このミャオ族の村の正装は銀飾りとプリーツのミニスカートです。巻きスカートになっています。何重にも巻いてあるほど良いお家の子なのだそうで‥。
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貴州省にあるこの画像にいる人たちの村に行くの、ほんとに大変でした。この日、この村にいる以外にしてたことといったら、移動だけでしたもの。
22:16 中国に関すること, 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トン族の油茶、いただきました。材料は別として、作り方はお茶漬けみたい。後ろで寝ている子、この油茶を食べさせてもらった食堂の子です。私が座る椅子の後ろで、ほんとに静かに寝ていたのです。心配でじっと見ていたら、お腹かクークー動いていました。よかった。
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広西チワン族自治区にあるトン族最大の村、トン族の物語をテーマにしたお芝居がおもしろかった。お兄ちゃん、お姉ちゃんの表演を子どもたち、私たちよりも真剣に見てました。将来、がんばってね。
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この村のトン族の人たちの演奏はすごいらしいのです。海外遠征をするほどだとか。うん?歌だったっけかな?とにかく、けっこう激しく踊りながら上手に演奏できるのがすごいと思いました。子どもみたいな感想ですが‥。
23:01 中国に関すること, 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トン族の人たちは、何でしょう?傘が好きです。傘を持って、皆さん踊るのです。楽しそうだけれど、いわれを知りたい‥。
23:55 中国に関すること, 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トン族の村の象徴は、鼓楼と風雨橋です。写真は風雨橋(見ればわかりますね)。渡っていくと、中で赤ちゃんがスヤスヤ気持ちよさそうに寝てました。ほんと、橋の上は風が通って気持ち良かったです。
23:46 中国に関すること, 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トン族のおばあちゃんは黒い服を着ていることが多いです。赤ちゃん、こっちに向かって手を伸ばしてきました。何?何を求めていたのかわからなかったな。
23:41 中国に関すること, 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ここは、広西チワン族自治区。うえのほうにある少数民族の村に上っていく途中であった子たちです。この子たち、何かに集中していたようでこちらを見てくれませんでした。
23:37 中国に関すること, 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
名前がわからない花がまた増えました。この花は清明節を盛りに咲くので、この花をみんな清明花と呼んでいるらしいです。みんな、正式名知らないのです。
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長崎の猫は他のところの猫とはちょっと違うらしいのです。唐人さんが持ってきた猫はしっぽに特徴があるとか。この子を見てわかりますか?
21:47 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
長崎の寺町を歩いていたら見覚えのなお花が咲いていました。なんの花かなぁと思って近づいていったら、名札にデイゴと書かれていました。これがデイゴです。
21:43 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きっと長崎が元祖だと思って飲んでみたラムネ。お店は町屋づくりで雰囲気がありました。
21:36 旅行・地域, 食べ物に関すること | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長崎市の寺町にある古い中華菓子屋さん、よりより金銭餅の元祖だそうで。よりよりってなんだろうとずっと気になっていましたが、帰りの飛行場でよりよりを見つけました。素晴らしいネーミングです。まさによりよりですね。麻花は。
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はるばる行ってきました。平戸の冨春園まで。朝早起きのつらさに泣きそうになりながら飛行機に乗って、バスを複数乗り継いで、日が落ちる前にたどりつきました。この茶園の脇を通って海のほうへ下りてゆくとありますよ。
21:19 お茶に関すること, 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アイスクリームではありません。アイスクリンです。味も違います。長崎市内の人が集まるところに売屋さんが出ていて、たった百円で食べることができる名物です。
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六月といえば、紫陽花。そしてお抹茶と一緒に出てきた和菓子も紫陽花でした。
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長崎市を流れる中島川には河童がいます。なぜ鯨に乗っているのかは知らないけれど、水害の恐ろしさをうったえているのだそうです。長崎で知ったのですが、十八銀行のキャラクターはあらいぐまラスカルだそうで。私も口座を作りたくなりました。でも、近所にその銀行がないのです。
20:52 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
坂本竜馬が創設したという日本初の株式会社亀山社中に向かう坂道を竜馬通りと言います。とっても風が気持ちよいところにありました。
20:48 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長崎ちゃんぽん、長崎まで行って食べそこねてしまいました。それよりも気になったのがトルコライス。長崎名物らしいです。すごく食べてみたかったのでお店に入ったのは良かったのですが、入った時間が三十分早かったせいで、これもまた食べそこねてしまいました。
20:32 旅行・地域, 食べ物に関すること | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
びわの季節です。車窓からなっているのをよく見かけました。ひまわりやあさがおも見ました。こちらはもう夏なのですね。
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1912年に造られたヌルアッバイ宮殿はロシアの建築家によるここらへんではちょっと毛色の異なる建物です。ヌルアッバイとは建物の最初の持ち主である裕福な人の名前で、ストーブはドイツから、窓はイギリスからとりよせたものです。どういう経緯かわかりませんが、その後王様の持ち物になったのだとか。
22:38 アジアに関すること, 文化・芸術, 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ホラズム王国にも奴隷市場がありました。近くにキャラバンサライ(隊商宿)もあります、人も商売の対象だったように見受けられます。キャラバンサライは宿という機能だけでなく、売買の許可を得るところでもあったのでしょうか。
22:26 アジアに関すること, 文化・芸術, 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
かつてのホラズム王国の王様は四人の奥さんを持つことができました。右から4室が奥さん、一番左が奥さんの親族が住む部屋、反対側は宦官召使の部屋でした。王様は奥さんに飽きると「カラック、カラック、カラック」と三回となえると奥さんをお払い箱にすることができます。奥さんはいつ言われるかわからないので常に何キロもの金目のものをつけていたそうです。
21:22 アジアに関すること, 文化・芸術, 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
王様と謁見する間の前には事務官と秘書官がそれぞれひかえている部屋があります。双方から許可を得ると謁見の間に入れます。ホラズム王国の王様の謁見の間にはペイズリーの原形のような模様が見られます。ペイズリーの発祥はインドで、魂をデザインしたものなのだそうです。
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かつてのホラズム王国の都ヒワにももちろんジュマモスク(礼拝モスク)があります。10世紀に造られたもので、213本もの柱がぴったり等間隔に並んでいます。メッカの方向を示すミフラブに立つイマームをモスク内どこにいても見ることができるようになっています。虫に食われないこの木の柱は12世紀から残っているものもあります。柱は二ヶ月間水に浸し、更に二ヶ月間綿花油に浸してから紋様が掘られました。パフラバンマフムードが14世紀にインドから持ち帰った柱も残っており、その柱に仏陀やクシュリナを見ることができます。
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王様が乗っていた馬車がタシュハウリ宮殿の中に残されています。1876年にロシアから贈られた馬車で、城壁内では二頭立て、外では四頭立てで使用されていました。
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クニャアルク(古いお城)があれば、同じ城壁内に新しいお城タシュハウリ宮殿があります。タシュハウリとは石の宮殿を意味し、1836年に造られた後世の宮殿です。城前の道には王様が使った馬車の轍跡が現在もそのまま残されています。
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ホラズム王国はアムダリア川の下流に栄え、モンゴル帝国によって滅ぼされてしまった幻の王国です。ヒワの博物館にはこの旅でやっと見つけたチャイハルタのほか、たくさん茶具と思われる展示品がありました。
20:24 お茶に関すること, アジアに関すること, 文化・芸術, 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
チャイハルタとは昔中央アジアの人たちが腰にさげていた携帯用のお茶の袋を言います。緻密な刺繍がほどこされた巾着型の袋を中央アジアに入ってからずっとさがしていたのですが、たとえたら日本で印籠を探すようなもの、現代の世の中で探すのは難しかったようです。チャイハルタを見つけるのを諦めたころに博物館に展示されているものをようやく見つけることができました。ずーっと昔のものなので使用感がかなりありますが、実物を見ることができた嬉しさのほうが勝るものです。
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イスラムホジャ(1247~1326)はヒワの守護聖人であり、詩人であり、レスラーでもありました。その力の技によってインドに連れ去られたホラズムの人々をとりもどしたということから英雄となっています。ここの井戸水を飲むと幸運になるとか、飲むたびに味がかわるとか言われていることから、飲みに来る人が絶えません。訪れた時もたくさんの子供たちや二組のまさに結婚式中のカップルが飲みに訪れていました。
23:48 アジアに関すること, 文化・芸術, 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヒワで、草木染めの織物工房を見学しました。糸はザクロ、藍、草を燃やした灰、クルミ、どんぐり、たまねぎ、鉱石などで染め、熱い太陽の光で干します。こちらの人々はとても鮮やかな色を身にまとっていますが、眩しい太陽の下ではそれが似合うのです。
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ヒワはホラズム王国の都でした。ホラズムという国は職人さんの技術が高い国だったようで、最近でも家を建てる時やモスクやミナレットなど歴史的建築物の修復もホラズムの職人さんが活躍しています。ヒワ城壁の中にも木工所があり夏休みの子供たちがコーラン台やまな板、ステッキなどを作っていました。
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前日ご紹介したヒワの王様のモスクの前には造幣局が見られます。17世紀初頭から18世紀頃までつかわれ、昔のコインなどが展示されています。
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貴州省には明の時代にやってきた兵士の末裔が住む老漢族の村があります。その人たちは昔のままの生活スタイルで暮らしています。自然崇拝の少数民族が暮らす中で、彼らは自分たちが信仰する道教、儒教、仏教の三教を一つの寺院にまとめて祀っています。そこを三教寺といいます。
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ウズベキスタンのモスクやミナレットなどの建築物は1920年のソビエト赤軍による破壊から多くがまぬがれることができませんでしたが、ヒワの町は王様は頭が良く赤軍がやってきた時にすぐに町を解放して抗戦しなかったために保存状態の良いまま現在でもほぼ昔の姿のまま見ることができます。画像は王様のモスクです。中央アジアの王様はみな自分のモスクがありました。
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