お茶に関すること

2009/12/22

茶縁

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華厳寺のお坊さまとは、世界お茶祭りのおかげで会うことができました。
まさか会場で二三言話しただけの人が訪ねてくるとは、お坊さまもよもや思わなかったことでしょう。
2007の世界お茶祭りは韓国ブースが目立っていたのが印象に残りましたが、来年はどんな感じになるのでしょう?
楽しみです。

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2009/12/21

智異山の茶

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智異山はお茶の歴史深い山で、韓国茶始培地として知られています。
お寺の周りには実はけっこうお茶が自生しています。
華厳寺の裏の竹林にも茶樹がいっぱい生えていました。
さらに上に登って行きば、もっとたくさん見ることができると誘われましたが…、もう目がおなかいっぱいの状態だったので、丁寧に辞退させていただきました。

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2009/12/18

曹渓山仙厳寺

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宝城茶園や松広寺、順天にはもうひとつ観光地があります。
仙巌寺です。
韓国ドラマでもおなじみ第二十二代王正祖(イ・サン)に縁のあるお寺です。
なかなか世継の生まれない王様のために、ここのお坊さまたちが祈ったおかげで世継(純祖)が生まれたとか。
野生の茶樹があちこちに生えていたのが印象的でした。

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2009/12/09

宝城ポソン その2

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韓国一美しいと称される宝城茶園では、その美しい風景を見るだけでなく、お茶そのものや、お茶の加工製品を楽しむことができます。
出かけたのは、冬。
寒かったけれど、やっぱり定番のソフトクリームははずせませんでした。

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2009/12/08

宝城ポソン その1

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全羅南道の宝城ポソンには韓国一美しいと称される茶園があります。
国内でどれだけ有名かは知りませんが、私たちを案内してくれるガイドさんのほうがよっぽどテンションが高く、観光客の私たちよりもたくさん写真を撮っていましたっけ。
たくさんのコマーシャルやドラマの舞台になっている場所ですが観光地からはずれているので、外国人を案内するガイドさんがなかなか行くチャンスのない場所なのです。

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2009/11/26

本が出版されました

Chabu

日本、韓国、中国、ミャンマー、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イラン、トルコ…、30あまりの地域をお茶とお寺、そして美味しいものや可愛いものを求めて歩いた旅の紀行エッセイが出版されました。
本屋さんで見かけたりしたら、ぜひお手にとってご覧になってください。
感想などいただけたらとても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

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2009/10/29

ミャンマーのお茶

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ミャンマーではお茶のことをラペと言います。
乾燥茶葉の緑茶をアジャンチャウ、紅茶をチョウチャウと言い、飲み物の緑茶をラペチャウ、紅茶をラペイと言います。
細かいです。
食べるお茶(お茶の漬物)をラペソー、食べるお茶をきざんで油と塩で味付けしてピーナッツや焼きニンニクスライスなどを混ぜて食べられる状態にしたものをラペットと言います。
覚えられそうにありません。
ラペットは、この写真のおばあちゃんが作ったものが一番美味しかったです。

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2009/10/23

お茶を発酵させる

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それぞれ農家から運ばれた荒茶を選別し、ビニール袋にいれて足で踏み、お茶をまとめてカゴの中に入れ、水分が出るようにさかさまにし、カゴに石をおいてほっておくと発酵が始まります。

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2009/10/22

ミャンマーのお茶作り

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トゥンニン村では4月から10月までお茶摘みの季節です。
10月から3月までは栄養を蓄えます。4月にとるお茶が一番品質が良いもので、シュエピーモールといわれています。
シュエは金、ピーは芽、モーは雨、ルはずれる。
雨が降る前の黄金芽という意味。

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2009/10/16

ティータイム

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ミャンマーを旅して、途中の小さな村のお茶屋さんで紅茶をいただきました。
ふつうのお茶はただ、紅茶は一杯300チャットでした。
テーブルの上に置いてあるお茶菓子は食べたらお金を払うシステムです。
ミャンマーの豚マンはひとつ350チャットでした。
ここで茶葉を3種類買いました。
雨期の前に摘んだお茶
緑茶 800チャット
紅茶 500チャット
ラペソー 500チャット
紅茶を飲んだ分とあわせて、ここのお店で2100チャット使いました。だいたい210円です。

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