磁浮
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シンポジウムアジアの絵本の世界へようこそ
中国語圏の絵本と日本の絵本:1.台湾 「台湾と日本の絵本」
2007年3月4日(日)
13:00~16:00
講師:頼馬氏(台湾絵本作家)
長谷川義史氏(日本絵本作家)
アジアの絵本をテーマとしたシンポジウムが財団法人大阪国際児童文学館講堂で行なわれます。当日は頼馬さんと長谷川さんのサイン本の販売も行なわれますので、行くことができる方々はぜひぜひ大阪府立国際児童文学館へ電話・メール・ファックス、カウンターへお申込み下さい。定員は150名(先着順)、参加費は無料です。アジアの絵本に興味ある方はこの機会をぜひご利用くださいませ。上記の絵本も扱われる予定です。
http://www.iiclo.or.jp/event/special/kouzakouenkai.htm#台湾2
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ジミー原作の絵本『君のいる場所 Separate Ways』を映像化した中国のTVドラマが出たことについ最近気づきました。びっくりしたことに20話もあるのです。二人がすれ違うストーリーなのですが、20話といえば、どのようにひっぱられているのか興味があります。機会があったら一度見てみたいものです。
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今日は、経団連会館で財団法人経済広報センターと中華人民共和国駐日本大使館が主催した東京国際映画祭特別イベント「中国映画生誕百年記念日中友好映画の夕べ」という催しがありました。
一部は『ドジョウも魚である』(泥鰍也是魚)の上映と監督主演女優舞台挨拶、二部は『単騎、千里を走る』(千里走単騎)の上映と経団連会長挨拶、駐日大使挨拶、監督舞台挨拶、京胡演奏、三部はパーティというプログラムでした。東京国際映画祭ワールドプレミアですでに『単騎、千里を走る』は見ているのですが、もしかしたらパーティにお二人がいらっしゃるかもとすごく期待していました。
でも、他の映画関係者の方たちはたくさんいらっしゃったのに、肝心のお二人はいらっしゃらず、すっかり落胆した私の関心は食事へと移ったのでした。こういう時に出る食事って興味がありますよね?みんな舞台のゲストのほうにカメラを向けているのに食事を撮っている私を、まわりの人たちは「なんで食べ物なんかとっているの?」と不審そうな目で見ておりました。
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今週はハッとするアジアのニュースが2つありました。
ついさきほどニュース速報で見た中国の中央銀行である中国人民銀行が人民元の切上げ(2%)を発表したことと、シンガポールを代表する老舗ラッフルズホテルがアメリカの投資会社に売却されてしまったことです。
香港のペニンシュラ、バンコクのオリエンタル、シンガポールのラッフルズは、私の心の中のランキングで“アジアの三大アフタヌーンティをしたいホテル”だったのです。まだ3分の1しか達成(オリエンタルは済み)していないののに。去年の夏、シンガポールで3分の2達成にかなり近いところまでいったのですが、時間がなくてNGだったのが悔やまれますが、ラッフルズホテルを愛した文豪サマセット・モームがエキゾチックな東洋の神秘だと賞賛したシンガポール湾の夕焼けを表現したシンガポールスリングをホテルのお土産として買ったのが今では良い思い出です。
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近年、幾米(ジミー)は絵本作家というよりも、台湾を代表するアーティストだと言えるような活動を展開させています。これから注目を浴びるだろうといわれている華流にも一役かっており、ソニーミュージックから6月22日に発売された『華流』という台湾人気歌手によるアルバムジャケットはJimmy(幾米)の作品が使われています。シリーズ第1弾では絵本『地下鉄』で、F4、王力宏(ワン・リーホン)が地下鉄に乗っています(シリーズなので続くのかも)。映画の世界でも原作が金城武主演の『ターン・レフト ターン・ライト』や梁朝偉(トニー・レオン)主演の『地下鉄』と映画化されました。さらに今回第27回ぴあフィルムフェスティバルでは『ほほえむ魚』がアニメーションとしてお目見えするそうです。私が翻訳したジミーの作品ではないのですが、とても好きなストーリーのひとつです。華流がほんとうに来るかは分かりませんが、韓流にしても華流にしてもアジアの文化が注目されるのはとても嬉しいです。 華流
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中国株は電力会社の株ばかりしか持っていませんが、東方航空は早期に持っていたことがありました。
日本の航空会社の株をもっていれば株主優待割引などの特典があるはずですが、中国株には株主優待はありません(A株のことはわかりませんが)。
配当も無配じゃないだけよいかなぁという感じ、H株がすごく上昇していた時も上昇率が悪かったので、売り払ってしまいました。
その後SARSが流行したせいで旅行者が激減し株価が下がり無配になったときは、その前に売ってしまった自分には先見の明があるなぁなんて思っておりましたが、今年の決算を見てびっくり。
2004年12月期本決算発表で、売上高210億3877万元、前年比47.32%増で、黒字転換を果たしてしまったのです。前年は赤字だったのに。今年は配当まで予定しています。前年は無配だったのに。回復はやっ。
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広東電力の株を買いました。
すこし前中国株がさわがれた時期がありましたが、私なんてもう10年ぐらい昔からやってるんですから~。おつきあいで買ったのがきっかけだとしても‥。
当時は社名に青だの黒だの色がついている会社だとか、東西南北の一字が入っている会社をこだわって買っていました(友人にはどんなこだわりなんだと言われましたけど)。
今では持っている中国株はすべて電力株、発電所コレクターみたいなことになってます。
このごろ電力株が下がっているので、もう少し欲しいと思っていた広東電力が買えました。
この公司とのおつきあいは長く、文字で買っていた頃(広東だから東が入ってます)からお世話になっております。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
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