立頓
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、幕張メッセで3月13日(火)~16日(金)まで開催されているアジア・環太平洋地域最大の食品・飲料トレードショーFOODEX JAPAN 2007へ行ってきました。昨年は海外出展ゾーンに時間をとりすぎて日本のものが見られなかったので、今日は国内出展ゾーンに一番近い東登録所から入って国内ものを中心にまわりました。最初は試食が楽しくて、並んでまで頂いたのですが、5時間もいれば身体が心配になります。ちょびっとずつの試食でも回数と時間をかけていればかなりの量になっているのですよね。健康診断が近づいているのに大丈夫かな?サンプルも画面のようにいっぱい頂きました。これらは健康診断が終わってから、試してゆきたいです。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
今日は舞浜までミクシィコミュ中国茶会の“お芋づくしのお茶会”に行ってきました。
お芋は一口にジャガイモ、サツマイモ、サトイモですと言ってしまって良いものではないのですね。今日いただいたお芋はすべて吟味してお取り寄せした、こだわりの品種で、ジャガイモはインカのめざめ、サトイモは越前大野の上庄里芋(上段左)、サツマイモは紫芋(上段右の手前)と種子島の安納芋(上段右の後方)です。そのままでもとても良いものでしたが、素材をいかして作られた繊細なお茶請けも素晴らしかったです。ご紹介しますと、中段左はインカのめざめにパルミジャーノレッジャーノとアンチョビを入れて焼いたもの、中段右はサトイモにエビと銀杏を入れて蒸したもの、下段左はビシソワーズ、下段右はサツマイモのケーキです。
茶は三種類、老欉水仙、単欉金獅子、在来種の武夷岩茶でした。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今日は千葉県市川市、茶櫨de久美オープンにあたり、試食パーティが開かれるということで招待状をいただいたので、美味しいお料理をいただきに行って参りました。主催者の石井久美子先生はテーブルコーディネーターとして素晴らしい経歴を持っており、さらにご自宅でも料理教室を開いていらっしゃる方です。それだけでは物足りなかったのでしょうか、この度予約制の野菜料理中心の料理でおもてなししてくれるサロンを始めることになりました。参加させていただいたパーティで披露されたお料理はどれもびっくりするような素材やアイディアにあふる、久美子先生と交流のある料理本や料理番組で活躍されている先生方(そういう世界には疎い私が知っているだけでも4人以上いらっしゃっていました)がコラボレーションして作られた貴重なものでした。画像でご紹介したいのですが、ご紹介は後日させていただきます。もったいぶっているわけではありません。そこに、手帳とデジカメを忘れて帰ってきてしまったからです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この間、浅草のかっぱ橋にある有名な食材問屋さんに行きました。連れて行ってくださった方たちは江戸のご馳走を再現する会を開く下準備のためという素晴らしい目的のために、一方私はただぶらっとついて行ってしまいました。せっかくいろいろな専門書を出している老舗の問屋さんに来たのに手ぶらというのもあんまりかなぁと思ったときに、ふと目にはいったのが胡麻ペーストです。近くの棚には吉野葛も置いてありました。そうだ胡麻豆腐を自分で作ってみようと、胡麻ペーストと吉野葛とそれからお菓子とか、気づいたらちょっとだけ買うつもりがいっぱい買ってしまいました。で、胡麻豆腐!良い食材で作ると格別美味しい気がするのは気のせいでしょうか?画像を見ると(お弁当箱に流して作りました。画像の豆腐はちょうど角の部分のところですなぁ)不細工ですが、ぷにゅぷにゅしてとっても美味しかったです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
三連休の最終日である今日は華泰茶荘で行なわれたプーアル茶会に参加してきました。講師の先生はプーアル茶鑑定の第一人者で、『深邃的七子世界』という図鑑兼鑑定書の著者である陳智同先生でした。台湾の雑誌『普洱茶藝』の方たちも一緒にいらっしゃっていましたが、この雑誌はプーアル茶の世界では有名な雑誌で、かつては南方のシルクロードと呼ばれていた古道を1987年に茶馬古道という名前を提案して学術界で承認させた雲南大学教授もこの雑誌に関わっているとの記事をつい最近読んだものでした。プーアル茶の試飲は今年の秋茶(作ったばかりのもの‥)から各印級茶、最後は八十年くらい前の私営茶商のものまでたっぷり堪能することができました。一番美味しかったのは紅印です!自分で買えるようなお茶ではないだけに、この美味しさを知ってしまったのは不幸かもしれません。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
この週末に草月ホールで行なわれていた中国映画祭が無事終了しました。週末は雨が降ったせいで、来場者の方々は雨の中傘をさして外で入れ替えを待たなければならなくて大変だったと思います。私も土曜日日曜日の両日は大変でした。というのは、映画『魯迅』の字幕操作作業をしていたからです。台本チェック、翻訳、操作練習、試写会、本番2回これらをすべて合計すると何度この『魯迅』を見たことでしょう。幸いだったのは、この映画は見れば見るほどおもしろい作品だったということでしょうか。何度も見ていくうちに、いろいろなことに気づきます。聞き流してしまった会話の深さや、場面の意味、衣装やセットがすごくこっていることなどなど‥。見逃してしまった人はぜひ、今回見た人はもう一度見て欲しい映画です。来月、横浜映画祭でも上映される予定となっておりますので、よろしくお願い致します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
杭州だけでなく中国で最も有名な泉のひとつ虎跑泉は、2匹の虎が水に困っていた寺のために泉を掘ったという伝説から名前が名づけられました。この泉の水はアルミ硬貨が浮かんでしまうほど表面張力がすごく、この水でいれたお茶は美味しいと、たくさんの人が今でも水筒で水を汲んで持って帰ります。私もここに行く前の日までコーラをめちゃめちゃ飲んで大きなペットボトルを3本も空にして持って行きました。その水は日本まで持って帰るのはすごく重かったけれど、全部人にあげました。美談で終ればよかったのですが、よく洗浄したにもかかわらず、泉の水を嗅いだ人にコーラの香がすると言われてしまいました。その人の鼻がすごかったのか、コーラの力がすごかったのか‥‥。ちょっと悲しかったです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日3月11日にアジア映画専門映画館シネマート六本木がオープンしました。韓流シネマ・フェスティバル2006の会場がここだったので、行ってまいりました。映画を2本見て、ちょっと時間があったのでどこかでお茶をしようかなぁと思って、思いついたのが六本木アマンドです。待ち合わせの場所で有名なランドマークでも、今さら入るに入りずらい、そんなこんなで前は何度も通ったことがあるのに入ったことがなかったのです。中も待ち合わせの人でいっぱいなのかなぁと思いきや、普通でした。ケーキもスペシャルなケーキを食べたかったのですが、特にスペシャルなものはなく、悩んだすえにミルフィーユにしてみました。ケーキ、もっと大きかったら嬉しかったのだけれど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)