食べ物に関すること

2009/11/10

スイドウフ

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ミャンマーのスイドウフは油に漬けたからい豆腐です。
朝のおかゆに入れて食べたりします。
中国のトウフヨウの使い方と似ています。

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2009/11/09

ミャンマー最後の晩餐

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野菜の天ぷら、魚のフライ、肉だんご、野菜のスープヌードル、ハヤトウリのツル炒め、肉じゃがを食べました。が、食べるのに専念してしまったせいで画像はありません。
そのかわりミャンマーの村の朝食風景を。

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2009/11/08

ミャンマーのフルーツ

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ミャンマーでよく朝食や食後のデザートにでたフルーツはマンゴー、パパイヤ、バナナ、パイナップル、スイカでした。特にマンゴーとパパイヤに頻度が高かったです。パパイヤにはレモンよりもライムをかけて食べと美味しいことを発見しました。

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2009/10/31

シャン料理

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インレー湖の水上レストランで、ミャンマーのシャン州の料理を食べました。
熱いご飯にトマトをしぼって塩コショウ、そして魚をいれたご飯のサラダ、青いトマトのサラダ、これは初めて食べました。

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2009/10/26

ペーポー作りを見た

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ミャンマーの納豆煎餅づくりです。
①大豆をゆでてさましてから自然発酵させる。
②塩、もやしやニンニクの根っこをまぜて搗き、再び寝かせる。
お店では、薄く煎餅状にのばした商品は1.6kgで2500チャットくらいのお値段です。

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2009/10/24

ミャンマーの発酵食品

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ミャンマーは発酵食品が豊富です。
ガチンは生魚を炊いたご飯と層にして発酵させたものです。
モヒンカーメンはお米の発酵麺で、スープに入れて食します。
お酒はとうもろこし、米、コーリャンなどで作ります。
ポーシーはマントウのことです。
ペーポーは直訳すると臭い豆という意味を持ち、糸をひかない納豆をつぶしたもので、薄いおせんべいにしたり、調味料になります。
モードーフは豆腐を発酵させたもの。
ミーチンは竹の子の発酵食品。
納豆のお煎餅はオススメです。

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2009/10/14

ミャンマーのお茶請け

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待合室におかれていたお茶をいただきながら、お菓子箱の蓋を開けて、バガンにしかないタマリンドウのチップスをいただきました。
あまずっぱさが舌のうえでさらっと溶けてゆきます。
お土産におすすめお菓子です。

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2009/10/01

シャカトウ

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この果物は釈迦の頭のような形をしているところから名付けられました。
手でわって、中にはいっているブロックを食べます。
口に残った種はペッと捨てましょう。

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2009/09/01

ミャンマーへ

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初めてのミャンマーへの旅、記念すべき最初の写真はタイ航空の機内食となりました。
ポーク&パスタのランチを選択してみました。

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2009/08/31

パッピンス

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今年の夏も終わりをむかえようとしています。
今年は新しいデザートに出会うことができました。
パッピンスという韓国発のかき氷のようなデザートです。
きれいに盛られた物をスプーンでぐちゃぐちゃにかき混ぜるのはちょっとためらわれる行為なのですが、これがまた美味しいのです。

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2009/08/22

焼き栗

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このような焼き栗屋さん、トルコからちょくちょく見かけました。
スペイン広場付近でも例外ではありません。
観光客がお客さんのようです。

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2009/08/21

デザート

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イタリアのデザートといったら、やっぱりティラミスです。
本場のティラミスが食べられて、嬉しかったです。

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2009/08/03

チーズ

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ナポリで一番気に入った食べ物はこのウォッシュタイプのチーズです。
名前は忘れました。
知っている方がいらっしゃったら、教えてください。

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2009/08/02

ナポリでピザ

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ナポリの軽食屋さんで食べた夕食はこんな感じです。

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2009/08/01

ナポリのピザ屋さん

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カメラをむけるとむだにポーズをとってくれるおじさんがいるレストランで夕食をとりました。

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2009/07/27

昼間だけど

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ファーストフード屋さんかと思ったのですが、ただのファーストフード店ではなく、お酒もおいています。

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2009/07/26

はぁ。

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こんなに大きなサバランが食べてみたい。

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2009/07/25

ケーキスタンド

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ナポリで最初に見つけたケーキです。

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2009/07/23

ナポリランチ

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イタリアというと、やっぱりパスタが食べたくなります。

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2009/07/10

お菓子

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ギリシアのカフェで、そこに売っていたケーキの写真をとってみました。
どちらを食べたのか…、もう忘れてしまいました。

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2009/07/01

アテネのフルーツ

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なんでもない光景ですが、アテネのくだもの屋さんです。

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2009/06/27

マジパン

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アテネのショコラ店でみつけたマジパン細工、の画像です。

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2009/06/26

ショコラ

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アテネでいりびたっていたお店がここでした。

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2009/06/11

プールサイドで

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正味二日間滞在したテッサロニキでほとんどの時間をホテルでごろごろするのに費やしていました。
海辺に可愛らしい教会や素敵な景色を眺めながらお茶ができるティールームがあることを先に知っていれば、もうちょっと動いたかもしれません。
海辺のかわりにホテルのプールサイドでまったりしてしまいました。

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2009/06/09

ギリシャのお菓子

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テッサロニキで最初に見つけた記念すべき最初のお菓子です。
最初に見かけたというだけでギリシャ的特徴のあるものではないですけれど…。

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2009/06/06

ドネル・ケバブ

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トルコのファーストフードの王様と言えばドネル・ケバブ。
一度試してみたかったけれど、機会がなかった。
最近では、東京でも食べれないかなぁ~と、そんなトルコ料理店を探しています。

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2009/06/05

トルコのファーストフード

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イスタンブールからヨーロッパへ向かう夜行列車に向かう前に夕食を近くのファーストフードでテイクアウトしようと考える旅行者が多いのか駅のまわりには軽食屋さんが並んでいます。
日本語の案内が貼ってあったこのファーストフード店でサンドイッチを買いました。
このお店はちょっぴりピリ辛のココレチ・ケバブが地元でも大評判、2階にはテーブル席もあり、昼時はいつも満席と日本ごで書いてありました。
ふ~む。

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2009/05/31

村で遊ぶ その6

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画像は、国産小麦コユキコムギを使ったパンです。
村を訪れたパン屋さんがもってきてくれたものです。
数ヶ所でしかつくられていないこのコユキコムギはその方のお父さんが開発したもので、この村にもその麦畑があり、見に来られたのでした。
麦は青々とした穂を揺らしていました。

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2009/05/29

村で遊ぶ その4

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お昼に訪れたお家の庭には石ガマや燻製室があります。
そこで燻製されたホタテ貝と常陸牛と、石ガマで焼かれたピザと、畑でとれた野菜の料理、それから…。
とにかくおなかいっぱい食べさせてもらいました。

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2009/05/26

村で遊ぶ その1

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茨城県の里見村で、そば打ち職人さんとしてたくさんのお弟子さんを育てられた方が作った100%そば粉で打ったおそばをいただきました。
細くて、つるつるしていて食べやすく、あっという間に食べてしまいました。

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2009/05/24

甘乳蘇

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最近、蘇という食べ物を知りました。
蘇は六世紀ごろから作られていたチーズのようなものです。
乳を凝固させたもので、貴族が正月などの食事のデザートとして食べていた貴重なものなのだそうです。

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2009/05/16

茶粥

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奈良市内のりっぱなお店でお客様用の茶粥を食べたことはあったのですが、山の素朴な茶粥もついに体験することができました。
この目で見てみたかった茶袋も見ることができました。
茶色に染まって年期のはいった袋でした。

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2009/05/09

豆水楼

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京都にある豆水楼祇園店は130年前の町屋を改造したお豆腐料理専門店です。デザートも豆乳から作られています。豆腐尽くしは味気ないのではないかと思っていましたが、独特な魅力がありました。

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2009/05/07

京料理

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一人ではいるには敷居の高いお店和久傳でお昼をいただきました。
京都駅伊勢丹にあるこのお店は景色がとても素晴らしく、大文字焼きの時などは予約しないと席の確保は難しそうです。
お茶漬けとデザートをもう一度食べたいです。

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2009/05/03

京のよすが

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四畳半の呼称で紹介された亀末廣の和菓子は四畳半に仕切られた木箱の中に入った和菓子です。
中にはいる彩は四季によってことなり、お店に出向いて買わなければ手にはいらないものです。

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2009/05/02

爾比久良

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お茶請けに爾比久良(にいくら)という名前のお菓子をいただきました。
爾比久良は武蔵野の古語で、画像は四分の一に切ったようすです。

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2009/05/01

手作りの味

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ことことことこと煮込んだお豆さん。
どうやったら皮がしわしわにならないように煮込めるのでしょう?
つるっつるです。

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2009/04/30

桜のアフタヌーンティー

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桜の季節のアフタヌーンティーには桜にまつわるデザートがついていました。
ここでいただいたアフタヌーンティーではスコーンが桜のスコーンでした。

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2009/04/29

韻松亭

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桜の季節に不忍池にほど近い韻松亭で桜の季節限定の和食膳をいただきました。
お座敷の廊下には吹いてきた桜の花びらがあちこちに散っていてそれはもう風情がありました。

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2009/04/27

武相荘では

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あらかじめ予約しておくと二人に縁のあるお店でつくられたランチを食べることができます。
これも楽しみにしていたことのひとつです。

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2009/04/19

ザ・スカイ

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ホテルニューオータニの展望レストラン、ザ・スカイでお昼をいただきました。
バイキングは天ぷらとお寿司を主にいただきましたが、なんとなく一番食べてしまったのはデザートだったかもしれません。
回る展望台のせいなのか、ワインのせいなのか、ちょっと酔ってしまいました。

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2009/04/16

お茶料理

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築地にあるお茶屋さんのイベントで食べた料理画画像を携帯のフォルダに入れっぱなしだったのを思い出しました。
あらためて見てみると、思い出します。
抹茶のカクテルをもう一度飲みたいです。

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2009/04/15

ラオスでしたっけ

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東南アジアのどこかを旅行してきた人がテーブルに置いたお土産はそぼくなお菓子?でした。
開けたら、アリさんが出てきてびっくり…。
このアリさんはこれからどうやって生きていくのだろう?
気になって味見するのを忘れて帰ってきてしまいました。

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2009/04/14

きみしぐれ

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きみしぐれの正式名は黄身時雨饅頭と言います。
たまごの気味をあんこにまぜるからあのような外観色になるのだと、知りました。

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2009/04/11

こんなものを食べました その5

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写真には撮ったけれど、どんな味か忘れちゃったものもいっぱいあります。


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2009/04/10

こんなものを食べました その4

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沿海にあるイスタンブールでは魚料理が豊富です。特にマスやイワシやイカがよく食されています。


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2009/04/08

こんなものを食べました その3

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スィミットに代表されるトルコのパンは露店やパン屋さんなどで手軽に購入することができます。パンは毎日食べてもいいと思うほど美味しかったです。

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2009/04/07

こんなものを食べました その2

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トルコの煮込み料理はとても安くて美味しいです。やっぱりナスがうまい。

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2009/04/06

こんなものを食べました その1

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トルコのメイン料理は肉や魚のケバブ料理です。チョルバ(トルコ語でスープのこと)はメイン料理を待つ間にパンといっしょにいただきます。ヨーロッパが近いせいか、パスタやピザなどもたびたび登場しました。

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2009/04/04

伝統菓子

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ヴクラヴァ、カダイフ、キュネフェ、シェケルパーレ…、トルコの伝統的なお菓子はハチミツやシロップに漬けられているものが多くありました。そして、一番たくさん食べたトルコのスイーツといえば、ドンドゥルマでした。

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2009/04/02

肉が入ったお菓子

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日本ではめずらしい、鶏の胸肉繊維がはいったお菓子がトルコにはあります。このダブックギョウッシュ、話のタネに買って、おそるおそる食べたのですが、モチモチした弾力が印象的な、ふつうに美味しいお菓子でした。

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2009/03/31

ノアの方舟

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トルコを代表するお菓子のひとつにノアの方舟という別名をもつアシュレというお菓子があります。ノアの方舟が行き着いたというアララット山があることからも不思議ではないネーミングです。このお菓子はノアが方舟の中にたくさん用意したであろう保存食でもあるドライフルーツやナッツ類がたくさん入れられたプディングです。断食月に食べるお菓子としても知られています。

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2009/03/30

人気店らしい

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トルコからギリシアまでは列車の旅。列車の中で美味しいスイーツを食べたい、そんな希望をガイドさんがかなえてくれました。国際列車が出る駅の近くにある美味しいお菓子のお店までついてきてくれました。時間があれば、ここでお茶もしたかったです。


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2009/03/29

アーケードの下は

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イスタンブールで泊まったホテルから歩いて行けた商店街は歩行者天国ならぬ食事者天国、あちこちにテーブルが並べられて、いつでも食事ができるような状態でした。

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2009/03/28

イスタンブールの夕食

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イスタンブールの夜は長く、夜遅くまで夕食を楽しめる場所がありました。


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2009/03/27

アイラン

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アイランはトルコで一般的に飲まれている甘くない(むしろちょっとしょっぱい)飲むヨーグルトです。ヨーグルトの起源はここの地だそうです。

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2009/03/26

ファーストフード店

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トルコで唯一入ったファーストフード店はここでした。
パンが美味しいサンドイッチをいただきました。

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2009/03/05

スイーツパラダイス その8

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トルコでご相伴にあずかったバースデーケーキはすばらしかったです。デコレーションケーキに対するイメージが変わりました。美味しいだけでなくカロリーも高そうでしたけど。

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2009/03/04

スイーツパラダイス その7

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イスタンブールの夜、ホテルのバーにお酒ではなくデザートを食べに出かけました。昼間ウインドウに飾られていたお菓子のディスプレイが可愛かったので目をつけていたホテルです。幸いなことに泊まっていたホテルからほど近い場所にある高層高級ホテルでした。ソフトクリームが濃厚で美味しかったです。

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2009/03/03

スイーツパラダイス その6

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イスタンブールで食後のデザートにでたケーキです。毎回でたのですが、食べるのに夢中になってしまったせいか写真はあまり残っておりません。

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2009/03/01

眺めの良い場所

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ボスポラス海峡を臨む眺めの良い場所でお茶をすればとっても良い気持ちになれるはずでした。その前に食べすぎていなければ私も感じれたはずなのですが‥。

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2009/02/28

バクラヴァ

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トルコでことあるごとに見かけた茶菓子バクラヴァ、あまりにもその機会が多かったため印象にいちばん残ったお菓子です。オスマン帝国時代に作られ、後にトルコだけでなく、ギリシア、中近東、さらにその周辺諸国へと、広い地域で食されているお菓子になりました。木の実に由来する名前とのことですが、たしかにクルミやピスタチオ、アーモンドなどが層の中に入っていました。
あれほどシロップがしみいっていなければ、すごく美味しいと思うのですが‥。

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2009/01/24

スイーツパラダイス その5

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ブルサはすごく有名な観光地というわけではないけれど、すごく雰囲気の良い町でした。お菓子屋さんもメルヘンに出てくるような店構え、店員さんも感じが良くて、お菓子もおいしかった。このお店ではピスタチオのアイスクリームをいただきました。

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2009/01/22

マントゥ

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アジアではマントゥと呼ばれている餃子がトルコではヨーグルトの中に入っていました。私的にはやはりタレをつけて食べたいものです。

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2009/01/16

スイーツパラダイス その3

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モスクの横にあったスーパーマーケットをのぞいてみました。
パン屋さんケーキ屋さんが充実していました。
試食しませんか?という笑顔もスイーツでした。

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2009/01/15

スイーツパラダイス その2

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イランとトルコのホテルバイキングはサービスされるスイーツが豪快だったような気がします。

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2008/12/27

ハチミツ

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ハチミツにもその作り手であるミツバチさんたちにもトルコに入った一泊目からお世話になりました。アララット山の日の出もともにみましたっけ。中央アジアでも、イランでも、トルコでも、蜂蜜がとても美味しかったと記憶しています。

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2008/12/26

お坊さんの気絶

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代表的なトルコ料理でよく挙げられるImam Bayildi(お坊さんの気絶)はカッパドキア発の料理です。そのお料理を楽しみにしていたのですが、地元カッパドキアで食べることができました。料理の由来は、あまりにも美味しいためにお坊さんが気絶したとか、高価なオリーブ油をふんだんに使うため、ケチなお坊さんが動揺したとかさまざまな説があります。ナス、玉ねぎ、トマト、にんにく、パセリ、レモンなどの食材で料理されます。ナスがとっても柔らかかったです。 

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2008/12/21

何の実でしょうか?

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クルミです。この状態ではまだまだ食べることができません。食べたらお腹をこわしたり、気持ち悪くなってしまったりするらしいです。生だからということでしょうか?

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2008/12/19

桑の実

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クワの実は生のほうが好きかもしれません。あまり干したものは食べませんが、こういう旅の空の下で食べると新鮮な気分で良いような気がしました。

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2008/12/16

綿菓子

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ぶどう収穫祭で綿菓子売りがいました。大きな綿菓子を担いでいました。綿菓子といえば、イランで紹介するのを忘れてしまいましたが、イランの綿菓子が美味しかったです。特にチョコレート味がお気に入りでした。

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2008/12/14

ドゥンドゥルマ

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のび~るアイスクリーム、ドンドゥルマを食べるのはトルコで楽しみにしていたことの一つです。ある蘭の根がこのようにアイスクリームをのばしているのです。食感はそんなにネバネバしたような感じはなかったですが。トルコでは見かけると食べていました。

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2008/12/13

トルコでお茶をいただく その1

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トルコで最初のお茶は、トルコの代表的なお菓子のひとつカダイフと一緒にいただきました。ヘーゼルナッツがちりばめられたシロップにたっぷり漬けられた感じのお菓子です。

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2008/12/05

イラン最後の晩餐

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二週間強のイラン滞在も終わりをむかえるころにはイラン料理にすっかり夢中になっていたので、名残惜しさと次のトルコ料理に対する期待でちょっと複雑な気持ちでした。国境の都市タブリーズがこの旅最後のイラン料理でした。特にここのデザートと別れるのが惜しかったです。

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2008/11/30

ぶどうの葉で

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この料理はこの先行く予定になっていたギリシアでもよく見かける料理です。ぶどうの葉でくるまれた料理はここアゼルバイジャン州でもよく食されるようで、町でも道端でぶどうの葉を売る人の姿を見かけました。

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2008/11/26

イラン料理

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アーブ・グーシュト壺の中で煮たラム肉入り煮込みのスープをまずお碗に移し、そのスープの中にナンや野菜を細かくちぎって入れ、棒ですりつぶしてシチューのようにして食べます。壺の中のラムを棒でつぶしてベーコンのような状態にしてナンに巻いて食べます。個人的にイランの肉料理の中で一番好きな肉料理になりました。美味しかったイラン料理の最後を飾るのにふさわしい体験でした。

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2008/11/21

アルメニア風ピザ屋さん

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イランで美味しかったものにピザがあります。いろんなピザがありましたっけ。アルメニア風ピザ屋さんでもピザを食べました。でも、アルメニア風とは何をもってしてアルメニア風なのか?食べても良くわかりませんでした。

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2008/11/16

イランのベジタリアンレストラン

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テヘランのアーティストハウスでとても美味しいコーヒーフロートをいただきました。イランで食べたアイスクリームの中でナンバーワンと断言できます。そのレストランはベジタリアンカフェで、注文したチーズバーガーのハンバーグは大豆が原料でできていました。

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2008/11/06

展望レストラン

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薔薇と詩の町、シラーズでは超近代的高層ホテルの展望レストランでロマンチックに広がる夜景を眺めながら夕食をいただきました。デザート食べ放題です。ステージでは生演奏が行われ、美味しくて気持ちのよい夜でした。

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2008/09/29

ピスタチオ屋さん

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ザグロス山脈からその名がつけられたザクロ、そしてバザールでよく見かけたピスタチオはイラン原産の木の実です。なじみのあるザクロはまだしも、ピスタチオが生のまま売っているのを見たのは初めてかもしれません。

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2008/09/28

イランでお茶をいただく その5

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夏は夜、外で涼しい風に吹かれながらチャイしたのは楽しい経験でした。エマーム広場に面したこのお店は店内も独特の雰囲気を持っているのでさまざまなスタイルでお茶や食事が楽しめるところでした。

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2008/09/26

イスファハンの昼食

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かつて“世界の半分”と謳われたイスファハンのその世界の半分の中心であるエマーム広場付近のレストランでランチをしました。プラムのソース、ザクロのソースとフルーティーな味付けのおかずや、日本でなじみ深いオクラの煮込みがテーブルに並べられました。

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2008/09/14

カールバーンサライのチャイハネ

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カールバーンサライはその建物がホテルや博物館として利用されています。古都イスファハンで一番のホテルであり、中庭のチャイハネ、レストランは観光客でなくてもカメラを持って食事をしに行きたい場所です。

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2008/09/10

ソウハーン

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イラン第二の聖地コムの名物菓子はソウハーンと言うバタークッキーです。オイル、バター、卵、小麦粉、サフラン、砂糖を油で揚げて作ります。クッキーにかかっているナッツ類によって値段は少しだけ異なります。聖地のまわりにたくさんのお店が並んでいました。注意深く歩いているとソウハーンを作っている職人さんの姿を見ることができるお店を見つけることもできます。できたてでなくても、賞味期間が半年ほどあるのでお土産にオススメのお菓子だと思いました。

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2008/09/09

イランのナン屋さん

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コムでラヴァーシュという薄いナンを作っているお店に入りました。このお店の屋上からモスリムだけしか入ることのできない聖地の外観だけ見学させてもらうためです。屋上に上る手前で初めて見るラヴァーシュ作りに足が止まりました。このように作られたラヴァーシュは何枚か重ねられ、袋で売られて行きます。細かくちぎり、スープにひたして食べると美味しいです。

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2008/09/04

チョウザメです

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トルクメニスタンで初めていただいた時はあまりピンとこなかったのですが、イランに入ってからこのお魚がテーブルに並べられる回数が多くなってきました。チョウザメといえばキャビアですが、先にチョウザメの本体に出会いました。画像はチョウザメのケバブです。お味はさっぱりしていて、くせもなく、大変食べやすかったです。

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2008/09/03

甘い物が美味しいです

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砂糖文化特にプリンとアイスクリームには裏切られませんので、イランに行かれる方にはぜひオススメしたいです。

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2008/08/30

サフランの不思議

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イランはお米のご飯にバターをまぶして食べます。サフラン色に染まっているご飯が上にのっています。サフランの産地マシャドのバザールでもサフランは大変高価な食材でした。サフランがなぜ高価なのかさっぱりわかりません。ものすごい薬効でもあるのでしょうか?

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2008/08/21

トルクメニスタンディナー

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トルクメニスタンでの最後のディナーを、ショッピングセンター最上階のレストランでいただきました。ショッピングセンターは三角形の階段状で、上にはトルクメニスタンの守護聖獣である5つ頭のある聖獣が建っていました。5つの頭はトルクメニスタンが5つの部族(トルクメン人の中にも部族が分かれているのだそうです)を表しています。

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2008/08/05

8月のケーキ

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去年の誕生日はウズベキスタンのブハラでむかえました。これがなかなか美味しいチョコレートケーキでございました。そして今年は去年シルクロードを一緒に旅したKさんがチーズケーキを送ってきてくれました。去年のことを覚えていてくださったのはとても嬉しいことだなぁと、感慨深くいただきました。Kさん、ありがとうございました。

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2008/07/27

食べました

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先月ソウルで冷麺とジャージャー麺をいただきました。本場ではどちらも初です。冷麺は食べたかったので、リクエストしました。ジャージャー麺はすごく薦められたのです。ドラマなどで結構俳優さんたちがジャージャー麺を食べるシーンがあるだとか、みんなが大好きな庶民の食べ物だとか、そんな言葉と共に人気のお店を教えてもらったので行ってみました。

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2008/07/25

野菜ケーキ

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野菜ケーキのお店で野菜ケーキを食べてみました。イメージ的に野菜ケーキは甘くないケーキじゃないかと思い込んでいたのですが、なかなか良いお味でした。

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2008/07/24

かつおビビンパ

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高知県の名物といえば、かつおですよね。高知到着記念にかつお系のお食事をしようと商店街をうろうろ。で、目にとまったのが、このかつおビビンパです。お寿司もよかったのだけれど、かつおのビビンパを試してみたかった。

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2008/07/23

いちごミルクかき氷

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今治市で有名な夏季限定のいちごのかき氷を食べることができました。そのかき氷があることは知っていたのですが、まさかお店の前を通ることがあるとは予想外でした。そのお店を見た瞬間、もしやここはと思いましたが、その通りでした。このお店のいちごのカキ氷シリーズは本物の苺を手間ひまかけて作ったシロップを使っているのです。かき氷のシーズン、つまり夏限定の名物です。

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2008/07/21

今治のお寿司

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前日ご紹介させていただいた瑞芽庵流の二十五周年をお祝いしようと、地元の茶人の方が瀬戸内海のお魚を使ったお寿司をわざわざ作ってもってきていらっしゃいました。おめでたい感じにしあがっているばかりでなく、食べても本当に美味しかったです。お相伴にあずかり、とても幸運でした。

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2008/07/19

姫弁当です。

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ある茶館で月に一回スタッフの皆さんにふるまわれているお弁当の話は昔から知っていました。羨ましく聞いていたのですが、ついにそのお弁当をいただける機会に恵まれました!そのお弁当を作っている方たちに誘っていただいたのです。噂通り、すごく豪華で美味しかったです。写真にもっとその感動を込めたかったのですが、表現力不足で‥。

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2008/06/21

ラムネ

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きっと長崎が元祖だと思って飲んでみたラムネ。お店は町屋づくりで雰囲気がありました。

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2008/06/20

よりよりとは

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長崎市の寺町にある古い中華菓子屋さん、よりより金銭餅の元祖だそうで。よりよりってなんだろうとずっと気になっていましたが、帰りの飛行場でよりよりを見つけました。素晴らしいネーミングです。まさによりよりですね。麻花は。

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2008/06/18

アイスクリン

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アイスクリームではありません。アイスクリンです。味も違います。長崎市内の人が集まるところに売屋さんが出ていて、たった百円で食べることができる名物です。

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2008/06/16

あじさい

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六月といえば、紫陽花。そしてお抹茶と一緒に出てきた和菓子も紫陽花でした。

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2008/06/13

長崎名物

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長崎ちゃんぽん、長崎まで行って食べそこねてしまいました。それよりも気になったのがトルコライス。長崎名物らしいです。すごく食べてみたかったのでお店に入ったのは良かったのですが、入った時間が三十分早かったせいで、これもまた食べそこねてしまいました。

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2008/06/12

長崎は今

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びわの季節です。車窓からなっているのをよく見かけました。ひまわりやあさがおも見ました。こちらはもう夏なのですね。

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2008/06/11

マンゴーパフェ

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この夏、始めて食べたマンゴーパフェがすんごく美味しかったです。このパフェだったら一ヶ月間毎晩夕食のかわりに食べれたら幸せなのになぁと思いました。毎日は無理にしてもちょくちょく食べに行きたいです。

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2008/04/11

シャフリサブスの昼食

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シャフリサブスの民家で昼食をいただきました。おじいちゃんが綺麗な目をした小さな男の子を抱っこしていたので写真を撮らせてくださいと言うと、自慢の孫だったのか非常に嬉しそうに撮らせてくれました。おじいちゃんのほうが笑顔だったなぁと‥。

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2008/03/25

サマルカンドのバザール その2

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ビビハムニモスクと隣接しているシャーブ・バザールでは中央アジアではスープの上に必ずと言って良いほど浮いていたリルの正体と、マルコフと現地で呼んでいる黄色いニンジンをお勉強できました。

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2008/03/18

リル

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中央アジアの食事は前菜、スープ、メイン、フルーツ、お茶という順番で出てきます。そしてそのスープにかなりの確立で浮かんでいたのがリルという中国や東南アジアでいう香菜(パクチー)のようなハーブでした。どのような効能があるのかわかりませんが、きっと香菜と同じような働きをしているのだと思われます。


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2008/03/17

ポークケバブ

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ケバブといえば、ほぼ羊の肉が定番だと思ってました。カバブは焼き物で、チキンもあればフィッシュ、そして野菜もあると後に気づきます。でも、この時は初めてのラム以外のケバブだったので、おぉ~と感動してしまったのでした。

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2008/02/20

サマルカンドの民家料理

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桃とブドウが朝昼晩三食これだけを食べても飽きることはないだろうと思われる美味しさでした。

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2008/02/19

サマルカンド民家でランチ

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サマルカンドの民家で昼食をいただきました。ぶどう棚のある大きな中庭では男の子がおもちゃで遊んでおり、台所ではお母さんが肉の白身を切り分けていました。ナンをつくる時に練りこむのだそうです。

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2008/02/15

マントゥ

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水餃子のように見えますが、トルコ料理のひとつでマントゥと言います。マントゥは、中国の饅頭(マントウ)から名づけられています。シルクロードによって食も繋がっているのだと教えてくれています。中の餡は餃子のように肉や野菜が入っているものもあれば、ヨーグルトやチーズなど乳製品系の入っているものもあります。

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2008/02/13

ナヴォイ劇場でディナー

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日本人捕虜が建てたナヴォイ劇場は現在、レストランが中に入っていて、食事をすることができます。日本にちょっとは関係あるお食事かなと期待しましたが、現地料理どころか、韓国料理でした。韓国料理と言っても、韓国人の方が食べたら首をかしげるかもしれません。韓国料理が中央アジアに引っ越したらこういうお味になるのだなぁと興味深くいただきました。

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2008/01/27

シナモンデニッシュ

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ウズベキスタンの首都タシュケントのパレスホテルでパンの種類の多さに感動されられましたが、その中でも一番夢中になったのがシナモンロールです。タシュケントにいる間毎食食べていたいぐらいはまりました。二泊で良かったかもしれません。二日間だけのシナモン中毒でした。

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2008/01/26

やっとケーキです

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中国、中央アジアを夏秋に旅行している間、食後のデザートといえば一ヶ月半の間登場回数ナンバーワンは断然スイカでした。フルーツ系以外のデザートは大変稀でしたが、ここで初めて普通なケーキが登場してくれました。ここから西はデザートに期待できます。

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2008/01/25

タシュケントでランチ

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JUMANJIという映画の名前のようなレストランで昼食をいただきました。細い麺がスープがさっぱりして美味しかったことと、レストランの雰囲気がとても良く落ち着いてご飯をいただけたのが印象に残っています。

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2008/01/08

イチゴが美味しい

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中央アジアのイチゴはちょっと日本物とタイプが違います。画像を見れば、どのような物が察していただけると思うのですが、果肉の部分が全部甘いイチゴなのです。

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2008/01/07

コンポート

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煮詰めたフルーツをジュースにした薄ら甘いフルーツ系ジュースが中央アジアにはあります。果汁100%の美味しいフルーツジュースが豊富にあるのに不思議なことです。昔、寒い冬の保存食に乾燥フルーツやジャムが用いられ、その同系列に煮詰めたフルーツをお湯割りにしたようなジュースができたのでしょう。

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2008/01/06

カフェチャイナ

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カザフスタン最大都市のアルマトイは石油で潤っている国だけあって、表参道のようにヨーロッパブランドが連なる通りがあったり、スーパーマーケットの品揃えも素晴らしく日本の製品さえも見受けられました。昼食は夜にはバーになりそうなカフェチャイナというレトロ風のレストランで食事をいただきました。

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2008/01/04

アイスクリーム

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中国から中央アジアを旅している間、最初に感動したアイスクリームはカザフスタン最大の都市アルマトイのハイアットホテルで食べたアイスクリームです。ミント風味のストロベリーの上にのせられたバニラアイスクリームはたくさんのバニラビーンズが入っていました。値段は1500テンゲ+サービス料10%なので約2000円です。五つ星ホテルでの飲食やサービスに対する料金は東京よりも高いかもしれません。

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2007/12/29

チーズいっぱい

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キルギス共和国首都ビシュケクではトルコ系ホテルのアク・ケメに泊まりました。このホテルから朝の食卓に乳製品の種類と量に格段の変化がありました。それぞれ十種ぐらいも並んだチーズとハムのお皿を全部少しずつ試食してみたかったです。

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2007/12/28

味噌汁のようなものです

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国境を越えて最初にこのスープが出された時は、雨降る寒い中凍えそうになりながら真夜中というより早朝にやっとたどりついて頂いた暖かい物だったせいか、過剰に感動しました。これがまた毎食毎食出てくると、三日で飽きてしまいました。でも、これは飽きてはいけないスープだったのです。キルギスのスープなのだから他の国に移れば違うスープが飲めると思っていましたが、これは中央アジアのお味噌汁みたいなスープだったのです。中央アジアはスープと言えば、これかボルシチが基本です。

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2007/12/27

クルト

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ビシュケクの近くにはオシュという歴史の古い町があり、そこには比較的大きなバザールがあります。売られている物のなかには初めて目にするものもありました。粉ミルクのような香りが薄っすらと一帯にただよっていたのでお菓子かと思いきや、それをなめるとしょっぱいのです。それはヨーグルトを固めたクルトという食べ物でした。主にウォッカを飲みながらおつまみとして口にするものなのだそうです。中央アジアではウォッカはビールよりもかなり安い値段で飲むことができます。ウォッカは飲まないのでわかりませんが、飲んだ人たちによるとこちらのビールより美味しいとのことでした。

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2007/12/22

キルギスのラグメン

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中央アジアにもラグメンがあります。これはドゥンガン人が持ちこんだのだそうです。ドゥンガン人とはウイグル族のことです。10世紀頃中央アジア一帯を支配したカラハーン朝は、東の都をカシュガル、西の都をバラサグンとしていました。

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2007/12/21

キルギスのラグメン

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中央アジアにもラグメンがあります。これはドゥンガン人が持ちこんだのだそうです。ドゥンガン人とはウイグル族のことです。10世紀頃中央アジア一帯を支配したカラハーン朝は、東の都をカシュガル、西の都をバラサグンとしていました。

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2007/12/14

サラダ

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中国からキルギスに入ってから食生活におとずれた変化と言えば、生野菜が出てきたことです。中国では野菜はほとんどすべて火を通して食します。ひさしぶりの生野菜はこれまでの習慣のせいでしょうか、最初の日はちょっと警戒してしまいました。嬉しかったことは、乳製品が美味しいことでした。国境を越えてはじめて食べたチーズサンドイッチとフルーツヨーグルトの味は忘れません。

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2007/12/11

キルギス民家の昼食

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キルギス共和国は日本にとてもよく似ているところがあります。それは家に入る時に靴を脱ぐことです。チョルパンアタへ向かう途中、民家におじゃましてキルギスの家庭料理をご馳走になりました。

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2007/12/08

馬乳酒

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国境の町ナリンからイシククル湖へ向かう山道で馬乳酒を売る人々に出会いました。馬は大変デリケートな動物で、子馬にしか乳を出さない習性があるので馬乳をとるのにはこつがあるのでしょう。馬乳酒は酸味があり、飲んだ後にスモーキーな風味が舌に残る感じがしました。

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2007/12/06

キルギス最初の朝ごはん

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キルギス共和国で初めて泊まったのはナリンという小さな国境の町でした。招待所や民宿のような宿泊施設に泊まりましたが、中華料理が一ヶ月近く続いていたせいか、久しぶりの中華ではないパンと卵とお茶の朝食がとても新鮮に感じられたものでした。

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2007/12/04

カシュガルの素敵なレストラン

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カシュガルにかつて英国領事館だったレストランがあります。そこで食事をする機会がありました。緑の屋根に覆われた外のテーブルはとても気持ちがよさそうです。中のインテリアは英国風ですが、料理はやっぱり中華でございます。


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2007/11/29

職人街 その2

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カシュガルの職人街では食品も作っています。それはおもに主食であるナンです。ナンもいろいろな種類があります。売っている人もさまざまです。

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2007/11/26

カシュガル老城区 その1

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カシュガル老城区はカシュガルの古い町並みが残っている地区です。今でも生活の営みがありますが、観光地として入場料金をとって民家などを開放してます。民家だと思って入ると中がお店になってしまっている家が多く、生活の部分が希薄であったことが残念でした。陶器屋さんの屋根に陶器(失敗した物?)が並んでいる光景は看板以上の宣伝効果に感心しました。

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2007/11/25

ポロ(抓飯)

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抓飯は昨年雲南省のリス族が住む地方を訪れた時に、ご馳走としていただいたことがあります。お米に肉類、野菜などを入れて煮込んだ料理で、水分がなくなるまで調理するので一見するとピラフやチャーハンのように見えます。手でつまんで食べるのでこの名前がつきました。大皿で出された場合、一度つかんだものは大皿にもどしてはいけません。食べ終わっても、主人が食器をかたずけるまで、席を離れることができないなどの決まりごとがありました。カシュガルでひさしぶりにいただきましたが、また異なる趣で、ちょっと油っぽかったですがとても美味しかったです。

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2007/11/24

カシュガルのイチジク

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最初売っているのを見た時は柏餅についている葉に似たような葉も一緒に置いてあったので餅系のお菓子かなと思いました。聞いてみると、イチジクでした。かなり熟れているような気がしますが、カシュガルの人々はいちじくをこのように食べるのですねぇ。形もちょっと日本のものと違います。

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2007/11/23

心果?

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それはバザールの外で売られていた物でした。大きさはレモンぐらい。色は明るいオレンジ。木の実と一緒に売られていました。ウルムチのガイドさんは苦瓜だと言いましたが、その周りにいた休憩室で働く人たちが心果だと主張してきました。私だって苦瓜よりも高いお金を払っているのに苦瓜だという結論に落着いてしまうのは楽しくありません。で、これは何だったのでしょうか?買った本人である私はそれを食べていません。人にあげてしまったのです。翌日その人はその実がとても苦かった、種用の苦瓜なのではないかと感想をもらしておりました。でも、苦味のある果実かもしれません。苦瓜?心果?この結論はいつかつきますかねぇ~。

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2007/11/22

カシュガルのバザール

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カシュガルのバザールでは何でも売っています。日用雑貨、衣類、刀類、革製品、食品はフルーツ関係の物が多く、お茶はやはり茯磚茶とローズなどの花を入れた物が目立ちました。

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2007/11/19

カルピス?

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カシュガルのバザールで少年が売っている飲み物が気になりました。買う人は持参したペットボトルなどの入れ物にカルピスを薄めたような液体を入れていました。乳製品系だと思うのですが‥。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

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2007/11/16

冷ラグメン

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ホータンで、車窓からピョンヤン冷麺のお店を見つけました。時は夏、ホータンのピョンヤン冷麺にものすごい魅力を感じたものの、多数決の力でふつうのラグメン屋さんに入ることとなりました。ラグメンにも種類がいろいろあるようで、麺に具をからめるスパゲティのようなラグメン、ラーメンのようなスープとして食べるラグメン、そして冷麺のようなラグメンもありました。このお店では品数が多く、ラグマン系の麺はだいたい8元か9元、ラーメン系の麺は大碗と小碗の選択ができて3元~5元、そこに肉を増量すると4.5~10元のプラスになるシステムです。私が食べた乾拌涼麺は辛かったです。リサーチの結果、一番日本人の口に合いそうなものは清湯牛肉面という結論になりました。

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2007/11/15

ホータンのパン屋さんで

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翌朝の出発時間が早いためホテルで朝食がとれないので食べ物を求めてパン屋さんに入りました。興味のあった手作りのお菓子を二種類買ってみました。葡萄酥(レーズンクッキー)と俄羅斯挟心餅(ロシアンケーキ)です。

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2007/11/14

新クルミの料理

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中国ではどこでもドライフルーツ類を売るお店が出ているので出自がよくわからないのですが、ホータンではどうやらクルミが特産のようでした。ラーメン屋さんでラーメンを食べているとクルミ売りの少年がクルミを売りにきたり、四川料理店では新クルミの料理がでました。この時夏だったのですが、クルミはいつできるのでしょう?

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2007/11/03

あきたので

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旅の間、一ヶ月ほど毎日三食中華料理の生活をしてきました。スタバやマック、ケンタを見かけたのは西安あたりまでだったでしょうか。見えなくなると恋しくなるもので、カシュガルで唯一見つけたハンバーガー屋さんでハンバーガーをトライしてみました。私のメニュー選択がいけなかったのか、ハンバーグではなく肉が挟んでありました。ポテトは油がカラッとしていなかったかな。それでもちょっと嬉しい一食でした。

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2007/10/31

お茶と自家製ヨーグルト

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クチャの手工牛肉面の壁に貼ってあった自家製ヨーグルト2元という貼り紙。デザートといえばスイカやハミ瓜などのフルーツといったパターンに飽きていたので、この貼り紙は嬉しかったです。注文すると、お店の子が冷蔵庫から容器を出して碗にヨーグルトを注いで持ってきてくれました。ヨーグルトの上にグラニュー糖がのせられていましたが、その甘さ加減もちょうど良く、美味しくいただきました。

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2007/10/30

手工牛肉面

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旅をしていると、夕食はできるだけ8時前にすませるという健康のルールを守ることができず、体重のことを考えたくない日々が続いてしまいます。トルファンからクチャの移動でも夕食を食べる時間が遅くなってしまいました。夜中開いている店がなくても、ラーメン屋さんは開いているものですね。ここのラーメンはさっぱりしていて美味しかったです。

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2007/10/27

天山神秘大渓谷

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複数の国にまたがる天山山脈にはさまざまな顔があります。クチャで見せてくれた顔は大渓谷です。渓谷には自然が造った彫刻がそびえたっています。画像は神犬守谷と相思象と呼ばれる部分です。

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2007/10/26

西葫芦

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新疆ウイグル自治区にはウリ系、ヒョウタン系の植物が多数生育しており、食物や日用品に広く利用されています。おなじみはハミ、スイカ、冬瓜など、それ以外にも画像の西葫芦のようにあまり日本では見られないものもありました。

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2007/10/25

新疆ウルムチ自治区版の大学いも

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クチャでジャガイモの大学いも(抜絲土豆)、ニヤで山芋の大学いも、ホータンでサツマイモの大学いもをいただきました。飴をかけた熱々のイモ類なのですが、飴がのびるので砂糖水につけて飴を落着かせてからいただきます。熱いうちが美味しい食べ物です。ホータンではバナナの飴かけもあります。食べそこなってしまいましたが。

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2007/10/21

スイカジュース

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クチャのレストラン、生態園は造りのゴージャスさもさることながら、個人的に嬉しかったのはフルーツジュースバーがあったことです。夏の旅で食後にスイカがさんざん出ているにもかかわらず、スイカジュースをいただきました。また別な感動あります。

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2007/10/19

ラグメン

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清真料理店で、待望のラグメンを食べました。ラグメンは漢字でかきまぜる麺と書き、文字通り、うどんのような麺に具をかきまぜて食べます。汁の多い野菜肉炒め料理を具として、うどんのような麺の皿にお好みでかけて、かき混ぜて食します。具はメニューに何種類もあり、複数種類まぜることもできます。

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2007/10/18

デコレーションケーキ

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長年の好奇心が満たされました。時々外国のドラマを見ていると見かける、毒々しい色のデコレーションケーキは一体どのような味なのか?バタークリームの部分はおいておくとして、スポンジは肌理が細かく悪くありませんでした。それにしても、まさかトルファンで好奇心が満たされるとは思ってもみませんでした。

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2007/10/13

馬奶子

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トルファンの名物は葡萄製品です。トルファンの葡萄栽培は2000年の歴史があります。栽培されている種無し白葡萄はその形が馬の乳房に似ていることから馬奶子と呼ばれています。

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2007/10/06

トルファン

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トルファンは世界で二番目に海抜の低い町であり、山に囲まれた究極の盆地です。夏は気温がしばしば40℃を超えることからかつては火州と呼ばれました。当然、夏の暑さは現在も変わりません。トルファンに着いて早々、緑豆粥を食べました。緑豆粥は熱をさましてくれる夏の定番粥です。

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2007/10/05

ナン食べました。

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ウルムチは少数民族よりも漢民族の占める割合が圧倒的に多い都市ですが、食文化はイスラム的影響を強く受けた部分が多くあります。西王母が行水をした場所だという伝説が残る天池に行った時、音楽にあわせて踊りながらナンを作っている楽しそうなナンの屋台を見てから、ナンがものすごく食べたくなり昼食にナンを体験しました。ナンとはイーストを使わずに焼いたパンを言います。最初に食べたナンはサクサクしていて熱いうちに食べると美味しいナンでした。そのあと、パンケーキのように柔らかいナンや、中に羊肉が入っていたり、ネギが入っていたりする調理パンのようなナンも試しました。ネギが入っているナンが今のところ一番のお気に入りです。画像のポイントはミルクティーの急須と踊るおじさんですか。

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2007/10/04

火鍋

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ウルムチで食べた火鍋は羊肉がメインで、ちょっと野菜が少ない品揃えでした。具を入れるスープは赤く辛いスープ、白くマイルドなスープ、茸味のスープと三種類、たれはいくつもある香辛料やたれから自分でチョイスして作ります。羊肉とその胃袋、きのこ類、カニかまのようなもの、寛粉という幅広麺のような物などが並びました。

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2007/10/03

ラグメン(拌面)か?

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ウルムチのホテルで焼きうどんのような麺を食べました。具はほんの少しだけ混ざっています。麺に味がついています。これもラグメンの一種と言っていいかもしれません。ちょっと油っぽかったのであまりたくさん食べませんでしたが、麺だけでも美味しかったです。

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2007/10/02

西の点心

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ウルムチで食べた点心は南瓜餅と琉璃茄丁が印象に残りました。南瓜餅はカボチャのスポンジケーキ、琉璃茄丁は甘くした茄子を胡麻でコーティングしたようなお菓子です。甘い茄子は想像外のことでしたが、茄子といわれなければ気づかなかったかもしれません。

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2007/09/29

初蟠桃です。

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蟠桃をよく目にするようになったのは、七月のウルムチ自由市場からだったと記憶しています。蟠桃はつぶれた形をした平たい桃です。孫悟空が西王母の宴会に紛れ込んで盗み取ろうとしていた、一つ食べるだけで千年生きられる長寿の実がこの蟠桃です。夏、ウルムチから西ではよく桃と並んでこれが売られているのです。

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2007/09/28

ハミ瓜

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北京、西安、敦煌と今まで食後にスイカいっぺんとうだったデザートにウルムチからハミ瓜が仲間入りしました。夏のシルクロードにはスイカとハミ瓜は水のように当たり前の食物です。個人的には中国で生産されるフルーツの中でハミ瓜が一番好きなので、夏にシルクロードを旅する際の楽しみの一つになっています。ハミ瓜にも種類があり、サクサクしたものから汁がしたたるマスクメロンよりも甘く柔らかいものまでさまざまです。ハミ瓜だからハミが原産地かと思われがちですが、実際はピチャンなのだそうです。ハミ王国が乾隆帝にこの瓜を献上した際に、ハミからの献上された瓜であるということでハミ瓜とよばれるようになったという説があります。

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2007/09/27

ウルムチの麺

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新疆ウイグル自治区の区都ウルムチは都会だけにさまざまな麺が食べられます。蘭州にはいけませんでしたが、蘭州名物の牛肉麺はここで食べることができました。ピョンヤン冷麺のお店も見つけました。日本の冷麦のような食感のさっぱりした麺が食べやすかったです。

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2007/09/26

貸しゲル

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ウルムチの南山牧場は市街地から南方へ75km、観光客が気軽に遊牧生活を体験できる観光牧場です。ゲルに泊まって、放牧している羊をまるごと一頭買ってその場でさばいて料理することができます。訪れた時、ちょうどルーツが遊牧民だったのかなぁと思われるグループが楽しそうに踊ったりしながらシシカバブーを作っていました。

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2007/09/23

ボルサク

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ウルムチの南山牧場でゲルでのおもてなしにテーブルに容易されていたお茶菓子、お店で買ってくるものが多くなったと聞きました。その中に唯一今でも作る茶菓子がボルサクというお菓子なのだそうです。

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2007/09/12

敦煌の美味

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敦煌でおもしろい物を食べました。棗のお餅です。名前は鳴山大棗と言い、このようにするのは敦煌あたり独特です。餡の棗と皮のお餅が逆になって、お餅が中に入っています。いろどりの綺麗さと熱いお餅をじかに触れない実用性、二つを兼ね備えた感のあるお菓子です。

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2007/09/09

敦煌の美味街

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敦煌は昼間暑いので、涼しくなる夜に市場(夜市)が賑わいます。中国は北京時間で全国統一されているので北京から時差が2時間あってもおかしくない西域では夜の10時過ぎでもまだなお明るく、とても過ごしやすいです。夕方市場に行くと、屋台の人々が忙しそうに準備をしておりました。画像はシシカバブー屋さんとお菓子屋さんの屋台です。

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2007/09/07

ドライフルーツ屋さん

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フルーツがたくさんとれる産地の市場ではドライフルーツ屋さんがたくさん軒を並べています。果物を乾して水分を蒸発させると甘味が濃縮されます。乾したトマトを味見させてもらいましたが、フルーツのように甘くてびっくりしました。

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2007/09/05

敦煌でお茶をいただく

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香港資本のホテル敦煌山荘の屋上には摘星閣という素敵な名前のカフェがあります。涼しい朝晩は屋外で砂漠と空の移り変わりを眺めながら食事やお茶をすることができます。アイスコーヒーがコーヒーカップで出てきた時は一瞬間違えてホットが来てしまったのかと慌てましたが、お茶請けはちょっと香港風で嬉しかったです。

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2007/09/04

なす料理

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夏が旬なのか、中国でもキルギスでもナス料理はナスが柔らかくてジューシーでとっても美味しかったです。ナス料理の有無は旅の食事のちょっとした楽しみになりました。旅の途中聞きたトルコ料理で“僧侶の気絶”という意味を持つ精進料理的ナス料理がとっても美味しいという情報はトルコで食べ忘れないようメモしました。それだけでなく行く先々で美味しい料理を見つけるのは楽しみです。

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2007/09/03

羊肉始まりました

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敦煌に着いて最初に入ったレストランで、羊肉がお目見えしました。イスラム系の人が多い西域のほうでは豚肉を使った料理はあまり出てこず、かわりに羊肉の比率がぐんと高くなります。ここから毎日、三食中一回以上は羊さんにおめにかかることとなるだろうと思われます。

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2007/08/29

龍須酥

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この繭玉のようなお菓子は西安名物龍須酥です。中国語で酥は小麦粉を油でこねて砂糖を加えて焼いたお菓子、サクサクとして柔らかく口に入れるとすぐとける物を指します。この龍須酥も口に入れるとすっと溶けます。舌の上に原料の高粱と蜂蜜の味が残る、とても上品なお菓子です。

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