中国に関すること

2009/11/28

映画ちらし

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映画館に入ると、なんとなくちらしが置いてあるコーナーに足がむいてしまいます。
気になる映画のちらしはしっかりもらいます。
ちらしを持っていると、見に行くぞというモチベーションが保てるので。
年末年始に見に行こうと思います。

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2009/11/20

『大閲兵』(大閲兵)

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現代中国映画上映会2009年9月26日(土曜日)に行う上映作品は、陳凱歌監督の大閲兵(大閲兵)です。
大閲兵とは、10月1日の国慶節に天安門前で行われる行進のことです。
天安門前で閲兵を受けるのあは、352人の人民解放軍のエリート兵士達、たった96m、128歩、126秒の閲兵行進のために、9993㎞を走破する訓練が行われるとのことです。
中華人民共和国建国60周年の今年、10年ぶりに大閲兵が行われましたが、この作品は1984年、鄧小平が閲兵を行った式典で行進する兵士の訓練姿を描いたものです。

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2009/09/20

ニーハオ鄧小平(小平您好)

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現代中国映画上映会2009年9月26日(土曜日)に行う上映作品は、ニーハオ鄧小平(小平您好)です。
たくさんの写真とドキュメンタリーやニュースが用いられているので、鄧小平を理解するために役に立つ貴重な作品です。

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2009/08/14

『小さな赤い花』(看上去很美)

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現代中国映画上映会2009年8月22日(土曜日)に行う上映作品は、イタリアとの合作映画『小さな赤い花』(看上去很美)です。
普段はあまり知ることができない中国の幼稚園の姿を描いた珍しい作品です。

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2009/08/13

道教の美術

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先月7月11日(土)から9月6日(日)まで三井記念美術館で特別展「知られざるタオの世界道教の美術」(TAOISM ART)が行われています。
道教とは、不老長生を究極の理想とする中国発の宗教です。
それは、日本にも伝わり修験道・陰陽道などとして展開しました。
道教に関わる美術とはどのようなものでしょう。とても興味深いところです。
7月の初めにチケットをもらったまま、いつか見にゆこうと思っているうちに、あっという間にお盆です。

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2009/05/08

瓊花

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藤棚に白玉のような花が垂れさがる季節、唐招提寺に行くと珍しい花と出会うことができます。
瓊花といいます。
鑑真の故郷である揚州に咲く花で、この唐招提寺と皇居でのみ見ることができるのだそうです。

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2009/05/06

『ウォーロード男たちの誓い』

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ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武が共演した映画『ウォーロード男たちの誓い』が5月8日より公開されます。
アヘン戦争で没落した清朝末期、太平天国の乱下、投名状(義兄弟の契り)を結んだ主人公三人それぞれの誓いの在り方を描いた大作です。

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2009/04/09

『レッドクリフPartⅡ』

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今月いちばん楽しみにしているのは映画『レッドクリフPartⅡ』を見ることです。
PartⅠがかなりヒットしたので、すいてそうな日時を見計らうのが難しそうです。
PartⅠでは赤壁が遠かったのですが、やっと肝心のものが見られそうで楽しみです。

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2009/03/06

『花の生涯 梅蘭芳』

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今月一番楽しみなのは、この映画を見ることです。公開は明日からですね。
私の好きな中国映画の不動の第一は『さらば、わが愛 覇王別姫』ですが、同じ監督が同様のテーマで作った映画だけに、すごくわくわくしています。
あまり宣伝されていないようですが、梅蘭芳を描いた映画というだけでも興味深いものですので、失望は絶対ないと思います。

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2009/01/18

『最後の恋,初めての恋』(最后的愛,最初的愛)

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現代中国映画上映会2009年1月24日(土曜日)に行う今年最初の上映作品は、『最後の恋,初めての恋』(最后的愛,最初的愛)です。上海を舞台に2003年に日中共同制作された作品で、渡部篤郎、徐静蕾、董潔が共演しています。現代中国映画上映会を今年もどうぞよろしくお願い致します。

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