今日の出来事

2009/05/05

新茶の季節

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狭山では五月二日の八十八夜から新茶の売り出しが始まります。
今年は浅草の芸人さんにチラシを配っていただいたり、お客さんを集めるためのパフォーマンスをしていただきました。
ゴールデンウィークのこの時期はお茶屋さんは大忙しです。

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2009/02/11

きつねちゃんたち

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地元のあるお店の後ろに小さな祠がありました。御稲荷様の祠です。中にキツネさんたちが住んでいらっしゃいました。毎年二月の“初午(はつうま)”にはお赤飯などを供えて商売繁盛を祈るのだそうです。
一般的にも初午に稲荷社に詣でる習慣が残っているようで、清少納言の『枕草子』にも初午詣のことが記されています。

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2009/02/03

恵方

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節分に恵方にむかって恵方巻きを食べる。初めてやってみました。今年の恵方は東北東、そのことはは元旦に京都でお参りしたところで知っていました。最近はさまざまな趣向をこらした恵方巻きがあるので、選ぶ作業も楽しかったです。

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2008/11/22

『中華学校の子どもたち』

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本日11月22日(土曜日)より横浜ニューテアトルで、ドキュメンタリー映画『中華学校の子どもたち』がロードショー公開されます。
横浜に中華学校が設立されてから百年余り、この作品では横浜山手中学校小学物一年生の日常が三年間にわたって記録されています。
この映画の特別鑑賞券は現代中国映画上映会でも販売しておりますので、購入を希望する方は22日、23日の上映会のおりに声をおかけください。
どうぞよろしくお願い致します。

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2008/10/01

『ファン・ジニ』

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実在したファン・ジニという妓生の激動の人生を描いた映画、『ファン・ジニ』を見ました。本当に良かったです。ユ・ジテが。登場するだけで目がはなせないほど存在感がありました。先週はカン・ドンォンの舞台挨拶を見に行ってしまいましたが、この秋は韓国映画をたくさん見そうな予感がします。

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2008/09/11

作ってみました

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今日は横浜中華街に行ってドライフルーツや中華食材を買ったので、前々から作ってみようかなぁと思っていたレシピで八宝茶を作ってみました。緑茶はやっぱり四川省の緑茶を。余った緑茶を飲んだら、美味しいこと!さすが蒙頂甘露です。八宝茶にこんなに美味しい茶葉を使ってしまった‥。茶葉が泣いているかもしれません。

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2008/07/19

姫弁当です。

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ある茶館で月に一回スタッフの皆さんにふるまわれているお弁当の話は昔から知っていました。羨ましく聞いていたのですが、ついにそのお弁当をいただける機会に恵まれました!そのお弁当を作っている方たちに誘っていただいたのです。噂通り、すごく豪華で美味しかったです。写真にもっとその感動を込めたかったのですが、表現力不足で‥。

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2008/04/06

立頓

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上海で会社訪問をしました。ユニリーバはリプトンも扱っています。社内のリプトン喫茶コーナーは時間の関係で入れる予定だったのに入れず‥、写真だけ撮りました。お土産まで出してくれるなんて、とってもいい会社です。ミルクティーは残りの旅に重宝しそうなもので、その上カップまでついていて至れりつくせりといった感じでした。

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2007/10/11

太極茶道

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浙江省中華老舗企業日本展覧会で、太極茶道の方々の表演を見に行ってきました。この展覧会はサンシャイン60で今日から3日間だけ開かれます。その間、太極茶道の方々はおそらく一日に2回午前午後と表演を行います。杭州のお店の前を二度ほど通ったことはあるのですが、一人で入る勇気はありませんでした。今回、鄭先生と顔見知りになることができたので、忘れられないうちに杭州のお店を訪れてみたいなぁと思います。みなさんもぜひこの機会に彼らのすばらしい茶芸をご覧下さい。

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2007/06/13

紫陽花

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今、修学旅行シーズンなんですか?今日の江ノ電はまた格別人とリュックに左右前後つぶされそうになりながらの一時を過ごしました。ピークは長谷と極楽寺ですな。これは紫陽花のせいです。電車の中では紫陽花を見に行く人の圧力に苦しめられましたが、下車してからは道端に咲く紫陽花になぐさめられました。夕方寄ったお店でなんと紫陽花の天ぷらが出ました。紫陽花、食べられます!

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2007/04/04

三郎丸のしらす

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4月1日は鎌倉で桜花の宴に参加する予定でした。それが急な用事で出席することができなくなり、あの山桜を見ることなく、この二三日の寒さで桜の季節もいっきに終わりつつあるみたいです。そんな時、桜花の宴で訪れる予定だったお家元から今日しらすが送られてきました。すご~い。桜のかわりにしらすがいっぱい。

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2007/03/28

苺モンブラン

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すっかり忘れていました。今月は武蔵野茶房で苺モンブランをすでにいただいていましたっけ。桜と苺が一緒にならんでいる期間はケースがピンクで華やかです。苺モンブラン以外にも桜モンブランを売っているお店もみかけました。これはクイーンアリスの苺モンブラン。こちらの桜ソフトクリームを食べてみたいと思っているのですが、今日はその気分ではなかったので、モンブランにしてみました。

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2007/03/27

苺と桜

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昨日まであまり目立たなかった桜の枝が、たった一日で桜色に染まりました。今日から一週間くらいの短い間、桜の季節となるのですね。桜期間限定のスイーツがどれだけ食べれることか、健康診断も無事クリアすることができたのでしばらく口福な日々をすごしたいと思います。画像は苺のロールケーキ、花びらはもちろん桜ですね。

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2007/03/20

思いさくら

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思いさくらは多摩川の桜並木作りの主旨に共感して協力した人たちに、この時期に送られてくる桜のクッキーなのだそうです。先週のお茶会の時に風邪をおして出席した方がお裾分けをしてくださいました。そして今日、東京の桜が開花しました。

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2007/03/18

いちごモンブラン

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今日はのんびり沿線の和風茶房でお茶をいただきました。とても雰囲気が良く、ウィークデーの昼間でも大変混んでいるお店です。春らしく苺や桜系のスイーツが揃っていました。苺のもちもちプリン、桜アイスクリーム、苺モンブラン‥、3つを迷った結果、苺モンブランにしました。中にも苺が入っていて、さっぱりした甘味と酸味があいまって美味しかったです。

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2007/03/14

FOODEX JAPAN 2007国際食品・飲料展

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今日は、幕張メッセで3月13日(火)~16日(金)まで開催されているアジア・環太平洋地域最大の食品・飲料トレードショーFOODEX JAPAN 2007へ行ってきました。昨年は海外出展ゾーンに時間をとりすぎて日本のものが見られなかったので、今日は国内出展ゾーンに一番近い東登録所から入って国内ものを中心にまわりました。最初は試食が楽しくて、並んでまで頂いたのですが、5時間もいれば身体が心配になります。ちょびっとずつの試食でも回数と時間をかけていればかなりの量になっているのですよね。健康診断が近づいているのに大丈夫かな?サンプルも画面のようにいっぱい頂きました。これらは健康診断が終わってから、試してゆきたいです。

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2007/03/09

一茶一坐

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今日、お茶の時間に一茶一坐に行ってみました。ランチの時間と帰宅時間のちょうど間だったのでとても空いていました、喫煙席が。禁煙席が混みあい、喫煙席ならばどこでもどうぞということを提案されたので、四方に人のいないテーブルでゆったりとお茶することができました。何をオーダーしようか迷ってのですが、洛神花ミルクとマンゴープリンなどをいただきました。

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2007/03/05

山桜

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“峰の上から咲き始める山桜の蕾が膨らみ始めました。桜花を賞でる日が近づいて参りました~”桜花の宴のご案内が今日送られて来ました。染井吉野よりも開花が遅いはずの山桜の蕾が膨らみはじめているなんて、桜の季節はやっぱり早くやって来るのだなと昨年の桜を懐かしく思い出しました。鎌倉にあるその山桜は大きな大木で、ふだんは手の届かないところにあります。花の季節はそれは素晴らしいものです。ご興味のある方、コミュニティ“しのわずり”にイベントをたてました。詳細がご覧になれます。

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2007/03/01

キウイの三ヶ月

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キウイをホワイトリカーの中に入れてから三ヶ月が経ちました。五味子と金柑と一緒に始めたキウイですが、他と違いキウイは皮を剥いて入れたので、ある程度の時期が来たら実を取り出したほうが良いとわかっているのですが、なかなか氷砂糖が溶けません。氷砂糖が溶けきるのを待って取り出そうと思っているのですが‥。そろそろキウイが待てそうもない状態になるのではないかと心配です。キウイがちょっとモヤッとしてきています。

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2006/12/16

『喜馬拉雅王子(ヒマラヤ王子)』

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今日は中国文化フェスティバル2006・東京テアトル創立60周年記念中国☆上海映画祭のオープニング作品である『喜馬拉雅王子(ヒマラヤ王子)』を見に行きました。オープニング作品なので必然的にオープニングセレモニーがあり、そのセレモニーは映画本編(110分)と変わらない時間が費やされました。とても長いオープニングに主催者の方々の意気込みを感じました。映画を2本見たような気分になりました。

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2006/11/30

ギャラリーartdishi

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待合せたのはギャラリーと喫茶店を併設したような場所でした。ギャラリーではきれいなお豆がたくさん展示されていました。待っているあいだ、青い豆のコーヒーと豆のおやきをいただきました。コーヒーはふだんあまり飲まないので何が違うのかわりません。豆のおやきはあまくてとても美味しかった。初めて見る物珍しさから、たっくさん買ってきたお豆さんたち、明日から小出しに紹介します。

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2006/11/27

横浜中国映画祭2006

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今日は横浜まで中国文化フェスティバル2006のいっかんである横浜中国映画祭2006に行ってきました。昨日26日がオープニングセレモニーで、さまざまな催しやゲストがあったらしいのですが、上映作品の『上海家族』はすでに見ていて、監督や主役のお二方の舞台挨拶は残念ですが、行きませんでした。文化フェスティバルは12月まで行なわれます。横浜映画祭は26日から29日まで行なわれます。短い期間ですので、お見逃しなく。

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2006/11/12

お芋づくしのお茶会

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今日は舞浜までミクシィコミュ中国茶会の“お芋づくしのお茶会”に行ってきました。
お芋は一口にジャガイモ、サツマイモ、サトイモですと言ってしまって良いものではないのですね。今日いただいたお芋はすべて吟味してお取り寄せした、こだわりの品種で、ジャガイモはインカのめざめ、サトイモは越前大野の上庄里芋(上段左)、サツマイモは紫芋(上段右の手前)と種子島の安納芋(上段右の後方)です。そのままでもとても良いものでしたが、素材をいかして作られた繊細なお茶請けも素晴らしかったです。ご紹介しますと、中段左はインカのめざめにパルミジャーノレッジャーノとアンチョビを入れて焼いたもの、中段右はサトイモにエビと銀杏を入れて蒸したもの、下段左はビシソワーズ、下段右はサツマイモのケーキです。
茶は三種類、老欉水仙、単欉金獅子、在来種の武夷岩茶でした。


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2006/11/11

茶櫨de久美

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今日は千葉県市川市、茶櫨de久美オープンにあたり、試食パーティが開かれるということで招待状をいただいたので、美味しいお料理をいただきに行って参りました。主催者の石井久美子先生はテーブルコーディネーターとして素晴らしい経歴を持っており、さらにご自宅でも料理教室を開いていらっしゃる方です。それだけでは物足りなかったのでしょうか、この度予約制の野菜料理中心の料理でおもてなししてくれるサロンを始めることになりました。参加させていただいたパーティで披露されたお料理はどれもびっくりするような素材やアイディアにあふる、久美子先生と交流のある料理本や料理番組で活躍されている先生方(そういう世界には疎い私が知っているだけでも4人以上いらっしゃっていました)がコラボレーションして作られた貴重なものでした。画像でご紹介したいのですが、ご紹介は後日させていただきます。もったいぶっているわけではありません。そこに、手帳とデジカメを忘れて帰ってきてしまったからです。

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2006/11/02

胡麻豆腐つくった

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この間、浅草のかっぱ橋にある有名な食材問屋さんに行きました。連れて行ってくださった方たちは江戸のご馳走を再現する会を開く下準備のためという素晴らしい目的のために、一方私はただぶらっとついて行ってしまいました。せっかくいろいろな専門書を出している老舗の問屋さんに来たのに手ぶらというのもあんまりかなぁと思ったときに、ふと目にはいったのが胡麻ペーストです。近くの棚には吉野葛も置いてありました。そうだ胡麻豆腐を自分で作ってみようと、胡麻ペーストと吉野葛とそれからお菓子とか、気づいたらちょっとだけ買うつもりがいっぱい買ってしまいました。で、胡麻豆腐!良い食材で作ると格別美味しい気がするのは気のせいでしょうか?画像を見ると(お弁当箱に流して作りました。画像の豆腐はちょうど角の部分のところですなぁ)不細工ですが、ぷにゅぷにゅしてとっても美味しかったです。

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2006/10/21

東京国際映画祭オープニング作品『王の男』

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今日は、東京国際映画祭オープニング作品『王の男』を見ました。DVDで数ヶ月も前にすでに見ていたのですが、やっぱりイ・ジュンギと監督の舞台挨拶があるということが特別だったし、大きなスクリーンで見たいというのもあったので今日は本当に嬉しい時間でした。この作品のことは大好きなので、かえってここで何も語りたくありません。ただ私の中では今まで見た韓国映画の中で五本の指に入る作品です。この作品の影響で最近は韓国の時代劇をよく見るようになりました。映画が公開されたらまた見に行きたいです。

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2006/10/20

新しい岩茶房

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下目黒から上目黒へ引越して10月3日に新たに営業を開始した岩茶房。10月3日初日にせっかく行ったのに、なんとデジカメを忘れてしまい素敵になった岩茶房の画像を撮ることができませんでした。あれから二週間余り経って勉強会が開かれた今日、やっと画像をとることができました。利休の待庵をイメージした茶室もあります。あと何でしたっけ。初日に座ったのはイングリッシュテーブルでしたが、テーブル、場所それぞれネーミングと意味があるようです。忘れちゃいましたので、知りたい方はお店の方に聞いてみてください。

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2006/10/09

プーアル茶会

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三連休の最終日である今日は華泰茶荘で行なわれたプーアル茶会に参加してきました。講師の先生はプーアル茶鑑定の第一人者で、『深邃的七子世界』という図鑑兼鑑定書の著者である陳智同先生でした。台湾の雑誌『普洱茶藝』の方たちも一緒にいらっしゃっていましたが、この雑誌はプーアル茶の世界では有名な雑誌で、かつては南方のシルクロードと呼ばれていた古道を1987年に茶馬古道という名前を提案して学術界で承認させた雲南大学教授もこの雑誌に関わっているとの記事をつい最近読んだものでした。プーアル茶の試飲は今年の秋茶(作ったばかりのもの‥)から各印級茶、最後は八十年くらい前の私営茶商のものまでたっぷり堪能することができました。一番美味しかったのは紅印です!自分で買えるようなお茶ではないだけに、この美味しさを知ってしまったのは不幸かもしれません。

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2006/10/08

観月茶会

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今日は鎌倉のお茶会に行って参りました。お抹茶の席の和菓子は可愛らしい葉っぱがついた淡いピンクの菊、お庭でいただいた中国茶は菊茶と、深まる秋を一足先にお茶の席でしみじみと味わいました。夜のお庭では、あえて明かりが消されて、月の光と琵琶の音色がいっそう幻想的でした。

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2006/07/23

三鶏湯(サムゲタン)

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今日は土用の丑の日で鰻重をいただきました。韓国では土用の丑の日のような日には三鶏湯(サムゲタン)を食べるそうです。薬膳料理の三鶏湯は若鶏の中にモチゴメや高麗人参、棗、銀杏、大蒜などをつめて煮込んだ料理です。スープには特に味はありません。じっくり煮込んだ出汁が充分に出ているからです。もの足りない場合は胡椒や岩塩を振り入れて飲んでみます。最初にこれが出てきたときは二~三人で取り分けて食べるものだと思っていたのですが、それは一人一羽で食べるものでした。正直ちょっと持て余しました。

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2006/06/18

中国映画祭、終了

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この週末に草月ホールで行なわれていた中国映画祭が無事終了しました。週末は雨が降ったせいで、来場者の方々は雨の中傘をさして外で入れ替えを待たなければならなくて大変だったと思います。私も土曜日日曜日の両日は大変でした。というのは、映画『魯迅』の字幕操作作業をしていたからです。台本チェック、翻訳、操作練習、試写会、本番2回これらをすべて合計すると何度この『魯迅』を見たことでしょう。幸いだったのは、この映画は見れば見るほどおもしろい作品だったということでしょうか。何度も見ていくうちに、いろいろなことに気づきます。聞き流してしまった会話の深さや、場面の意味、衣装やセットがすごくこっていることなどなど‥。見逃してしまった人はぜひ、今回見た人はもう一度見て欲しい映画です。来月、横浜映画祭でも上映される予定となっておりますので、よろしくお願い致します。

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2006/04/15

「プーアル茶という不思議なお茶」講演会

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この講演会を知ったのは昨日の夕方。急遽、主催者の雲南茶研究会の方にいきなり電話でお願いして、今日行ってきました。講師の先生は雲南省西双版納の易武で8年にも渡りその地のお茶の研究をつづけてこられた民俗学研究家の方です。主にその地のお茶についていろいろ話を聞きくことができました。易武で七子餅茶(圓茶)より古くから作くっている七子そっくりな“元宝茶”という茶があって、その昔ながらの作り方を再現して作ったと言われる貴重な元宝茶を試食することができのは嬉しかったです。くせのない飲みやすいお味でした。雲南茶研究会さまありがとうございました。

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2006/04/13

質問!

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魯迅のことをネットで調べていたら、最近の記事で魯迅が遺した茶膏3gが12000元で落札されたというスゴイ文章を見つけてしまいました。知りたい!今までいろんなお茶を見てきましたが、茶膏を知らずにいました。どんなお茶なのでしょうか?薬という可能性もありますね。作り方は?歴史はあるのでしょうか?誰か知っている人がいたら教えてください。特に製法を知りたいです。

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2006/04/11

虎跑泉

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杭州だけでなく中国で最も有名な泉のひとつ虎跑泉は、2匹の虎が水に困っていた寺のために泉を掘ったという伝説から名前が名づけられました。この泉の水はアルミ硬貨が浮かんでしまうほど表面張力がすごく、この水でいれたお茶は美味しいと、たくさんの人が今でも水筒で水を汲んで持って帰ります。私もここに行く前の日までコーラをめちゃめちゃ飲んで大きなペットボトルを3本も空にして持って行きました。その水は日本まで持って帰るのはすごく重かったけれど、全部人にあげました。美談で終ればよかったのですが、よく洗浄したにもかかわらず、泉の水を嗅いだ人にコーラの香がすると言われてしまいました。その人の鼻がすごかったのか、コーラの力がすごかったのか‥‥。ちょっと悲しかったです。

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2006/04/09

今年の明前獅峰龍井茶

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ここ数日龍井についての前置きが長かったのですけれど、3月30日に龍井から明前獅峰龍井茶が届きました。そのうち飲むぞ!と思いつつ、箱を開けないまま今日まで来てしまいました。最近たぶん忙しさからくるストレスで慢性的に胃がムカムカするため、刺激の強そうな緑茶を敬遠していたせいで箱を開けようという気にならなかったのだと思います。ワクワクした気持ちで対面したかったのですが、その頃には夏になってしまいそうだったので、今日思いきって箱をあけました。まだ飲んではいませんが、新茶の香のすがすがしさが気持ちの良いお茶ですね。FENGYIさん、ありがとうございました。三種類の中でこの茶葉が一番気に入りました。

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2006/04/02

丹月流桜花の宴 その1

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今日は今年最後の観桜に、天気を心配しながら鎌倉まで桜花の宴に行って参りました。去年初めて極楽寺の本部におじゃました時、感動したものの一つにお庭の素晴らしさがあって、春は鎌倉で一番大きな山桜がそれはそれは美しいというお話をうかがって以来、山桜に会える日を今日まで待っていたような気がします。その山桜は庭続きの山の傾斜面の頂上にひときわ美しく聳え立っておりました。近づくことができないほど高いところに植わっているので、写真には残念ながらおさめきれません。なので、山桜の写真は切花です。足もとには可愛らしい二輪草がたくさん咲いていました。

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2006/03/17

龍坊

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今日は六本木の龍坊でランチしました。龍坊は史上最年少の25歳で中国特級厨師になった孫料理長のヌーベルシノワの店です。私は知らなかったのですが、テレビや雑誌の取材がさっとうしている、中華料理界では有名なお店なのだそうです。
ランチタイムだったので、ランチメニューから特別定食をいただくことにしました。今日は一日十食限定の牡蠣料理。二千円でこんなに美味しいのならば、コース料理もぜひ食べてみたいなぁと思える味でした。また、特別定食の内容が変わったらランチしに行きたいものです。

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2006/03/15

FOODEX JAPAN 2006

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FOODEX JAPANはアジア・環太平洋地域最大の食品・飲料展示会で、毎年三月の中旬ごろ(今年は3月14日~17日)に幕張メッセで行われます。今日は知人数名とFOODEXに行って来ました。世界77ヶ国と地域、2250社が参加しているということなので、もちろん全部まわれるわけもありません。興味のある国や食べ物の一部を見てまわりました。茶とチョコとチーズとワインと酒と‥‥。最後は試食でお腹がいっぱい、サンプルが大きなカバンから溢れそうな状態で夕方満足して帰路につきました。写真はサンプルじゃありません。ちゃんとお金を出して買ったベルギーチョコレートです。

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2006/03/11

六本木アマンドに入ってみた

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今日3月11日にアジア映画専門映画館シネマート六本木がオープンしました。韓流シネマ・フェスティバル2006の会場がここだったので、行ってまいりました。映画を2本見て、ちょっと時間があったのでどこかでお茶をしようかなぁと思って、思いついたのが六本木アマンドです。待ち合わせの場所で有名なランドマークでも、今さら入るに入りずらい、そんなこんなで前は何度も通ったことがあるのに入ったことがなかったのです。中も待ち合わせの人でいっぱいなのかなぁと思いきや、普通でした。ケーキもスペシャルなケーキを食べたかったのですが、特にスペシャルなものはなく、悩んだすえにミルフィーユにしてみました。ケーキ、もっと大きかったら嬉しかったのだけれど。

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2006/02/11

『美しき野獣』と『書の至宝』

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今日は『美しき野獣』と『書の至宝』を両方こなそうと朝からでかけました。『美しき野獣』は今日が初日だったせいかとても混んでいて、ゆったり見たかったら初日に見るものじゃないねぇと暢気だったのもつかの間、内容の不条理さに無口になったまま劇場をあとにしました。ランチを食べてからゆっくり美しい筆致に感動しようとした私はかなり甘かったようです。書がそんなに人気があるとは知りませんでした。70分待ちの看板に思いっきりひけてしまい、あっさりと予定変更したのでした。書画展は来週がラストウィークなので、せっかくのチケットが無駄にならないよう、もう一度トライしたいです。

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2006/01/29

『英雄 HERO』

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今日は春節(旧正月)の初一でしたね。とは言っても、あいにく夜まで仕事があったので何かそれらしいイベントを見に行くわけでもなく、水餃子を食べるわけでもなく、中華的な事とはまったく無縁な一日でした。間に合ったら、せめてテレビで『英雄 HERO』を見ようと思ったのですが、見ることができたのは最後の10分くらい、クライマックスだけでした。この作品は劇場で見ていますが、迫力とスケールの大きさに関しては、最近の中国映画の中では何本かの指に入るのではないかと思います。春節に見る映画という感じでしょうか。

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2006/01/15

新年茶会

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今日は初春の宴に参加させていただきました。今年初茶会です。こちらの茶会の特徴はまず香を聞くことから始まります。テーマは鳳凰、黒伽羅でした。今回は香道の視察にわざわざ韓国の釜山から韓国茶礼の代表団がいらっしゃっていました。その方々が持って来たお土産のひとつに胡桃がありました。韓国では旧暦1月15日テボルム(大きな月という意味)には胡桃、落花生、松の実などを食べる習慣があるのだそうです。
今年は念願の韓国茶礼を見ることができそうです。

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2006/01/09

『スクールデイズ』と『ピンポン』

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今年劇場で見た第一作目の映画は森山未来主演の『スクールデイズ』となりました。さわやかで痛快な青春映画を見にいったつもりだったのですが、かなりシニカルで恐い一面のある映画だったのでちょっとびっくりしながら、テアトル新宿を後にしました。テアトル新宿はすごくひさしぶりで、『ピンポン』以来です。『ピンポン』はすごく好きな映画で上映期間中3回も見たうえに原作コミックまで全巻そろえてしまいまいましたっけ。途中映画の人気がすごく上がり、整理券まで配られるほどになったのをよく覚えています。上映期間中何度も足を運びたくなるような映画が今年もたくさん公開されるといいなぁ。

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2006/01/02

『東京攻略』

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今日、めっちゃ早朝(4時ぐらいだったか‥)にテレビで『東京攻略』が放映されました。
『東京攻略』を初めてみたのは数年前の東京国際映画祭で、でしたっけ。この時、王家衛(ウォン・カーワァイ)監督の『花様年華』がカンヌ国際映画祭で賞をとり、監督と主演の二人(マギー・チャンとトニー・レオン)はたぶんカンヌからかけつけて舞台挨拶をしたというような記憶があります(この頃の東京国際映画祭はすごく楽しかったです)。『花様年華』がこの時すごく注目されていたけれど、私は『東京攻略』のほうが個人的には好みでした。この作品で梁朝偉(トニー・レオン)は新宿に事務所をかまえる探偵の役を演じていたのですが、本当に楽しくて、面白くて、彼はコメディーでもすごいんだというところを見せ付けてくれた映画です。
早朝じゃなくて、もっと見やすい時間帯に放映して欲しいです。

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2006/01/01

明けましておめでとうございます。

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戌という新しい年を迎えるにあたり、今年も美味しいものをいっぱい食べたいな!という気持ちも新たに、犬をモチーフにしたお正月限定干支薯蕷まんじゅうをいただきました。薯蕷皮で餡をつつんだ薯蕷まんじゅう、お茶席など季節や行事さまざまな折りにいろいろな薯蕷まんじゅうに出会いましたが、その中でもこれが一番可愛いらしいおまんじゅうかなと思うほど愛らしいおまんじゅうでした。

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2005/12/24

クリスマスケーキin2005

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今年のクリスマスケーキはデパート限定モンサンクレールのノエルアリスでした。昨年も同じようにデパートでモンサンクレールのクリスマスケーキを予約したのですが、その時のショコラのケーキがとてもおいしかったので、今年も同じお店のケーキを頼んでみました。今年はストロベリーとライムのムースをドライストロベリーのビスキュイロールで包んだケーキです。フルーティーで爽やかなケーキでした。

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2005/12/21

ストロベリーチョコ

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北海道のお土産にマルセイバターサンド(レーズンバターをはさんだサクサクビスケット)で有名な六花亭のストロベリーチョコをもらいました。フリーズドライされた苺がホワイトチョコレートに包まれている雪玉みたいなこのチョコは、チョコの甘さのあとを苺の酸味が追いかけてくる感じが楽しめる味でした。

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2005/11/16

『ひとまず走れ!』

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韓国映画『ひとまず走れ!』は、クォン・サンウとソン・スンホンらが演じる不良高校生(といっても一人は運転できる年齢に達しています)3人組が降ってきた大金21億3700万ウォンを着服しちゃうというコメディー。
『悲しき恋歌』では実現しなかった二大スタークォン・サンウとソン・スンホンの共演が数年前果たされていました。
公開されたら見に行こうと映画のちらしはキープしていたものの、そうこうしているうちにDVDがレンタル店に並んでいました。小さな画面とはいえ、見れてよかったです。

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2005/11/12

茶葉を食べる

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最近、お茶を飲むだけでなく美味しく食べることを考えている方々がいらっしゃるので、その成果をご相伴させていただきに行ってきました。
一ヶ月塩漬けした後茹でて細かくカットされた茶葉は、そのままサラダに和えられたり、擂ったピーナツを混ぜられて九節板の九つの彩のひとつに使われました。
九節板(クジョルパン)は韓国宮廷料理に用いられる器です。ほんとうでしたら、8種類の山海の幸を陰陽五行の5色に盛り付け中央にそれを包んで食べるための白色の薄皮を置いて完成する料理なのですが、今回はその器を使ってミェンカムを中央にピーナツ、ココナツ、クコ、松の実、オニオン、茶葉を並べて菜食風アレンジとなりました。
サラダのほうは山の茶畑がイメージされています。さわやかなお味でした。

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2005/11/06

越前焼茶会 焼物編

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日本六古窯のひとつである越前焼についての知識を深めつつ、焼物を実際に使うことによってその良さも体験するという勉強茶会に出席させていただきました。
鉄分を多く含む独特な土で焼かれる越前焼の歴史は800年前の平安時代まで遡ることができ、中国との不思議な類似性もかいまみることができます。昨日まであまり知らなかったものにロマンを感じてしまった楽しい茶会でした。写真はお歯黒壺と飲杯です。

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2005/10/29

期間限定ケーキ

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今日は東京国際映画祭で上映される映画を3本見るために半日をBunkamuraで過ごしました。外は雨が降ったり止んだりの天気模様、傘を開くのがめんどくさかったのでティータイムもディナーも建物の中にあるお店でいただきました。
ティータイムのケーキは、『ロバと女王』という映画上映期間中限定のプリンセスケーキ。フルーツケーキの上にまたフルーツがのっている食べごたえのあるケーキでした。『ロバと王女』を知らなくても限定というだけで、ちょっと得した気分です。

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2005/10/28

コリアン・シネマ・ウィーク2005

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月曜日からヤマハホールで開催されていた東京国際映画祭コラボレーション、コリアン・シネマ・ウィーク2005現代韓国女性監督特集が、本日金曜日で幕を閉じました。
今週はずっと忙しくて見に行くひまがなく、今日だけ大丈夫そうだったので前売券を買ってあったのです。
チョン・ジュノ、シン・ウンギョン共演のラブコメディ映画『パーフェクト・マッチ』はなかなか面白く、見ることができてよかったなぁと思える作品でした。
映画の余韻が残ったせいか、ディナーは韓国料理をいただきました。

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2005/10/24

日中友好映画の夕べ

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今日は、経団連会館で財団法人経済広報センターと中華人民共和国駐日本大使館が主催した東京国際映画祭特別イベント「中国映画生誕百年記念日中友好映画の夕べ」という催しがありました。
一部は『ドジョウも魚である』(泥鰍也是魚)の上映と監督主演女優舞台挨拶、二部は『単騎、千里を走る』(千里走単騎)の上映と経団連会長挨拶、駐日大使挨拶、監督舞台挨拶、京胡演奏、三部はパーティというプログラムでした。東京国際映画祭ワールドプレミアですでに『単騎、千里を走る』は見ているのですが、もしかしたらパーティにお二人がいらっしゃるかもとすごく期待していました。
でも、他の映画関係者の方たちはたくさんいらっしゃったのに、肝心のお二人はいらっしゃらず、すっかり落胆した私の関心は食事へと移ったのでした。こういう時に出る食事って興味がありますよね?みんな舞台のゲストのほうにカメラを向けているのに食事を撮っている私を、まわりの人たちは「なんで食べ物なんかとっているの?」と不審そうな目で見ておりました。

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2005/10/22

中国土鍋飯

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今日は東京国際映画祭オープニングセレモニーとワールドプレミア『単騎、千里を走る』を見に行きました。
オープニングセレモニーのゲストとゲストの間、もらってきた六本木ヒルズグルメガイドをめくって決めた夕食は中国土鍋飯専門店の豚バラ肉と茄子の土鍋ごはんと定番のマンゴープリン。ごはんが具とタレになじむようにスプーンでよくかきまぜて食べます。こういうスタイルの中華はあまり食べたことがなかったのでとても興味深かったです。

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2005/10/19

しろたえ

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今日は赤坂見附にあるホテルで対談のお仕事がありました。終わった後に、せっかくひさしぶりの赤坂見附なのだからこのまま直帰するのはもったいないので、ここは『しろたえ』に行くしかないでしょう!ということで、テクテクとケーキを食べに行きました。
しろたえは赤坂では有名なケーキショップで、特にレアチーズケーキとシュークリームが評判です。
半地下になっている禁煙ルームはお客さん的に賑やかそうだったので、あえて2階の喫煙ルームに静けさを求めて上がったところ、読みがあたり、外を眺めながらのんびりとお茶することができました。そこにいた数人のお客さんも喫煙するわけでもなくケーキを楽しんでおられました。もしかしたら、私だけでなく皆さんも同じ思惑で2階に上がったのかも。
写真はマンゴーココとクープ・ド・マロンです。
はい、そうです。2ついただいちゃいました。

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2005/10/16

焼芋茶会 スイーツ編

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舞浜まで焼芋茶会に行って来ました。舞浜はダライラマの講演会以来数年ぶりです。そのころディズニーシーはありませんでしたから‥。
さくらさん(お名前をうかがうのを忘れてしまったのでハンドルネームです)のクッキングサロンでお手製のスイーツとお茶をいただきました。
写真は右上から時計まわりに、種子島産さつまいも(小さくてもりっぱなお芋です)、以下そのお芋で作った餡入り茶巾包み、茶葉入り蒸しケーキ、そしてスイートポテトです。
一日のブログにこんなに写真を載せたのは初めてです。でも、どれも捨てがたかったので載せてみました。さらにお茶編につづきます。

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2005/09/18

観月茶会 香道編

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飛鳥時代、淡路島に漂着した流木の中に火にくべたところ妙なる香りを発するものが朝廷に献納され、聖徳太子はこれを仏国に生じる栴檀香であるとして仏前で供香した。これが日本にもたらされた香の始まりなのだそうです。観月茶会はお香を聞くことから始まりました。王維の詩『竹里館』をテーマとして、飾られていた竹絵を得意とする有名画家が描いたという扇がとても素晴らしかったです。

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2005/09/09

重陽節

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数字の九は陽数です。そして2つの九が重なることを重陽といい、9月9日は重陽節です。
ことの始まりは、東漢の時代、桓景という学生が友人から9月9日は汝南に災厄が起こるので家族と山に登って災厄を避けるよう忠告を受けました。家族はその日一日、山で茱萸の入った菊花酒を飲み交わして秋の一日を楽しみました。その晩、家に帰った彼らは多くの人々が災厄で亡くなったことを知り、大変驚き災厄を逃れたことを喜びあいました。この時から9月9日の重陽節には山で菊花酒を飲む催しなどが行われるようになったいいます。
陰陽の思想によると九と九は陽が強すぎ、ということは盛りが極まれば必ず衰えるという道理に通じ、古人は重陽を凶日と見なし、難を逃れるためにさまざまな工夫が凝らされました。登山、茱萸(カワハジカミ)、菊花もそういったアイテムのひとつでした。
中国ではこの日は敬老節でもあり、老人の長寿と健康を祈ります。

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2005/07/21

人民元切上げとラッフルズホテル

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今週はハッとするアジアのニュースが2つありました。
ついさきほどニュース速報で見た中国の中央銀行である中国人民銀行が人民元の切上げ(2%)を発表したことと、シンガポールを代表する老舗ラッフルズホテルがアメリカの投資会社に売却されてしまったことです。
香港のペニンシュラ、バンコクのオリエンタル、シンガポールのラッフルズは、私の心の中のランキングで“アジアの三大アフタヌーンティをしたいホテル”だったのです。まだ3分の1しか達成(オリエンタルは済み)していないののに。去年の夏、シンガポールで3分の2達成にかなり近いところまでいったのですが、時間がなくてNGだったのが悔やまれますが、ラッフルズホテルを愛した文豪サマセット・モームがエキゾチックな東洋の神秘だと賞賛したシンガポール湾の夕焼けを表現したシンガポールスリングをホテルのお土産として買ったのが今では良い思い出です。

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2005/07/16

ねんねこや

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ねんねこやさんは昔、可憐堂といいました。その頃住んでいた猫はミーちゃんと、アメリカンショートヘアーのつがいアサちゃんとミルクちゃんの3匹。アサちゃんとミルクちゃんから生まれたアメショーの仔猫たちはとても可愛かったので、あっという間にもらわれていってしまったのですが、そのうちの一匹をしばらく家で預かっていました。新しい飼い主に渡すまでのほんの一週間ぐらいなのに“むぎ”ちゃんという名前までつけて‥‥。可愛かったなぁ~!むぎちゃんという名前も深い思いを込めたりして、われながら良いネーミングだと気に入っていたのに、たった一週間限定の名前だなんてもったいなかったです。
時は過ぎ、可憐堂はねんねこやと名前を変えて猫の聖地となりました。今ではたくさんの猫がいて、いつ行っても名前と顔を一致させることができません。この前たまたまそこを通ったら、チョビちゃんが寄ってきて挨拶してくれました。あいかわらず、皆いいこたちばかりです。

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2005/07/07

七夕節

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7月7日は七夕節(旧暦の7月7日は、今年は8月11日です)は、日本でも行われている牽牛(牛郎)と織姫(織女)を祭る節句です。
そして中国で七夕は乞巧節でもあります。巧を乞う、針仕事が上手になることをお願いする日です。南方では七娘媽という子どもの守護神として親しまれている神様の誕生日でもあります。16才になった子どもはこの日に男の子は左、女の子は右に七娘媽亭(写真)をくぐって七娘媽の加護を離れて大人になるのだそうです。

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2005/05/18

精進料理始めました。

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精進料理のお勉強を始めました。鎌倉の不識庵は、草花に囲まれた静かな坂の中腹にあるとても居心地の良いところで、次回うかがう時にはきっと咲き並ぶ紫陽花の花を見ることができることでしょう。他人に邪魔されず紫陽花をひとりじめできる贅沢が今から楽しみです。
私もちょびっとだけ手伝った肝心の精進料理は、五果飯、おくらすいとろ、パプリカのやきびたし、高野豆腐の湯葉まき。来月は胡麻豆腐の作り方を習います。
健康生活の第一歩を踏み出せたかな?

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2005/05/15

中国岩茶と広東名菜のマリアージュ

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今日は、赤坂璃宮銀座店で行われた『中国岩茶と広東名菜のマリアージュ』という会に参加しました。
広東料理のフルコースにそれぞれの料理にあった岩茶をいただけるという贅沢、そのうえ記念品として香港グランドハイアットホテルの小物入れまでいただけたら何も言うことはありません。敢えてひとつだけ我儘を言わせていただくとしたら、最後のデザートはマンゴープリンだったら良かったのですが‥。うわさに聞く美味しいマンゴープリン、食べたかったなぁ~。次回はぜひお願いします。

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2005/05/06

名栗川名物 四里餅(しりもち)

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材木を筏に組んで急流を竿一本で操る人を筏師というらしいです(今はそのような職業の人はあまりいないかもしれません)。昔むかし名栗川の筏師たちが小さな峠のお茶屋さんで縁起をかついで食べたお餅が四里餅(しりもち)だといわれています。筏師はこの餅を食べて難所を尻餅(しりもち)もつかず乗り切れるよう願ったというのです。う~ん。うまい。ネーミングも味もグットなお菓子でした。

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2005/04/29

大走り

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旬以前に食べる魚、野菜などを走りと言いますが、新茶の中でも特に早く作られたお茶を大走りと言います。
狭山茶の産地では5月からいっせいに新茶を売り出すので、それ以前4月下旬ごろに作られるお茶を大走りと言います(産地によって茶葉の発育状況が違うので一概にそうであるとは言えませんが‥)。
中国の緑茶ならば清明節(4月5日)以前に作られる明前茶よりもさらに前、春分(3月20日)以前に作られるお茶がこれにあたるのかもしれません。
一度そんなお茶を飲んでみたいものです~。
「早摘三天是個宝,遅摘三天便是草(3日早く摘めば宝、3日遅れればただの草)」

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2005/04/20

穀雨

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今日は二十四節気の穀雨です。
穀雨は植物の生育が盛んになる頃、種まきの季節。
新芽だけを摘む龍井や碧螺春などの中国緑茶においては、十二節気の清明節前にとれたお茶を明前茶、清明節から穀雨の間にとれたお茶を雨前茶といい、穀雨以後のお茶は価値がないとされます。
今ごろ中国のお茶屋さんは新茶を買い求める人で賑わっていることでしょう。

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2005/04/15

る・さくら

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10日ぶりに通った桜並木、ちょっと見なかったうちに桜の木は衣の色を換えていました。
空中を舞ったり、地面の上にはりついたりしている花びらを横目に向かったのは前から目をつけていた小さなケーキ屋さんです。
桜の季節が終わってしまうと無くなってしまうケーキをまだ味わっていなかったのでした。
この写真にうつった手間のかかった側面を見るだけでもスゴイの一言につきるような気がしませんか?
ケーキの中のサクラもお見せしたかった!さらにその美味しさが伝えられないのが残念です。
もうこれで今年の桜に悔いはなしです。ごちそうさまでした。

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2005/04/14

郁金香 チューリップ

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あちこちのお庭でチューリップが並ぶ今日このごろ、赤・白・黄色どころか最近は色もさまざまならば形もさまざま、ほんと可愛らしい。
でも‥、うちの子たちはもっとスペシャルなのですよ。
チューリップの本場オランダからわざわざ連れてきた子たちなのだ。ほかのお家の子とはちょと違うのです。
アジアばかりだと思われがちの私ですが、欧米にだって行ったことがあるのです(実はこれが言いたかったのだったりして‥)。

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2005/04/09

オープニング作品『氷雨』

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今日から一ヶ月余り催される 『韓流シネマフェスティバル』。
オープニング作品『氷雨』は、今週けっこう夢中になってソン・スンホンが出演している『Happy Together』を見ていたので予習もしっかり、楽しみにしていました。舞台挨拶はあまり期待していなかったのですが、もう一人の主人公であるイ・ソンジェさんが登場した(しかも近くを通った!)ので得したような気分になりました。
ただ、この映画の直前に見た『アビエイター』が170分もの超大作だっただけに、半日沈み込むソファーに座りっぱなしの一日でした。最近の映画は長いです。

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2005/04/07

桜並木で桜御膳を

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2kmも続く桜並木が有名な街も桜が満開となり、パティストリーでもレストランでも桜の名所ならではの桜の季節限定のさまざまなスイーツやメニューが出揃い、ちょくちょく足を運びたくなってしまいます。

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2005/04/05

清明節

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春分から15日目、太陽暦4月5日は十二節気の清明節です。
この時季は草木の花が咲き始め清清しい季節になるとされ、中国ではこの日にお墓参りを行います(踏青日)。
さらに清明節以前に作られたお茶は明前茶と呼ばれて、明前イコール極上として珍重されています。

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2005/02/23

元宵節

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今日は元宵節(上元節)です。
元宵節は旧暦の正月春節から15日目をさします。
この日が上元で、その夜が元宵です。
上元があるということは、もちろん中元 (この単語は日本でもお馴染みです) と下元があります。
私にとって一番のポイント、元宵節に食べる特別なものがあります。それが呼び方は他にもさまざまあるのでしょうが湯圓(元宵)です。湯圓は、もち米の粉で作ったお団子をゆでたもので、黒胡麻餡や落花生餡など地方によって味や食べ方はさまざま。食べくらべてみるのもおもしろいかもしれません。

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2005/02/21

春風秋月 中国茶倶楽部

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茶楽の記事を見たらとても懐かしくなって、春風秋月に行ってきました。いつものことなのですが、1~2時間だけのつもりがやっぱり店主アンディさんの素敵な人柄のせいで、ほとんど半日といってよいぐらいの時間をそこで過ごしてしましました。はっと気づいたら夜だったという失敗を何度繰り返せば学べるのでしょうか私は‥。
これから春風秋月に行く方々に、ひとつ忠告させていただきます。
後の予定がある方、急いでいる方、椅子に座ってはいけません。時間を忘れてしまいますから。
反対に中国茶(特にプーアル)が好きな方、香港(特に芸能界)が好きな方、一度行ってみることをおすすめいたします。話がはずんで楽しい時間を過ごせることまちがいなしです。

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2005/02/19

紅楼夢、梅枝に積もった初雪をどうするの?

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今朝朝目覚めたら積もっていた雪を見て、ハタと気がつきました。春節(旧正月)後最初に降った雪だから、これが今年の初雪だ!
で、もそもそ出かける準備をしながら、小さな疑問がむくむくと湧いてきて頭から離れなくなりました。
梅枝に積もった初雪でお茶をわかすと良いとかいう不朽の名著『紅楼夢』のくだりは、あの小説の中だけの価値観なのか通説なのか?
中国文学に詳しそうな友人に尋ねてみたところ、「寒さに耐えて花を咲かせる梅、そしてそれに雪が積もっているなんて最高なんじゃないの?」え?コメントはそれだけですか?わからないです。やっぱり風情の問題ということなのですか?こうして今日一日は過ぎてゆきました。
ちなみにこのブログの写真は梅枝ではなく、あいにく家の庭に梅がなかったため、もみじで代用させていただきました。

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2005/02/16

茶館さまざま

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マイフォト『茶館さまざま』を作りながら思いました。台北の茶館ばかりなのはしかたないとしても、香港とか北京の茶館がないのはちょっとどうなのかなと。
今年私に香港へ行く機会は来るのでしょうか?しばらく行ってません。どこかで茶館巡りの旅を企画してくれれば喜んで参加したいです。
韓国系の茶館というのも経験してみたいです。3度も韓国式茶芸『茶礼』を見るチャンスがあったはずなのに、全部逃してしまいました。
誰か日本で茶礼を教えてくれるところ、ご存知ありませんかねぇ?

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2005/02/14

聖バレンタインデー

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2005年のバレンタインデーは、酉年ということもふまえまして、岩茶白鶏冠と白梅一輪(ホワイトチョコレートとオレンジピールのチョコレート)というのはいかがでしょうか?

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2005/02/12

コリアキネマ倶楽部

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コリアキネマ倶楽部をごぞんじですか?
高校の国語教師をしているてじょんさんが運営している無料の韓国映画上映会です。フィルムを借りて、会場(今年は文京シビックセンター地下1階生涯学習センターです)をとって、会報を作って、フィルムをまわす、全部一人でなさっているのには頭がさがります。
最近は韓流ブームでたくさん韓国の映画が公開されるようになりましたが、この上映会では映画館やレンタルなどではなかなか見ることのできない作品なども上映(開映6:30)しています。
2005年のテーマは韓国のドキュメンタリー、韓国という国の背景をよく知ってからまた新しい映画を見るというのも面白いですよね。
第 1回 2月12日 韓国の古代文化
第 2回 3月12日 江戸時代の朝鮮通信使
第 3回 4月 9日 日韓併合への道
第 4回 5月14日 千里馬の国
第 5回 6月11日 いるむ~名前
第 6回 7月 9日 世界の友へ
第 7回 8月13日 アリランのうた~もうひとつのヒロシマ
第 8回 9月 3日 隠された爪跡~関東大震災の記録
第 9回10月 8日 はじけ鳳仙花
第10回11月12日 忘却の海峡
第11回12月10日 渡り川

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2005/01/24

新年茶会

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人との出会いは一期一会、お茶との出会いも一期一会、二度と出会えないようなお茶が飲めそうなお茶会は出かけずにはいられません。
でも、さすがに2つのお茶会のかけもちはやめたほうがよさそうです。
結果的に計10種類のお茶を3~5煎づつ飲ませていただいたのですが、6種類目以降つらいものがありました。
でも、もう飲むチャンスがないかもしれないお茶、パスするなんて考えられませんでした。
ひたすらお茶を飲みながら、「お茶でつらいめにあったっていう古文は何だっけ?」、そればかり気になってお茶についての説明や質疑応答、記憶になにも残ってません。
電車の中でも「どんな災難だっけ?」と考えつづけ、家に着くとまず本棚をさがしまくりました。
『世説新語』「王濛は茶を好み、人にも茶を強要し、士大夫たちは困り果てた。そして彼の家に行く際には『今日は水難がある』といった」
そうでした。水厄じゃなくて水難でした。すっきりしました。

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2005/01/11

広東電力

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広東電力の株を買いました。
すこし前中国株がさわがれた時期がありましたが、私なんてもう10年ぐらい昔からやってるんですから~。おつきあいで買ったのがきっかけだとしても‥。
当時は社名に青だの黒だの色がついている会社だとか、東西南北の一字が入っている会社をこだわって買っていました(友人にはどんなこだわりなんだと言われましたけど)。
今では持っている中国株はすべて電力株、発電所コレクターみたいなことになってます。
このごろ電力株が下がっているので、もう少し欲しいと思っていた広東電力が買えました。
この公司とのおつきあいは長く、文字で買っていた頃(広東だから東が入ってます)からお世話になっております。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

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