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2018/09/26

ジェームズ・フィンレーティーエステイト(James Finlay Tea Estate)

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ケニヤの高地に位置するケリチョーには世界最大のティーエステイトのいくつかがあります。
世界2位の紅茶飲料企業ジェームズ・フィンレーティーエステイト(James Finlay Tea Estate)もここで毎年3万トンの茶、主にCTCを作っています。
ケニアの紅茶と言えばほぼCTCだと言えますね。CTCというのは、ティーバッグの中に入っているコロコロ丸まった茶葉のこと、細かく裂かれているので短時間で紅茶をいれることができます。
ケニアで生産される茶の95%が輸出向け、モンバサのティーオークションで毎週の競売を通じて北アメリカやヨーロッパの世界市場に送られますが、最も多くの茶葉をいれているのがイギリスで、その次がエジプト、5%ほどが国内販売されているそうです。

画像説明: フィンレイ生産施設、従業員居住区

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