2008/07/01

『雲南の花嫁』(花腰新娘)

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中国でたくさんの少数民族が住む雲南省、大自然の中でおおらかに育ったイ族の少女。イ族の夫婦は結婚後3年間同居しないという昔のしきたりを今なお守っています。大好きな幼馴染と結婚した主人公の少女の結婚生活を描いています。7月ロードショー公開です。

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2008/06/17

6月の上映会

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6月22日(日曜日)の現代中国映画上映会は文京区民会議室(文京シビックセンター地下2階)でDVD上映を行ないます。上映作品は『方珍珠 北京の唄い女』(方珍珠)、『田舎町の春』(小城之春)、『北京のドブ』(龍須溝)、『北京のドブ』以外は2回上映します。2作品は老舎原作、すべて白黒の古い作品です。いつもと上映する曜日が異なり日曜日ですのでご注意ください。

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2008/05/02

『延安の娘』『蟻の兵隊』

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現代中国映画上映会の今月の上映会は一日上映ですので複数の映画を上映いたします。前日にご紹介した『雲南物語』の後、記録映画『延安の娘』と記録映画『蟻の兵隊』を上映いたします。こちらの記録映画ですが、上映の前後や休憩時間に監督や来賓による挨拶トークなどありますので興味のある方はぜひこの機会にいらしてくださいませ。どうぞよろしくお願い致します。

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2008/05/01

『雲南物語』(雲南故事)

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今月の現代中国映画上映会は、5月10日(土)午後2時より『雲南物語』(雲南故事)を上映いたします。過去に数度上映会で上映した作品です。この作品は実際、数奇な運命をたどった一人の日本人女性の真実の物語をもとに描かれています。舞台である雲南の風景は一見の価値があります。

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2008/04/01

『春の惑い』(小城之春)

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今月の現代中国映画上映会は、4月12日(土)に田荘『春の惑い』(小城之春)を上映いたします。『青い凧』(藍風箏)で監督資格を停止されていた田壮壮監督が監督資格回復後初めて制作、ヴェネチア映画祭で受賞した作品です。舞台や雰囲気がけっこう好きです。

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2008/03/04

『国姓爺合戦 英雄鄭成功』(英雄鄭成功)

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今月3月15日、現代中国映画上映会で上映する映画は、『国姓爺合戦 英雄鄭成功』です。明の時代、将軍と日本人の母親の間に長崎平戸で生まれた鄭成功はオランダに奪われた台湾を奪還した英雄として有名です。この物語は日本にも伝わり、近松門左衛門の戯曲『国姓爺合戦』に描かれました。

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2008/02/17

『ウインター・ソング』(如果・愛)

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2月の現代中国映画上映会は『ウインター・ソング』(如果・愛)の上映を行います。この作品の監督陳可辛は10年前の《ラブソング》(原題:甜密密)で注目をあびました。どちらも好きな作品です。スクリーンでぜひ見てください。

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2008/01/31

『胡同の理髪師』

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消え行きつつある古き良き時代に存在しつづけた胡同、そこに生きる93歳の理髪師チンお爺さんの日々をドキュメンタリータッチで描いた作品『胡同の理髪師』が岩波ホールで2月9日(土曜日)より上映されます。ちらしを見て知ったのですが、岩波ホールは創立40周年を迎えたのですね。これからも良い作品が上映されることと思います。

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2008/01/02

『龍城恋歌』(龍城正月)

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2008年最初の中国映画上映会は今週の土曜日5日に『龍城恋歌』(龍城正月)を上映いたします。1920年代を舞台にした仇うちをテーマとした映画です。お正月気分にはちょっとハードな作品かも‥。

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2007/12/17

『墨攻』(墨攻)と『イノセントワールド』(天下無賊

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12月3度目、今年最後の現代中国映画上映会では『墨攻』(墨攻)と『イノセントワールド』(天下無賊)を上映します。自らは攻撃することなく守備に徹するという墨家思想をテーマとした『墨攻』は個人的に今年いちばん気に入った中国映画です。今年最後に見る中国映画として再び見ることができるのは、ちょっと嬉しいことです。みなさんが今年最後に見る中国映画は何でしょうか?良い作品を見て、一年をしめましょう。

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2007/12/10

『孔雀』(孔雀)

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12月2度目の現代中国映画上映会では『孔雀』(孔雀)という映画を上映します。この作品のことはよく知りませんが、なぜ孔雀というタイトルがついたのかとても興味のある映画です。文革が終了したばかり、田舎のふつうの家族のお話です。ベルリン映画祭で銀熊賞を受賞しました。

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2007/12/03

『恋の風景』(恋之風景)

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12月の現代中国映画上映会の上映は3回あります。一回目の今週土曜日に上映する映画は『恋の風景』。台湾の絵本作家ジミーの絵本が原作となっております。彼の絵本を原作としたその他の映画作品には『地下鉄』や『向左走向右走』(邦題:ターンレフト・ターンライト)もあります。

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2007/11/05

『天上草原』

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今月11月の現代中国映画上映会の上映会は通常行っている土曜日ではなく、11月16日金曜日に行います。
上映作品は『天上草原』、父親の友人であるモンゴル族にあずけられた主人公の少年が天国のような草原で過ごす日々を描いた作品です。

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2007/10/14

『モンゴリアン・ピンポン』(緑草地)

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今週土曜日、10月20日(午後6:55~)の現代中国映画上映会で上映される作品は『モンゴリアン・ピンポン』(緑草地)です。自然あふれるモンゴルの大草原でのびのびと暮らす三人の子どもたちのピンポン玉をめぐる微笑ましいストーリーです。

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2007/09/13

『きれいなおかあさん』(漂亮的媽媽)

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今月の現代中国映画上映会は9月21日(金)に『きれいなおかあさん』(漂亮的媽媽)を上映いたします。鞏俐(コン・リー)が先天性難聴の息子をかかえてたくましく生きるシングルマザーの役を演じています。今月は通常とはことなり金曜日の午後6:55~ですので、お間違いなくお越しくださいませ。

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2007/08/05

『緑茶』(緑茶)

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8月11日(土)の現代中国映画上映会は、趙薇(ヂャオ・ウェイ)と姜文(ヂァン・ウェン)の共演による『緑茶』(緑茶)を上映します。タイトルが緑茶だけに緑茶が映画でどのような役割を果たしているのか大変興味があります。今月は残念ながら見ることができませんが、また上映する機会があったらその時は逃さないようにしたいです。

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2007/07/07

『北京バイオリン』

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今月14日の現代中国映画上映会で上映される作品は『北京バイオリン』です。『北京バイオリン』は陳凱歌監督の代表作の一つで、現在BSでドラマも放映されているのでご存知の方も多いかと思います。この機会に大きなスクリーンでご覧になるのはいかがでしょうか。

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2007/06/20

今週の土曜日です

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2007年6月の一日上映会
上映作品:
『紅色娘子軍』
『たまゆらの女』(周漁的火車)
『始皇帝暗殺』(荊軻刺秦王)
上映日時:
23日(土曜日)
上映場所:
文京シビックセンター(小ホール)
入場代金:
無料(紅色娘子軍、会員証をお持ちの方)
1400円(たまゆらの女と始皇帝暗殺、会員)
1800円(たまゆらの女と始皇帝暗殺、非会員)
たまゆらの女と始皇帝暗殺には入れ替えはありません。
スケジュール:
開場9:40
紅色娘子軍 9:50(終映後、入れ換え)
開場12:00(以後、入れ換えなし)
たまゆらの女12:20
始皇帝暗殺14:05
たまゆらの女17:05
始皇帝暗殺18:50

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2007/06/19

『始皇帝暗殺』(荊軻刺秦王)

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今週の土曜日23日に行なわれる一日上映会では『始皇帝暗殺』が二回上映されます。陳凱歌(チェン・カイコー)監督、鞏俐(コン・リー)張豊毅(ヂャン・フォンイー李雪健(リー・シュエヂエン)共演の作品です。

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2007/06/18

『たまゆらの女』(周漁的火車)

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今週の土曜日23日に行なわれる一日上映会では『たまゆらの女』が二回上映されます。鞏俐(コン・リー)と梁家輝(レオン・カーフェイ)共演の作品です。

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2007/06/15

『紅色娘子軍』

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現代中国英が上映会、今月の上映会は通常より一日多く、二度あります。明日の『白毛女』、そして来週に一日上映会が行なわれます。初回上映は午前9:50より『紅色娘子軍』が上映されます。字幕操作が必要な古い映画です。この日はこの映画に限り、会員は無料です。どうぞお越しくださいませ。

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2007/06/10

『長江哀歌』(三峡好人)

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今年フィルメックスで特別招待作品として紹介された2006年ベネチア国際映画祭金獅子賞グランプリ作品ジャ・ジャンクー監督の『長江哀歌』(三峡好人)がロードショー公開されることを映画館のチラシで知りました。世界最大となる三峡ダム建設によって失われる悠久の歴史の舞台と詩人たちが称えた景勝美、そこに生きる人々を描いた作品です。

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2007/06/09

『白毛女』

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現代中国映画上映会で来週土曜日に行なわれる上映会で上映される映画は『白毛女』です。なんか怖そうなタイトルですが、中国語を学んだ人たちのなかでは中国語教科書によく登場する馴染みのある物語です。新中国誕生直前の革命的な作品で、文化大革命中の1972年には模範バレエ映画も作られ中国だけでなく日本でも上映されました。今回上映されるのはバレエではありませんが、よろしくお願いします。

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2007/06/08

『初雪の恋 ヴァージン・スノー』

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イ・ジュンギ・宮﨑あおい主演の『初雪の恋 ヴァージン・スノー』をやっと見ました。今日映画館に寄ろうと思い立って本当によかったです。今月いっぱいくらいはいつでも見られると思っていたら、上映は来週ぐらいまでで終わるようです。お二人のファンの方は必見の映画だと思います。

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2007/05/15

『ウォ・アイ・ニー』(我愛你(I Love You))

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5月26日(土)に文京シビックホール小ホールで行なう現代中国映画上映会では北京のベストセラー作家王朔の小説を映画化した『ウォ・アイ・ニー』を上映します。監督は張元、主演は徐静蕾(シュイ・ヂンレイ)と佟大為(トン・ダーウェイ)です。壮絶な夫婦喧嘩が繰広げられる新しいタイプのラブ・ストーリー?です。

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2007/05/13

『女帝』(夜宴)

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昨年の夏広州の映画館で絢爛豪華な『夜宴』のポスターを見かけて以来いつ日本で公開されるのかと思っていたら、最近劇場に置かれたチラシや予告編で6月の全国ロードショーを知りました。
古代中国を舞台にシェイクスピアの『ハムレット』を原案として描かれる復讐の物語です。『女帝』という日本語タイトルはハムレットを主人公とせず王妃が復讐をすることからなのでしょう。ちょっと恐い感じのするタイトルです。

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2007/04/27

『胡同愛歌』イベントのご案内

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★「胡同愛歌」主演ファン・ウェイ範偉舞台挨拶のお知らせ★
場所:ポレポレ東中野
5/1(火)、2(水)12:30~/14:40~   5/3(木・祝)12:30~
ゲスト:(NHK「中国語会話」レギュラー)前田知恵さん(5/1 12:30)
第28回モントリオール国際映画祭審査員大賞 &最優秀主演男優賞W受賞
監督:アン・ザンジュン
主演:ファン・ウェイ、チェン・シャオイー、チャン・ウェイシュン
“父さんとずっと一緒に暮らしたかった”消え行く北京の胡同に息づく人々の人情を胡同に暮らす父と子の絆を軸に描く感動の物語
★4/28(土)よりポレポレ東中野にて“心温まる”ロードショー
★上映期間中語来場の方の中から抽選で「北京ツアー」プレゼント!(提供:アクロス中国)
★公式HP:http://www.focus-pictures.com/hutonaika.html

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2007/04/13

『イノセントワールド』(天下無賊)

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2005年1月15日のブログ“賀歳片”で『天下無賊』を話題にしてから二年余りがすぎました。あの時そのDVDは結局見なかったけれど、二年もたってから日本で公開されるとは思ってもいませんでした。『LOVERS』、『墨攻』で好演している劉徳華(アンディー・ラウ)主演だからかもしれません(でも変なヘアースタイルで出ているけど)。ゴールデンウィークに渋谷の東急本店前Q・AX CINEMAでご覧下さい。

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2007/04/11

『蟲師』

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『蟲師』、二度見ました。漫画もアニメも好きで見ていたので油断してしまったせいでしょうか、ほんの5分ぐらい意識が遠くなった時間がありまして、その悔いを晴らすためにまた見に行きました。二度見てもおもしろかったです。

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2007/04/10

『ニーハオ鄧小平』

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『ニーハオ鄧小平』は改革開放を推し進めた偉大な指導者である鄧小平の素顔に迫ったドキュメンタリーです。タイトルのニーハオ鄧小平は1984年建国三十五周年を祝うパレードで、当時の中国では非常にめずらしかった学生たちが掲げた横断幕“小平,您好”からつけられました。親しみやすい人柄がうかがえるエピソードです。4月28日のゴールデンウィークからポレポレ東中野で上映されます。劇場窓口で特別鑑賞券を買った人はパンダ印のタバコがプレゼントされるとチラシに書かれております。パンダのタバコは鄧小平の故郷四川省のブランドです。ヘビースモーカーだった鄧小平が好んだブランドと聞いています。面白いサービスですね。

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2007/04/09

『胡同愛歌』(看車人的七月)

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来年2008年の北京オリンピックに向けて北京の街並みは急速に変貌し続けています。特に北京に昔からある庶民たちの生活が息づいた細長い路地“胡同(フートン)”は一部観光目的で残すものを除いてほとんどが消えつつあります。そんな胡同に対する哀愁を描いた作品『胡同愛歌』が4月28日のゴールデンウィークからポレポレ東中野で上映されます。映画は昨年映画祭でも上映されました。実際の胡同は、今年あたりめぐってみたいなぁと考えています。オススメの胡同をご存知の方、ぜひ教えてくださいませ。

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2007/04/06

『北京バイオリン』

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大好きな映画『北京バイオリン』がドラマとなってBS2で放送されることを知りました。一話は見逃してしまいました(4月5日放送開始)が、全24話もありますから、まぁ良いとしますか。NHKのHPのストーリーをチェックして一話ではまだバイオリン少年は生まれていない(二話で赤ちゃんを拾う)ので、ちょっとホッとしました。これからは見逃さないように、しっかりと録画予約をセットしました。初めてBSに入っていてよかったと思いました。

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2007/04/02

『至福のとき』(幸福時光)

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4月7日(土)に文京シビックホール小ホールで行なう現代中国映画上映会は一日上映を行ないます。三作品上映される作品のひとつが今の大連を舞台にした張藝謀監督作品である『至福のとき』(幸福時光)です。あまり監督作品らしくない作品というところでは、同時上映する『キープ・クール』と通じるところがあります。そして、『至福のとき』は原作が莫言の『師傅越来越幽默』です。莫言は最近映画の原作によく使われているようで、それぞれの監督がどのような映画作品にしているか興味深いところです。それから董潔(ドン・ヂエ)の初々しさも見どころです。

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2007/03/31

『孔雀公主』

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4月7日(土)に文京シビックホール小ホールで行なう現代中国映画上映会は一日上映を行ないます。初回上映は『孔雀公主』という1963年に制作された古いアニメーション映画です。雲南に住むタイ族の神話《召樹屯》をもとに描いた珍しいアニメーションで、ご覧になる機会が極めて稀な作品です。この機会をお見逃し無く。

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2007/03/17

『孔雀 我が家の風景』(PEACOCK)

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3月23日(金)が最終上映となってしまいますが、渋谷Q-AXシネマで『孔雀 ~我が家の風景~』が上映されています。十二年間続いた文化大革命後の地方都市で暮らす庶民たちの様子を兄弟姉妹の人生を通して垣間見ることができます。第55回ベルリン国際映画祭審査委員賞・銀熊賞受賞作品です。派手な作品ではありませんが、激動の舞台から離れた地方のなかの平凡な家族の様子をたんたんと描いた人間ドラマです。

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2007/03/04

『モォトゥオ探検隊』(心跳墨脱)

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墨脱は、中国の西蔵(チベット)自治区にある中国で唯一自動車道路の通らない秘境と言われる場所です。ヒマラヤの雪男イェティ伝説のある場所と言ったほうがどれくらい奥地なのかわかっていただけると思います。その墨脱を旅したルポルタージュ『走進墨脱』をもとに作られた映画だそうです。最後の秘境もチベット開発に伴い2010年までには道路が開通してしまうのは、残念な話に思えます。映画は3月24日から公開されます。

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2007/02/25

『家』(家)