« 君山銀針茶畑 | トップページ | 君山茶場でお茶をいただく »

2017/12/23

岳陽市君山茶場

469470472473475476

摘んだ新芽は180~200℃で釜炒って殺青、すぐ扇風機で冷まします。風乾で70%まで乾燥させます。1.5キログラム量を皮紙で包みます。その包み4つを四角い木桶にふたをせずに16時間置きます。木桶から出したら炭火(炭の深さが1.6メートルとか)烘焙を行います。また皮紙の包みを大きくして16時間、同じ紙でさらに20時間悶黄を行い、水分量2.8%まで仕上げ乾燥するという、聞いただけではよくわからない工程を経て作られます。
場内では25㎝×25㎝×1㎜の杉木箱で2~8℃で保管されるのだとか。
国営のこの工場で作られるのは一年間で550㎏。本物はこれだけなのです。

お茶ガイドもよろしくお願いします^^
https://www.facebook.com/ochaguide
お茶ガイド動画部屋
https://www.youtube.com/channel/UCtCNKXqXqoZ25HD367LbyLg

|

« 君山銀針茶畑 | トップページ | 君山茶場でお茶をいただく »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75079/64528149

この記事へのトラックバック一覧です: 岳陽市君山茶場:

« 君山銀針茶畑 | トップページ | 君山茶場でお茶をいただく »