油茶
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カザフスタン最大都市アルマトイはリンゴのとれる町という意味を持ち、かつてシルクロードの歴史、文化、経済を体現してきました。現在はリンゴがとれる町というのどかな印象がくつがえされるような近代都市です。カフェ&ティーガーデンという看板で入った喫茶店は入った瞬間ちょっとマリアージュフレール銀座に似ているような感じを受けました。それにプラスしてレトロモダンな雰囲気もかもしだしていました。それだけに、インテリアは撮影が禁止されていました。器も素敵なデザインで、茶漉しが今まで見たことのない形であまりにも可愛かったので思わず購入が可能かどうか尋ねてしまいました。ミルフィーユのようなケーキとキーマン紅茶をいただきました。
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ウルムチは少数民族よりも漢民族の占める割合が圧倒的に多い都市ですが、食文化はイスラム的影響を強く受けた部分が多くあります。西王母が行水をした場所だという伝説が残る天池に行った時、音楽にあわせて踊りながらナンを作っている楽しそうなナンの屋台を見てから、ナンがものすごく食べたくなり昼食にナンを体験しました。ナンとはイーストを使わずに焼いたパンを言います。最初に食べたナンはサクサクしていて熱いうちに食べると美味しいナンでした。そのあと、パンケーキのように柔らかいナンや、中に羊肉が入っていたり、ネギが入っていたりする調理パンのようなナンも試しました。ネギが入っているナンが今のところ一番のお気に入りです。画像のポイントはミルクティーの急須と踊るおじさんですか。
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