« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2018/06/30

京都ポルトガルデザート

7701770277037704

京都市北野天満宮すぐ横にあるカステラ・ド・パウロ。
食後のデザートでいただいたのは、ポルトガルで大好きになった白ワインヴィーニョ・ヴェルデと共にプディン・デ・ジェーマ。修道院で卵黄だけで作られていた濃厚なプリン。お店の代表的デザートは長崎カステラの老舗松翁軒で技術を習得して、ポルトガルでさらに技術を磨いた店主さんが作るパォンデロー。ポルトガルの洗礼式・結婚式など大切な行事で欠かすことのできない伝統菓子。リスボンで有名な老舗に行った時にはクリスマスシーズンにしか作っていないということで食すことができなかったものがこちらではいただけます。
卵黄とアーモンド生地に胡桃がのったノーズシュ・デ・カスカイショは他のお菓子よりも賞味期限が長いので、お土産としておススメです。

画像説明: カステラ・ド・パウロ、ヴィーニョ・ヴェルデとプディン・デ・ジェーマ、ミニパォンデロー、ノーズシュ・デ・カスカイショ

facebookページお茶ガイドもよろしくお願いします^^
https://www.facebook.com/ochaguide

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/27

京都ポルトガルランチ

7691769276937694

京都北野天満宮すぐ横にあるポルトガル菓子&カフェCastella do Paulo(カステラ・ド・パウロ)。
リスボンで行列ができるカフェが2014年に京都に移ってきて、すでに大人気なカフェ、ある日のランチタイム、運よくポルトガルランチセットをオーダーすることができました。
コロッケは、ポルトガル名物干し鱈(バカリャウ)とジャガイモを揚げたポルトガル名物パスティッシュ・デ・バカリャウ、ご飯は、鴨肉と出汁で炊いたご飯にポルトガルソーセージをトッピングしたダックライスです。

画像説明: カステラ・ド・パウロ、パスティッシュ・デ・バカリャウ、ダックライス

facebookページ「お茶ガイド」もよろしくお願いします^^
https://www.facebook.com/ochaguide

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/23

サンミゲル島のお菓子

7661766276637664

今から遡ること、約470年前の1550年、平戸港にポルトガル船が入ったとされ、それからポルトガルのお菓子カステラ(ポルトガル語ではパン・デ・ロー)や金平糖、ボーロ、キャラメルがあり、砂糖を平戸島に持ち込んだのもポルトガル船だと言われています。
砂糖菓子コンフェート(金平糖)はサンミゲル島でも作られていると聞いて探したのですが、季節限定の伝統菓子なのか、廃れてしまったのか、あったのは帰りの飛行場の売店でのみでした。現在サンミゲル島の人気菓子はケイジャータ(チーズタルト)。島で一番美味しいと評判のものはチーズ専門店で販売されていました。お茶を作っている島だけあって、チーズ専門店にもさまざまなお茶が売っていました。ちなみにお値段は、ペコ―2.9€、ブロークン2.54€、オレンジペコー3.65€。ついでに、パイナップルファッジは2.4€でした^^

画像説明: サンミゲル島のチーズ専門店、ケイジャータ、島産のお茶

facebookページお茶ガイドもよろしくお願いします^^
https://www.facebook.com/ochaguide

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »