趣味

2009/11/26

本が出版されました

Chabu

日本、韓国、中国、ミャンマー、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イラン、トルコ…、30あまりの地域をお茶とお寺、そして美味しいものや可愛いものを求めて歩いた旅の紀行エッセイが出版されました。
本屋さんで見かけたりしたら、ぜひお手にとってご覧になってください。
感想などいただけたらとても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

茶旅の本『茶仏―お茶と寺廟のある風景』を
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茶仏―お茶と寺廟のある風景
セブンイレブンならば…
茶仏 お茶と寺廟のある風景

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2007/04/08

シルクロード

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3月から連日再放送されているNHK特集シルクロードをたまるのを楽しみに録画予約しています。やっぱりいっきに見たいものです。リアルタイムで放送されていた頃は興味はあったのかもしれないけれど、見たことがありませんでした。最近、おくればせながらシルクロード熱が高まっているのです。週刊シルクロード紀行もバックナンバーNo.1からNo.48までまとめ買いして、時々読んでます。今年のテーマはシルクロードかな。

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2007/01/20

オープニング

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今年初めて映画館に行きました。『王の男』です。去年の東京国際映画祭のオープニング作品です。その時もすでにDVDで見てしまっていたのですが、大スクリーンで見たかったので、映画祭に行きました。ということで、今回3度目となりますが、昨年見た中で一番の映画を今年スクリーンで見る最初の映画にしたかったので見に行きました。今年もたくさん素敵な作品と出会えたらいいなぁと思います。まず来月の『墨攻』が待ち遠しいです。

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2006/10/21

東京国際映画祭オープニング作品『王の男』

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今日は、東京国際映画祭オープニング作品『王の男』を見ました。DVDで数ヶ月も前にすでに見ていたのですが、やっぱりイ・ジュンギと監督の舞台挨拶があるということが特別だったし、大きなスクリーンで見たいというのもあったので今日は本当に嬉しい時間でした。この作品のことは大好きなので、かえってここで何も語りたくありません。ただ私の中では今まで見た韓国映画の中で五本の指に入る作品です。この作品の影響で最近は韓国の時代劇をよく見るようになりました。映画が公開されたらまた見に行きたいです。

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2006/10/09

プーアル茶会

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三連休の最終日である今日は華泰茶荘で行なわれたプーアル茶会に参加してきました。講師の先生はプーアル茶鑑定の第一人者で、『深邃的七子世界』という図鑑兼鑑定書の著者である陳智同先生でした。台湾の雑誌『普洱茶藝』の方たちも一緒にいらっしゃっていましたが、この雑誌はプーアル茶の世界では有名な雑誌で、かつては南方のシルクロードと呼ばれていた古道を1987年に茶馬古道という名前を提案して学術界で承認させた雲南大学教授もこの雑誌に関わっているとの記事をつい最近読んだものでした。プーアル茶の試飲は今年の秋茶(作ったばかりのもの‥)から各印級茶、最後は八十年くらい前の私営茶商のものまでたっぷり堪能することができました。一番美味しかったのは紅印です!自分で買えるようなお茶ではないだけに、この美味しさを知ってしまったのは不幸かもしれません。

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2006/09/19

『青春漫画』と『靴に恋する人魚』

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昨日までの三連休、土曜日は中国映画の上映会の前に故宮博物館展にも行ったし、日曜日には『青春漫画』と『靴に恋する人魚』を見ました。この2本の映画、奇しくも両方とも“足が~”という映画だったのです。夜見た『靴に恋する人魚』のほうはその前に韓国料理店で美味しくビールを飲んでしまったせいか、眠気でとんでしまったシーンがちょびっとありますが、どちらの映画も可愛らしい映画でした。

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2006/04/06

龍井茶と乾隆帝

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清明節(4月5日ころ)は24節季のひとつで、お茶の世界では一番大切な標準節です。明前(清明節前)につくられたという意味の明前茶は極上茶の代名詞になっています。中でも明前龍井は大変有名です。「君不可一日無茶!」と言うほどお茶好きだった清朝6代皇帝乾隆帝 (1711-1799)は、中国歴史の中で最もお茶を特に龍井茶愛した皇帝として有名です。乾隆帝は南巡のおりに杭州龍井を訪れ、獅峰胡公廟の前にある18株の茶樹を御茶園として封じました。

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2006/03/21

南京雨花茶

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冬にお土産に買って来ていただいた南京雨花茶半斤をこの冬中ひたすら飲んでました。桜が開花することにはどうやら飲み終えそうです。雨花茶という浪漫的名前に魅かれた人は地名から名づけられたという現実的な事実を知ったらちょっとがっかりするかもしれません。とはいえ、このお茶が名茶であることに変わりはありません。外観は松葉の先のような形で均一にそろえられています。茶殻まで綺麗なお茶です。

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2006/03/14

『盗られてたまるか』

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韓流シネマ・フェスティバル2006の序盤、すでに一番面白い作品を見てしまったような気がします。
最初から一番見たかった映画でした。映画『盗られてたまるか』の主人公である韓国最高のプログラマーの趣味は泥棒、ハイテクを駆使して盗むのはテレビのリモコンだったり冷蔵庫の食べ物だったり、住人が大事にしている品物です。主人公に狙われた家族が家庭の平和を守るために、奮闘するうちに家族愛を取り戻してゆく、ファミリーコメディです。たぶん家族を守ろうとして奮闘するお父さんが主人公なのだろうと思いますが、私の中の主人公はやっぱりソ・ジソプが演じているプログラマーなのです。最初の登場がMITみたいですごくかっこ良かったので、国宝みたいなものを盗むのかなと思いきや‥‥、盗み出すもののちゃっちさと盗みの技術のギャップが笑えました。

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2006/03/12

『まわし蹴り』

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新しくオープンしたシネマート六本木で見た私の記念すべき第一作目は『まわし蹴り』でした。
K-POPに詳しくないので、お恥ずかしいことに主人公を演じた神話(SHINHWA)のヴォーカル、キム・ドンワンを知りませんでした。なんとなくヒョンビンが主人公だったらいいなぁと思いながら映画を見ていたので、途中からどうも優等生よりも後からテコンドー部に加わったキム・ドンワン演じるところの不良高校生が主人公らしいと分かった時には、あぁそうだっけとなぜか納得してしました。テコンドーに出会った落ちこぼれ高校生たちの成長日記と謳っていたっけと。人がたくさん出てくる時は、人間相関図ぐらいは頭に入れておいたほうがいいですね。
爽やかな青春スポーツドラマで、気持ちよく見ることができる作品でした。

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