スイドウフ
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ホータンで、車窓からピョンヤン冷麺のお店を見つけました。時は夏、ホータンのピョンヤン冷麺にものすごい魅力を感じたものの、多数決の力でふつうのラグメン屋さんに入ることとなりました。ラグメンにも種類がいろいろあるようで、麺に具をからめるスパゲティのようなラグメン、ラーメンのようなスープとして食べるラグメン、そして冷麺のようなラグメンもありました。このお店では品数が多く、ラグマン系の麺はだいたい8元か9元、ラーメン系の麺は大碗と小碗の選択ができて3元~5元、そこに肉を増量すると4.5~10元のプラスになるシステムです。私が食べた乾拌涼麺は辛かったです。リサーチの結果、一番日本人の口に合いそうなものは清湯牛肉面という結論になりました。
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ウルムチは少数民族よりも漢民族の占める割合が圧倒的に多い都市ですが、食文化はイスラム的影響を強く受けた部分が多くあります。西王母が行水をした場所だという伝説が残る天池に行った時、音楽にあわせて踊りながらナンを作っている楽しそうなナンの屋台を見てから、ナンがものすごく食べたくなり昼食にナンを体験しました。ナンとはイーストを使わずに焼いたパンを言います。最初に食べたナンはサクサクしていて熱いうちに食べると美味しいナンでした。そのあと、パンケーキのように柔らかいナンや、中に羊肉が入っていたり、ネギが入っていたりする調理パンのようなナンも試しました。ネギが入っているナンが今のところ一番のお気に入りです。画像のポイントはミルクティーの急須と踊るおじさんですか。
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