好きな役者さんが出ているうえにストーリーもおもしろいのがやっぱり最高ですが、知らない役者さんたちが出ていても、すごく気に入ってしまう映画もたくさんあります。
『火山高』は高校の名前がそのままタイトルになっています(タイトルになんのひねりもありません)。その高校を舞台にしたアクション映画なのですが、気で水を操って戦うところが、中華的武侠映画みたいですごく気に入ってしまいました。
最近、韓国の俳優さんたちがクローズアップされ、過去作品歴などもとりあげられるようになり、「えっ!どこに出ていたの?」とびっくりするようなことが時々あります。例えば『JSA』に出ていたイ・ビョンホンのことはまったく気づきませんでした。
で、『火山高』もグォン・サンウがちょっとだけ(重要な役ですけれど)出演しています。主人公よりもかっこいいなぁと思った私は先見の明があったのかな?

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2005/05/08

『乾隆王朝』

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まぁ昨日のDVDはさておいて、この時期北京に行った人に頼んだ本命のDVDは、じゃ~ん、この『乾隆王朝』です。
思えば、『康熙王朝』の何話だったかを上海のホテルでちらっと見てしまったせいではまってしまい、翌日上海書城にダッシュしたのがきっかけでした。康熙帝も陳道明の康熙帝もとってもよかったです。そして乾隆帝は幼い頃から才能が顕著で、康熙帝は乾隆帝をいずれ皇帝に据えたいがために雍正帝を後継者にしたといいます。
ほんとうだったら第一話目から期待が高まるところなのですが、パッケージの写真を見てちょっと熱がさめてしまいました。爺ちゃんだ(たしかに乾隆帝は長生きだったけど、もっと購買意欲を高めるような写真にすればいいのに)。青年期を演じている役者さんがかっこいいとよいのだけれど‥。中国でこのドラマを見た人にお聞きしたいです。このドラマはおもしろいのですかと。気長に待っていますので、誰か教えてくださいませ。ワインではないけれどしばらく寝かせておきます。最近韓国ドラマを9タイトルも買ってしまったし。

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2005/03/18

康熙王朝

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中国で夢中になって見たテレビ番組といえば、『康熙王朝』です。
たまたまつけたテレビに映った康熙帝役の陳道明に目は画面に釘付け、翌日上海書城にダッシュ、『康熙王朝』全50話のVCDセットを何の迷いもためらいもなく買ってしまいました。陳道明がどんなにいい役者さんかお伝えするのは難しいです。国内ではかなり有名な方なのですが‥。
わかりやすく言えば、一昨年の張芸謀監督作品『英雄 HERO』の始皇帝役が彼です。光ってましたよね。

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2005/02/04

笑傲江湖

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一週間かけて『笑傲江湖』のテレビドラマ52話、やっと見終えることができました。
韓国ドラマラッシュで韓国のテレビドラマの話数が多いのにお気づきの方も多いと思いますが、中華系のドラマはもっと長いのがたくさんあります。
金庸原作の武侠系連続ドラマも例外ではありません。
作品は登場人物が多いので先に小説を読んで設定を把握してからドラマを見るとより楽しむことができます。
金庸の武侠小説はテレビドラマだけでなくアジアやハリウッド映画にも深い影響を与えています。
読まず嫌いの方、読み始めたらはまるかもしれません。

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