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2018/01/30

資江、風雨橋、再び

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一年ぶりの川の流れは変わらず。そこで生活する人々の様子が少しだけ変わっていました。

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2018/01/28

安化茶山を歩く^^

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湖南省安化県で一番楽しいのは茶山を歩くこと。

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2018/01/26

長沙カジュアルレストラン

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湖南省の省都だけあってカジュアルなレストランでも茯磚茶がありました。
メニュー表に好きなものをチェックすると点心的なものに集中しがち、一番のお気に入りは亀ゼリーでした。

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2018/01/24

羊楼洞

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羊楼洞は清代国内外の茶商が集まった湖北省茶産業の中心地でした。
かつて茶工場だった建物や万里茶路の遺物が残っています。

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2018/01/22

趙李橋製茶廠 その10

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趙李橋製茶廠の敷地内には数年前から博物館も併設されていて、昔の製茶機械などを見ることができます。

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2018/01/20

川字磚茶の由来

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中国湖北省赤壁の羊楼洞が生産する磚茶の表面には、商号とブランドを表す大きな“川”字がおされています。この“川”字の由来は、道光年間、咸豊年間(1851~1861年)最も早く羊楼洞で磚茶生産を始めた晋商“長源川”と“長順川”、大盛魁の小号“三玉川”と“巨盛川”、後に各号が用いるようになり、洞茶共通の標記になりました。
漢字がわからない遊牧民は行商の露店で取り上げた磚茶にまず3本の指を伸ばして、包装紙の上を上から下まで触ることで彼らが望む正規品であることを確認したと伝えられています。

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2018/01/18

赤壁

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赤壁は、中国湖北省を流れる長江の支流漢水沿いにあったという崖に挟まれた場所をいい、かつて『三国志』の中の「赤壁の戦い」の古戦場として有名になりました。
趙李橋は赤壁市にあります。

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2018/01/16

趙李橋製茶廠 その9

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趙李橋を訪れた時にいろいろ説明してくださった若い総経理。
昨年まで深圳の日本企業村田製作所で働いていて、故郷に戻り湖北省趙李橋茶廠有限公司総経理としての仕事を始めたのだとか。
毎日出勤すると、オフィスの人が磚茶を煮た大きなポットが出てくれて、それを1年間飲んでいたら、深圳で脂肪肝と診断されていたのに、健康診断で合格するようになったと、昔平均寿命が35~40歳だったが内モンゴルで喫茶習慣によって52才まで伸びたという古いデータも残っているそうです。
産品展示大庁では展示製品の購入と試飲をすることができます。
美味しく青磚茶をいただきました~^^

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2018/01/14

趙李橋製茶廠 その8

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中国全省には穀物備蓄庫があり、ある企業の穀物倉庫施設が省級穀物備蓄要求に合えば、穀物備蓄管理部門がその企業に食料備蓄企業資格認証を与えて、備蓄任務指標を下達します。
趙李橋は代儲単位として「国家辺鎖茶原料 代儲単位」(国家の備蓄庫)の看板を与えられ、毎年国の検査を受け、国家の要求による原料保存量3500t以上を保たなければなりません。

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2018/01/12

趙李橋製茶廠 その7

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紅磚茶に押された基本のデザインは2つ。
“牌坊(中国の伝統的建築様式の門)”図は、羊楼洞の晋商(山西商人)聚興順が紅磚茶の上に押したことから始まります。
ロシア商がドイツで廃棄された蒸気機関車を羊楼洞に引いて来て、その蒸気ボイラーを製茶に利用できるよう改造して磚茶を乾燥させたこの産業革命を記念するため、ロシア商は機関車図を紅磚茶に押しました。

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2018/01/10

趙李橋製茶廠 その6

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紅磚茶(米磚茶)の生産は20世紀初頭。
使用する原料は半成品の紅茶。滇紅(雲南紅茶)、祁紅(安徽省の紅茶)、宜紅(湖北省の紅茶)を使っており、時代によって量の割合が異なりますが、現在は滇紅(雲南紅茶)が一番多いそうです。原料を仕入れたら選別→混合→蒸製(約150℃30~35分)→圧緊(成形30分)→烘乾(50℃7~10日間)→包装。
製造は9月から春節まで、あまり暑いと良い品質のものが作れないとのことでした。

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2018/01/08

趙李橋製茶廠 その5

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工場は16ヵ所に茶園を持ち、主な原料は地元で生産している毛面茶(荒茶)です。
茶摘みの時期は5月~6月、すべて機械摘み(だいたい一芯四葉ぐらい)で行います。

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2018/01/06

趙李橋製茶廠 その4

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清代、蒲圻羊楼洞(現在の湖北省赤壁市羊楼洞鎮)ではモンゴルやロシアに向けた蒲圻羊楼洞磚茶が作られていました。「川」という字が商標で使われていたため、川字茶ともいわれます。
茶面に押された“川”という字の由来は複数あります。
長江、黄河、漢水という3本の大河がひとつ。羊楼洞を川のように流れていた石人泉、観音泉、涼蔭泉という3つの湧水がもうひとつ。そして最後は漢字がわからない人でも茶面に3本線が入っていれば手で探るだけで迷わずこの磚茶だとわかってもらえるようにとの説も。

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2018/01/04

趙李橋製茶廠 その3

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“川”字牌青磚茶、“機関車”、“牌坊”紅磚茶などが趙李橋の代表的な製品で、それらは内モンゴル、新疆、青海、寧夏回族自治区、山西、河北、北京、上海、広州、香港などの二十のいくつかの省市と地区、イギリス、アメリカ、EU、中東、韓国、日本などに販売しています。

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2018/01/02

趙李橋製茶廠 その2

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会議室のテーブルの中央に積まれているお茶は、最後の蒲圻茶です(現在は赤壁茶と呼ばれます)。
蒲圻というのはここの旧名です。
かつて赤壁市は蒲圻という三国時代孫権が詠んだ詩の一句に由来する地名でした。1998年に、後漢末期の208年、曹操と孫権・劉備の連合軍が実際に闘った場所にちなんで赤壁市に改名されたのです。
蒲圻には三つ代表的な生産品に麻、茶葉、竹がありましたが、1998年以降麻生産が無くなり、お茶を麻で包装することがなくなりました。
ですから会議室に置かれているお茶が最後の麻を使って作った蒲圻茶なのです。

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