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2018/08/25

ケニアの100年茶樹を見ながら

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インド、スリランカに次ぐ3番目の産地としてイギリス資本によって紅茶生産がケニアで始まったのは20世紀に入ってからです。
1903年にイギリス人ケインがインドから茶の種子を持ち込み、リムルに最初の茶園を始めました。訪れたキアムベツティーファームも1910年にイギリス人によって開墾されました。園主邸前にはその頃の歴史を物語る茶樹が大きく育っていて、その茶樹を眺めながらこちらで作られた紅茶をいただくことができます。
現在ケニアの輸出量は世界一です。

画像説明: 百年茶樹、自家製紅茶、紅茶と家族写真、アウトドアランチ

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