絵本に関すること

2008/05/27

アースウォッチャー

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NHK総合6月1日(日曜日)22;40~22:50『アースウォッチャー月から見た地球』http://www3.nhk.or.jp/kaguya/broadcast.html台湾の世界的な人気絵本作家ジミーが~月から見た地球~をテーマに作品を描くそうです。ジミーの月をテーマにした作品はとても大好きなので楽しみです。
http://www.shinowazuri.com/mybook/contents/moon.html

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2008/03/03

射日

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『射日』という昔話が中国にありました。それは、太陽が2つあった時代の話です。2つも天空にある太陽に困った人々のために英雄が太陽をひとつ射落とすというストーリ。先月、青蔵鉄道に乗ってラサに行き、この物語を思い出しました。中空に太陽と月が同時に存在します。ラサでのさまざまな体験はいつごろ紹介できるでしょうか?まだ、シルクロードも旅の半分、イランやトルコのご紹介もまだしていない‥。

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2007/09/08

敦煌でジミー

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敦煌山荘の屋上に摘星閣という素敵な名前のカフェテリアがあります。砂漠と星空が眺められる屋外テーブルの上にジミーのティッシュボックスを発見しました。こんなところでジミーのグッズを見るとは思いませんでした。さすが香港資本のホテルです。

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2007/03/02

3月4日(日曜日)

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関西にお住まいの方、日曜日におひまでしたら、大阪国際児童文学館に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

シンポジウムアジアの絵本の世界へようこそ
中国語圏の絵本と日本の絵本:1.台湾 「台湾と日本の絵本」
2007年3月4日(日)
13:00~16:00
講師:頼馬氏(台湾絵本作家)
長谷川義史氏(日本絵本作家)
アジアの絵本をテーマとしたシンポジウムが財団法人大阪国際児童文学館講堂で行なわれます。当日は頼馬さんと長谷川さんのサイン本の販売も行なわれますので、行くことができる方々はぜひぜひ大阪府立国際児童文学館へ電話・メール・ファックス、カウンターへお申込み下さい。定員は150名(先着順)、参加費は無料です。アジアの絵本に興味ある方はこの機会をぜひご利用くださいませ。上記の絵本も扱われる予定です。

どうぞよろしくお願い致します。

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2007/02/06

「台湾と日本の絵本」

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あわてんぼうさん
おこりんぼうのアングリー

シンポジウムアジアの絵本の世界へようこそ
中国語圏の絵本と日本の絵本:1.台湾 「台湾と日本の絵本」
2007年3月4日(日)
13:00~16:00
講師:頼馬氏(台湾絵本作家)
長谷川義史氏(日本絵本作家)
アジアの絵本をテーマとしたシンポジウムが財団法人大阪国際児童文学館講堂で行なわれます。当日は頼馬さんと長谷川さんのサイン本の販売も行なわれますので、行くことができる方々はぜひぜひ大阪府立国際児童文学館へ電話・メール・ファックス、カウンターへお申込み下さい。定員は150名(先着順)、参加費は無料です。アジアの絵本に興味ある方はこの機会をぜひご利用くださいませ。上記の絵本も扱われる予定です。
http://www.iiclo.or.jp/event/special/kouzakouenkai.htm#台湾2

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2006/12/30

ライマの絵本

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ライマ(頼馬)の絵本は三冊翻訳しています(一冊は雑誌です)。出版された二冊には共通点があります。不思議な子がいっぱいでてくることです。『あわてんぼうさん』と『おこりんぼうのアングリー』をもし見つけたら、ぜひお手にとってページをめくってみてください。

あわてんぼうさん
おこりんぼうのアングリー

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2006/12/29

台湾の絵本

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台湾の絵本といえば大人の絵本という分野を確立した幾米(ジミー)がいますが、頼馬(ライマ)は外国の翻訳絵本が大部分をしめる台湾の絵本界において、オリジナリティあふれる絵本らしい絵本を描く人として第一人者であるといえます。昔から多作ではありません。一年に一冊のペースで出版される彼の絵本は、出版されれば本屋さんでもかなり目立つディスプレイで紹介されます。

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2006/12/28

おこりんぼうのアングリー

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ライマ(頼馬)は、怪獣にしては可愛らしすぎる、動物と言ってもこんな不思議な子はいないなぁという面白い子がいっぱいでてくるお話を描いている絵本作家です。ライマの作品には悪者はでてきません。みんな可愛らしくて微笑ましい子たちばかり。そしてこの『おこりんぼうのアングリー』はその原点とも言える最初の絵本です。
アングリーは怪獣国一のおこりんぼう、 そんなアングリーをおこりんぼうの血が大好きな蚊のポータンをチクリとさしました。ポータンにさされるとただではすみません‥。アングリーの奮闘を描いた微笑ましい絵本です。
おこりんぼうのアングリー

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2006/12/27

頼馬(ライマ)さんのこと

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そろそろライマの絵本第二弾がお目見えすることになりますので、彼や彼の作品世界をご紹介してみようかなぁと思い、CDの記録の中をチェックしていたら、ありました。彼の画像!粗い画像ですが、生で見た感じでは当時はアーティスティックで爽やかな青年という感じでした。これは第十回台北国際ブックフェアの会場で絵本の楽しさを講義している一場面です。同日はジミーのサイン会などもあって、この日は生で台湾の有名な作家さんにたくさん会えた日だったなぁと、この画像を見ながら懐かしく思い出しました。

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2006/09/13

君のいる場所

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ジミー原作の絵本『君のいる場所 Separate Ways』を映像化した中国のTVドラマが出たことについ最近気づきました。びっくりしたことに20話もあるのです。二人がすれ違うストーリーなのですが、20話といえば、どのようにひっぱられているのか興味があります。機会があったら一度見てみたいものです。

君のいる場所 DVD-BOX 1
君のいる場所 DVD-BOX 2

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2006/03/03

『あわてんぼうさん』

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『あわてんぼうさん』が発売されました。どうぞよろしくお願い致します。
あわてんぼうさん

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2006/02/25

『あわてんぼうさん』

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昨日ご紹介した台湾絵本作家ライマ(頼馬)の絵本『あわてんぼうさん』(慌張先生)が来週登場します。彼の作品は日本初登場ではありません。『ぼくが早起きした日』(早)が雑誌に掲載されたことがあります。コブタちゃんが大好きな人のために早起きしてがんばる可愛らしいお話です。ライマの作品には悪者はでてきません。みんな可愛らしくて微笑ましい子たちばかり。この『あわてんぼうさん』もそうです。彼の作品はこれから複数登場することになるかと思いますが、ぜひライマの世界にふれてほしいなぁと思っています。

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2006/02/24

台湾絵本作家 ライマ(頼馬)

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台湾絵本の翻訳を8年もやっていると、台湾絵本のことは結構自信があると思う今日この頃です。
台湾はそんなに大きな国ではないので、星の数ほど絵本作家さんがいるといったら言いすぎになってしまいますが、星の数ほどはいないけれども巨星だったらいくつか心当たりがあります。その中の一人がライマ(頼馬)さんで、私が台湾絵本が好きになったきっかけになった絵本作家です。画像を見ていただくとちょっと分かっていただけるかなぁと思うのですが、怪獣にしては可愛らしすぎる、動物と言ってもこんな不思議な子はいないなぁという面白いキャラがいっぱいでてくるお話をいっぱい描いている人です。右の画像はライマが自分の日常をイラストにしたものです。自分までおもしろ可笑しく描ける人なのです。もうすぐ彼の絵本がお目見えします‥‥。続きは明日!

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2005/12/01

『あなたが好き』

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『あなたが好き』という絵本がディスカヴァー・トゥエンティワンから来週出版されます。この絵本は、絵本は絵本でも子どもたちだけではなく女性にも読んでもらいたい作品です。可愛らしい挿絵もさることながら、人を愛する心の動きをさまざまな動物に例えて絶妙に表現しています。「どうしてあなたのそばにいるのかな?」と、自分自身に問いかけるミルクウサギの心の動きにたくさんの人が共感することと思います。自分だけでなく大切な人に贈りたい、そんな絵本です。

「あなたが好き」

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2005/11/15

新刊展望

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新刊展望12月号に、“ジミー<幾米>の世界”について女優の田中美里さんと対談した記事を載せていただきました。
田中美里さんは好きな本としてジミーの絵本をテレビやラジオで紹介してくださったり、チェ・ジウの吹き替えやASIENCE SPIRIT OF ASIAというレギュラー番組をお持ちであるということから、この対談が実現しました。
ジミーは台湾の絵本作家で、その作品は絵本だけにとどまらず映画化、舞台化、商品化されています。
ご存知でなかった方は、ぜひ一度ページを開いてみてくださいませ。

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2005/10/23

大きなスクリーンで見たい映画

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今年の東京国際映画祭では中国・韓国・香港・台湾映画がアジアの風部門以外でも数多く出品されています。オープニングとクロージングがアジアの映画であるということも注目すべきことだと思います。韓流&華流の影響でしょうか?台湾の絵本作家ジミー(幾米)の作品も絵本の世界から飛び出して映画、演劇、音楽さまざま形を変えて表現されるようになりました。
映画『ターンレフト・ターンライト』(絵本タイトル『君のいる場所』)も香港映画祭で29日(土)に再び大きなスクリーンで見ることができます。
それにしても映画『地下鉄』(絵本タイトル『地下鉄』)はいつになったら大きなスクリーンで見れるようになるのでしょうか?大きなスクリーンで見るまで香港版『地下鉄』のDVDは封印して待っています。
絵本『地下鉄』 →地下鉄

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2005/10/15

『ナゼニ愛ハ…?』布瓜的世界

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台湾の絵本作家ジミー(幾米)の『布瓜的世界』の日本語版『ナゼニ愛ハ…?』(小学館刊)が10月18日より発売されます。
近年、彼の作品は映画化・舞台化されたり、音楽になったり、アニメやフィギュア等、さまざまな分野で使われ、その世界は絵本だけに留まりません。彼の作品の中でもこの『ナゼニ愛ハ…?』は幅広い世代の支持を受け、異例なほど長い間ベストセラーとしてランクインしました。
子どもの頃、世界はいろいろな「なぜ?」に溢れていたけれど、大人になるにつれて消えていってしまった素直な自分の気持ちや不思議にもう一度会える、そんな本です。
ナゼニ 愛ハ…

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2005/07/13

『ほほえむ魚』

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近年、幾米(ジミー)は絵本作家というよりも、台湾を代表するアーティストだと言えるような活動を展開させています。これから注目を浴びるだろうといわれている華流にも一役かっており、ソニーミュージックから6月22日に発売された『華流』という台湾人気歌手によるアルバムジャケットはJimmy(幾米)の作品が使われています。シリーズ第1弾では絵本『地下鉄』で、F4、王力宏(ワン・リーホン)が地下鉄に乗っています(シリーズなので続くのかも)。映画の世界でも原作が金城武主演の『ターン・レフト ターン・ライト』や梁朝偉(トニー・レオン)主演の『地下鉄』と映画化されました。さらに今回第27回ぴあフィルムフェスティバルでは『ほほえむ魚』がアニメーションとしてお目見えするそうです。私が翻訳したジミーの作品ではないのですが、とても好きなストーリーのひとつです。華流がほんとうに来るかは分かりませんが、韓流にしても華流にしてもアジアの文化が注目されるのはとても嬉しいです。  華流

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2005/04/17

グジグジをよろしくお願いします。

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グジグジはアヒルの巣で生まれ、ひなとして分け隔てなく育ての親に可愛がられました。アヒルじゃないのにアヒルとして育てられてしまったといえば、先輩にアンデルセンの『みにくいアヒルの子』がいますが、グジグジが先輩とちょっと違うのは、みにくいアヒルの子は自分の仲間(白鳥)のもとへ帰っていってしまいましたが、それに比べ育ててもらった家族のもとを離れなかったということです。なんて義理堅い子なのでしょう。そうなのです。グジグジはとっても良い子なのです。
アメリカに渡ったグジグジはNew York Timesの書評でほめてもらい、たくさんの子どもたちの本棚にもらわれてゆきました(ベストセラーランキング入りしました)。
日本でもグジグジは増刷されて本屋さんに並んでいます。最近うちに増刷されたグジグジがやってきました。
台湾絵本『ぼく、グジグジ』をどうぞよろしくお願い致します。


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2005/02/22

恋の風景

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『恋の風景』という映画が3月上旬からユーロスペースで公開されます。
病死した恋人が遺した絵に描かれた風景を探し求める主人公が、苦しみを癒し再び運命の人に出会うまでの恋の風景を描いた作品です。この作品ではジミー(幾米)が描いた作品がアニメーションとして登場します。
出会いと別れ、光と影、生と死、喜びと悲しみ、‥、映画の中でまた別のジミーの世界に出会えます。

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2005/01/23

映画「喜劇王」の肩に座っているのは

香港映画『喜劇王』のポスターで周星馳(チャウ・シンチー)の肩に何か座っているのに気がついても、何が座っているのかわかる人は少ないでしょう。
私は知っています。
あの可愛らしいペットのように見えるものの正体は、実はウンチなのです。
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当時香港の子どもたちに大人気、ウンチの世界を舞台にした絵本の中の主人公です。彼は↑。
興味がある方は、香港に行く機会があれば『屎撈人在路途上』『屎撈人浮六記』というタイトルの絵本を探してみてください。
ちなみに周星馳の『カンフーハッスル』は『少林足球』よりも私的には面白かったです。

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