2008/07/05

ミニスカ

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このミャオ族の村の正装は銀飾りとプリーツのミニスカートです。巻きスカートになっています。何重にも巻いてあるほど良いお家の子なのだそうで‥。

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2008/07/04

ここは大変だった

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貴州省にあるこの画像にいる人たちの村に行くの、ほんとに大変でした。この日、この村にいる以外にしてたことといったら、移動だけでしたもの。

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2008/07/03

油茶

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トン族の油茶、いただきました。材料は別として、作り方はお茶漬けみたい。後ろで寝ている子、この油茶を食べさせてもらった食堂の子です。私が座る椅子の後ろで、ほんとに静かに寝ていたのです。心配でじっと見ていたら、お腹かクークー動いていました。よかった。

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2008/07/02

見てます

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広西チワン族自治区にあるトン族最大の村、トン族の物語をテーマにしたお芝居がおもしろかった。お兄ちゃん、お姉ちゃんの表演を子どもたち、私たちよりも真剣に見てました。将来、がんばってね。

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2008/07/01

『雲南の花嫁』(花腰新娘)

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中国でたくさんの少数民族が住む雲南省、大自然の中でおおらかに育ったイ族の少女。イ族の夫婦は結婚後3年間同居しないという昔のしきたりを今なお守っています。大好きな幼馴染と結婚した主人公の少女の結婚生活を描いています。7月ロードショー公開です。

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2008/06/30

トン族の歓迎式

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この村のトン族の人たちの演奏はすごいらしいのです。海外遠征をするほどだとか。うん?歌だったっけかな?とにかく、けっこう激しく踊りながら上手に演奏できるのがすごいと思いました。子どもみたいな感想ですが‥。

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2008/06/29

う~ん、傘だね

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トン族の人たちは、何でしょう?傘が好きです。傘を持って、皆さん踊るのです。楽しそうだけれど、いわれを知りたい‥。

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2008/06/28

風雨橋

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トン族の村の象徴は、鼓楼と風雨橋です。写真は風雨橋(見ればわかりますね)。渡っていくと、中で赤ちゃんがスヤスヤ気持ちよさそうに寝てました。ほんと、橋の上は風が通って気持ち良かったです。

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2008/06/27

何?

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トン族のおばあちゃんは黒い服を着ていることが多いです。赤ちゃん、こっちに向かって手を伸ばしてきました。何?何を求めていたのかわからなかったな。

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2008/06/26

いたのです

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ここは、広西チワン族自治区。うえのほうにある少数民族の村に上っていく途中であった子たちです。この子たち、何かに集中していたようでこちらを見てくれませんでした。

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2008/06/25

清明花

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名前がわからない花がまた増えました。この花は清明節を盛りに咲くので、この花をみんな清明花と呼んでいるらしいです。みんな、正式名知らないのです。

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2008/06/17

6月の上映会

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6月22日(日曜日)の現代中国映画上映会は文京区民会議室(文京シビックセンター地下2階)でDVD上映を行ないます。上映作品は『方珍珠 北京の唄い女』(方珍珠)、『田舎町の春』(小城之春)、『北京のドブ』(龍須溝)、『北京のドブ』以外は2回上映します。2作品は老舎原作、すべて白黒の古い作品です。いつもと上映する曜日が異なり日曜日ですのでご注意ください。

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2008/05/29

三教寺

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貴州省には明の時代にやってきた兵士の末裔が住む老漢族の村があります。その人たちは昔のままの生活スタイルで暮らしています。自然崇拝の少数民族が暮らす中で、彼らは自分たちが信仰する道教、儒教、仏教の三教を一つの寺院にまとめて祀っています。そこを三教寺といいます。

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2008/05/28

三教寺

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貴州省には明の時代にやってきた兵士の末裔が住む老漢族の村があります。その人たちは昔のままの生活スタイルで暮らしています。自然崇拝の少数民族が暮らす中で、彼らは自分たちが信仰する道教、儒教、仏教の三教を一つの寺院にまとめて祀っています。そこを三教寺といいます。

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2008/05/27

アースウォッチャー

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NHK総合6月1日(日曜日)22;40~22:50『アースウォッチャー月から見た地球』http://www3.nhk.or.jp/kaguya/broadcast.html台湾の世界的な人気絵本作家ジミーが~月から見た地球~をテーマに作品を描くそうです。ジミーの月をテーマにした作品はとても大好きなので楽しみです。
http://www.shinowazuri.com/mybook/contents/moon.html

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2008/05/02

『延安の娘』『蟻の兵隊』

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現代中国映画上映会の今月の上映会は一日上映ですので複数の映画を上映いたします。前日にご紹介した『雲南物語』の後、記録映画『延安の娘』と記録映画『蟻の兵隊』を上映いたします。こちらの記録映画ですが、上映の前後や休憩時間に監督や来賓による挨拶トークなどありますので興味のある方はぜひこの機会にいらしてくださいませ。どうぞよろしくお願い致します。

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2008/05/01

『雲南物語』(雲南故事)

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今月の現代中国映画上映会は、5月10日(土)午後2時より『雲南物語』(雲南故事)を上映いたします。過去に数度上映会で上映した作品です。この作品は実際、数奇な運命をたどった一人の日本人女性の真実の物語をもとに描かれています。舞台である雲南の風景は一見の価値があります。

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2008/04/10

買っちゃった

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この子たちが生まれてきた時から、とくに気に入っていたわけではなく‥、可愛いというよりは不気味かもしれないと思っていたくらいで‥。なので動物の妖精たち、北京オリンピックのマスコット福娃グッズを欲しいと思ったこともなかったのに、何度も何度も見ていると妖精マジックにかかってしまうのでしょうか。あれ?ついに買ってしまいましたよ。

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2008/04/08

明前茶いただきました

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杭州の龍井村は今まで十八株の御茶園までしかあがったことがありませんでした。そこからさらに上ってゆくと獅峰でたくさんの人たちが茶摘みをしていました。とても良い風景です。いつかアップしてみます。博物館の応接室で正真正銘の明前龍井茶をいただきました。葉がとても柔らかくて美味しかったです。

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2008/04/07

西湖国際茶文化博覧会

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4月2日に西湖国際茶文化博覧会が開幕しました。舞台ではさまざまな表演が行なわれ、その横では炒茶師の人々が龍井茶を炒っておりました。この週末は清明節で三連休です。新茶にともなうお茶のイベントは5月の終わりごろまであちことで行なわれるようです。地元のテレビ局だけでなく韓国のテレビ局も取材に来ていました。

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2008/04/06

立頓

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上海で会社訪問をしました。ユニリーバはリプトンも扱っています。社内のリプトン喫茶コーナーは時間の関係で入れる予定だったのに入れず‥、写真だけ撮りました。お土産まで出してくれるなんて、とってもいい会社です。ミルクティーは残りの旅に重宝しそうなもので、その上カップまでついていて至れりつくせりといった感じでした。

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2008/04/05

磁浮

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上海浦東空港のリニアモーターカーに初めて乗りました。片道50元往復100元。国際線から国内線に乗り換える間的余裕があったので、必要性はなかったのだけれども乗ってみるということにあいなったのでした。
9時~5時は時速430kmでるリニアも、夜だったので300kmどまり。でも十分雰囲気を味わうことができました。なぜかたくさん写真をとってしまったので、ブログにアップしました。

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2008/04/04

新茶

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今年初の新茶です。3月25日に生産された黄山毛峰をいただきました。黄山市にオープンする茶葉博物館は黄山毛峰を作った徽商で紅頂商人の末裔の方が経営している茶廠が母体となっています。そこで作られた黄山毛峰はロシアのプーチン大統領へのお土産になったのだそうです。茶葉は真空パックされて錫の缶に入り、乾燥機付きのガラスケースの中にはいっているようで、とっても重装備でした。右写真が同じものだそうですが、100gで約3000元の茶葉です(ケース代を考えれば、もうちょっと安いかもしれません)。興味はありましたが、買う勇気はありませんでした。

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2008/04/01

『春の惑い』(小城之春)

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今月の現代中国映画上映会は、4月12日(土)に田荘『春の惑い』(小城之春)を上映いたします。『青い凧』(藍風箏)で監督資格を停止されていた田壮壮監督が監督資格回復後初めて制作、ヴェネチア映画祭で受賞した作品です。舞台や雰囲気がけっこう好きです。

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2008/03/03

射日

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『射日』という昔話が中国にありました。それは、太陽が2つあった時代の話です。2つも天空にある太陽に困った人々のために英雄が太陽をひとつ射落とすというストーリ。先月、青蔵鉄道に乗ってラサに行き、この物語を思い出しました。中空に太陽と月が同時に存在します。ラサでのさまざまな体験はいつごろ紹介できるでしょうか?まだ、シルクロードも旅の半分、イランやトルコのご紹介もまだしていない‥。

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2008/02/17

『ウインター・ソング』(如果・愛)

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2月の現代中国映画上映会は『ウインター・ソング』(如果・愛)の上映を行います。この作品の監督陳可辛は10年前の《ラブソング》(原題:甜密密)で注目をあびました。どちらも好きな作品です。スクリーンでぜひ見てください。

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2008/02/15

マントゥ

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水餃子のように見えますが、トルコ料理のひとつでマントゥと言います。マントゥは、中国の饅頭(マントウ)から名づけられています。シルクロードによって食も繋がっているのだと教えてくれています。中の餡は餃子のように肉や野菜が入っているものもあれば、ヨーグルトやチーズなど乳製品系の入っているものもあります。

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2008/01/31

『胡同の理髪師』

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消え行きつつある古き良き時代に存在しつづけた胡同、そこに生きる93歳の理髪師チンお爺さんの日々をドキュメンタリータッチで描いた作品『胡同の理髪師』が岩波ホールで2月9日(土曜日)より上映されます。ちらしを見て知ったのですが、岩波ホールは創立40周年を迎えたのですね。これからも良い作品が上映されることと思います。

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2008/01/02

『龍城恋歌』(龍城正月)

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2008年最初の中国映画上映会は今週の土曜日5日に『龍城恋歌』(龍城正月)を上映いたします。1920年代を舞台にした仇うちをテーマとした映画です。お正月気分にはちょっとハードな作品かも‥。

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2007/12/17

『墨攻』(墨攻)と『イノセントワールド』(天下無賊

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12月3度目、今年最後の現代中国映画上映会では『墨攻』(墨攻)と『イノセントワールド』(天下無賊)を上映します。自らは攻撃することなく守備に徹するという墨家思想をテーマとした『墨攻』は個人的に今年いちばん気に入った中国映画です。今年最後に見る中国映画として再び見ることができるのは、ちょっと嬉しいことです。みなさんが今年最後に見る中国映画は何でしょうか?良い作品を見て、一年をしめましょう。

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2007/12/10

『孔雀』(孔雀)

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12月2度目の現代中国映画上映会では『孔雀』(孔雀)という映画を上映します。この作品のことはよく知りませんが、なぜ孔雀というタイトルがついたのかとても興味のある映画です。文革が終了したばかり、田舎のふつうの家族のお話です。ベルリン映画祭で銀熊賞を受賞しました。

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2007/12/05

国境越え

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中国からキルギスへの国境越えは本当に天に見放されてしまったような一日でした。夏の旅(国境を越えたのは7月某日のことでした)なのでトルガルト峠(3800mの高地)を行く行程でも軽装で大丈夫だと思っていたのですが、運の悪さが重なってしまいました。雨のせいで寒く、道もひどく悪くなっていたのです。雨のせいで鉄砲水が発生しキルギス側の車が立ち往生したために迎えが3時間以上遅れ、かわりに乗った車で本来乗るはずだった車にたどりついたのはよかったのですが、荷物を乗せた車が横転しまったので、荷物をとりにもどるはめになりました。これで6時間以上寒さの中で時間を無駄にしました。中国側のパスポートコントロールを出てもすぐにキルギスに入れるわけではありません。車で二時間ほど緩衝地帯を走るとようやくギルギス側のパスポートコントロールです。アラ・トゥー山脈(=天山山脈)に平行しながらひたすら国境の一本道を走っていた一日でした。朝9時にカシュガルを出て、翌朝4時にナリンたどりつきました。本当だったら夕食ころに着く予定だったのですが、旅の予定は未定とはいえ、あんまりでした。国境は飛行機で越えることを強くオススメします。

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2007/12/04

カシュガルの素敵なレストラン

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カシュガルにかつて英国領事館だったレストランがあります。そこで食事をする機会がありました。緑の屋根に覆われた外のテーブルはとても気持ちがよさそうです。中のインテリアは英国風ですが、料理はやっぱり中華でございます。


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2007/12/02

カシュガルのお茶

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市場で売られているお茶を見てみるとその地でよく飲まれているだろうお茶が察せられます。カシュガルで一番飲まれているお茶はやっぱり茯磚茶でしょう。そして店員はバラを入れたお茶を薦めていました。薬茶も目にしました。見るだけでなく、もっといろいろ試してみたかったです。

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2007/12/01

茶館

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カシュガル市内で見つけた“大富豪茶楼”というちょっとネーミングセンスが面白い看板に誘われて、ふらっと入ってしまいました。入った瞬間、人のいない薄暗い店内にちょっとためらうものがありました。幸いなことに窓のある個室に案内されたので薄暗さからは開放されました。バラ青心茶(メニューにバラと書いてありましたが菊が入っていましたっけ)は10元、部屋代が10元、計20元でした。

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