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2018/06/23

サンミゲル島のお菓子

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今から遡ること、約470年前の1550年、平戸港にポルトガル船が入ったとされ、それからポルトガルのお菓子カステラ(ポルトガル語ではパン・デ・ロー)や金平糖、ボーロ、キャラメルがあり、砂糖を平戸島に持ち込んだのもポルトガル船だと言われています。
砂糖菓子コンフェート(金平糖)はサンミゲル島でも作られていると聞いて探したのですが、季節限定の伝統菓子なのか、廃れてしまったのか、あったのは帰りの飛行場の売店でのみでした。現在サンミゲル島の人気菓子はケイジャータ(チーズタルト)。島で一番美味しいと評判のものはチーズ専門店で販売されていました。お茶を作っている島だけあって、チーズ専門店にもさまざまなお茶が売っていました。ちなみにお値段は、ペコ―2.9€、ブロークン2.54€、オレンジペコー3.65€。ついでに、パイナップルファッジは2.4€でした^^

画像説明: サンミゲル島のチーズ専門店、ケイジャータ、島産のお茶

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