食べ物に関すること

2018/09/08

ケニアの食事

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ケリチョーのホテル英国マナーハウス風ティーホテルのモーニングはシリアル、フルーツジュース、卵料理、トーストにジャムといたって普通なのですが、たっぷり濃厚ミルクが注げる紅茶が最高です。
夕食はアフリカの主食UGALI(ウガリ)と共にいただきます。ウガリとは、とうもろこしや キャッサバ等の穀物を練って作る主食です。スーパーマーケットでは粉状で大袋に入っているのを見かけました。
普通にスプーンやフォークで食べていたのですが、ある晩、ガイドさんが現地の伝統的な食べ方を実演してくれました。
指でとっておかずと一緒に食べるのです。
手でこねて食べるのって、ちょっと楽しいです^^

画像説明: ウガリ、ウガリの食べ方実演

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2018/08/18

サハリンのサモワールとバランカ

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サハリン州の州都ユジノサハリンスクは成田空港からヤクーツク航空で2時間くらい。
サハリン島を訪れた有名人はチェーホフと宮沢賢治、チェーホフは自らの魂を探してサハリンを旅して『サハリン島』を著し、宮沢賢治は妹の魂を探して旅して後に『銀河鉄道の夜』を著しています。サハリンはノスタルジックツアーの場所なのです。
ロシアの中心から遥か遠くても、ティータイムに欠かせないサモワールはあります。サモワールにかかっているのはバランカ。小麦粉と砂糖で作られたリング状のパンで、ケシの実がまぶしてあります。レストランの壁にかかっているのもありました。

画像説明: サモワールとバランカ、茶器、ロシア正教会がある風景

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2018/08/15

ポルトガルアフタヌーンティー

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リスボンロシオ駅に近い五つ星ホテルアベニーダパレスは創業1892年のクラシカルなホテルです。
こちらでポルトガルのアフタヌーンティーを体験しました。
ピアノの生演奏とともに三段トレイで供されたフーズとティー。
ポルトガルの飲み物メニュー、ご紹介します。

~Hotel Avenida Palace's Teas~
Prince Vladimir(紅茶、シトラスフルーツ、バニラ、スパイス)
Anastasia(紅茶、ベルガモット、レモン、オレンジ花)
Kashmir Tchai(紅茶、スパイス)
St Petersburg(紅茶、ベルガモット、ベリー、カラメル)
Organic Darjeeling No37(オーガニックダージリン)
Russian Morning No24(セイロン、インド、中国紅茶ブレンド)
Detox(マテ、緑茶、レモングラス)
BB Detox(緑茶、マテ、グレープフルーツ)
Imperial Label(緑茶、オレンジ、シナモン)
Spermint green tea(中国緑茶、スーパーミント)
Jasmine green tea(中国緑茶、ジャスミン花)
Be Cool(カフェインフリーブレンド リコライス、ペパーミント)
Peppermint(ペパーミント)
Tilia(リンデンフラワー)
Camomile(カモミール)
Camomile, honey & vanilla(カモミール、蜂蜜&バニラ)
Lemon twist(レモンピール)
Raspberry & echinacea(ラズベリー、エキナシア)
Blackcurrant, ginseng & vanilla(クロスグリ、チョウセンニンジン、バニラ)
Vrbena(バーベナ)
Melissa(レモンバーム)
Strawberry and raspberry(イチゴ、ラズベリー)
Apple cinnamon(アップルシナモン)
Lemon & ginger(レモン、ジンジャー)
Peach & passionfruit(ピーチ、パッションフルーツ)
Rooibos(ルイボスティー)

画像説明: ホテルアベニーダパレス外観、ティールーム、3段トレイ

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2018/08/01

福寿園宇治茶工房

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福寿園宇治茶工房は京都宇治市を流れる宇治川周辺に位置する福寿園宇治茶工房では、お茶作りから茶器まで体験できる工房です。
訪れた日は1時間ほどしか時間がなかったため、食後のデザートとほうじ茶を堪能させていただきました。
季節限定に弱い私はマロンケーキや季節のフルーツ、抹茶アイスが盛られた和パフェと自家製ほうじ茶プリン。茶友は自家製の五色豆とほうじ茶寒天、抹茶アイスクリームに抹茶蜜をかけて楽しめる抹茶あんみつでした^^

画像説明: 福寿園宇治茶工房、季節のデザートセット、抹茶あんみつ

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2018/07/28

宇治川ランチ

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日本最大の湖琵琶湖から唯一流れ出ている川である淀川。その名前は上流部では瀬田川、中流部では宇治川と言い、豊臣秀吉が茶の湯に使う水をくませたから毎年茶まつりが行われます。日本三古橋のひとつである宇治橋あたりの眺めが良いとされ、その周辺はお茶処、お食事処が立ち並び、有名店は休日でなくても30分待ちは覚悟したほうが良いかもしれません。
訪れたこの日はほとりが見える3階の部屋でにしん茶そばと抹茶稲荷ずしセットとほうじ茶をいただきました。

画像説明: 宇治川、にしん茶そばと抹茶稲荷ずしセット、中村藤吉平等院店、茶箱

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2018/07/18

狭山茶カフェ和芳庵

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小江戸川越蔵造り商店街札の辻角にあるお茶屋さん長峰園二階、川越の呉服かんだで製作された川越唐桟の上履き入れに自分の靴を入れて木の階段をあがると狭山茶カフェ和芳庵はあります。
棚の上に置かれた『藤井屋呉服店』の看板はここがかつて呉服店だったから。そんな和室でいただけるお茶もお菓子も自家製です。
この日友人とシェアしたセットは、狭山抹茶きぬさと、えんむすび(やぶきた煎茶と💙の狭山抹茶マカローヌ)でした。

画像説明: 狭山茶専門店長峰園、狭山茶カフェ和芳庵、きぬさ、えんむすび

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2018/07/14

河越抹茶そば

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中世は南北朝時代、武蔵河越(現在の埼玉県川越)は当時の文献『異制庭訓往来』に栂尾、伊賀八鳥、大和室尾、伊勢河居とともに名茶産地として名が挙げられる茶所でしたが、戦国時代になると茶を嗜んだ階層が衰退するとともに伝説となってしまいました。
しかし、近年河越茶は古くて新しい川越の特産品としてよみがえっていたのです。現在川越蔵造りの町を歩くとさまざまな茶製品に出会えます。ランチにいただいた河越抹茶そばは、爽やかな風味と明るい緑が特徴です。

画像説明: 時の鐘、茶そば寿庵、二色せいろ

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2018/07/11

かん袋

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大阪は堺市和菓子の老舗かん袋。
不思議な店名ですが元の商号は和泉屋といいます。かん袋と呼ばれる由来は、遡ること安土桃山時代、豊臣秀吉による大阪城築城のおり、和泉屋店主が餅作りで培った腕力で城の瓦を紙袋でも扱うかのようにひらひらと上へ飛ばしたところを、秀吉が「(運ばれる瓦が)かん袋が散るように見える」と感心して、かん袋をそのまま商号にするように命じたことからだそうです。
行列ができるくるみ餅は、胡桃が入っているお餅ではなく、お餅をくるんで食べることからくるみ餅と言います。店内で頂く氷くるみ餅はかき氷をかけて食べる夏の人気菓子です。

画像説明: かん袋、くるみ餅

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2018/06/30

京都ポルトガルデザート

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京都市北野天満宮すぐ横にあるカステラ・ド・パウロ。
食後のデザートでいただいたのは、ポルトガルで大好きになった白ワインヴィーニョ・ヴェルデと共にプディン・デ・ジェーマ。修道院で卵黄だけで作られていた濃厚なプリン。お店の代表的デザートは長崎カステラの老舗松翁軒で技術を習得して、ポルトガルでさらに技術を磨いた店主さんが作るパォンデロー。ポルトガルの洗礼式・結婚式など大切な行事で欠かすことのできない伝統菓子。リスボンで有名な老舗に行った時にはクリスマスシーズンにしか作っていないということで食すことができなかったものがこちらではいただけます。
卵黄とアーモンド生地に胡桃がのったノーズシュ・デ・カスカイショは他のお菓子よりも賞味期限が長いので、お土産としておススメです。

画像説明: カステラ・ド・パウロ、ヴィーニョ・ヴェルデとプディン・デ・ジェーマ、ミニパォンデロー、ノーズシュ・デ・カスカイショ

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2018/06/27

京都ポルトガルランチ

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京都北野天満宮すぐ横にあるポルトガル菓子&カフェCastella do Paulo(カステラ・ド・パウロ)。
リスボンで行列ができるカフェが2014年に京都に移ってきて、すでに大人気なカフェ、ある日のランチタイム、運よくポルトガルランチセットをオーダーすることができました。
コロッケは、ポルトガル名物干し鱈(バカリャウ)とジャガイモを揚げたポルトガル名物パスティッシュ・デ・バカリャウ、ご飯は、鴨肉と出汁で炊いたご飯にポルトガルソーセージをトッピングしたダックライスです。

画像説明: カステラ・ド・パウロ、パスティッシュ・デ・バカリャウ、ダックライス

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