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2016/02/24

せいらんの里 その1

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高知津野町住民が自然体験施設として運営している四万十源流センターせいらんの里は、四万十川源流点への観光拠点、源流ウォーキングや天体観測、里山体験が楽しめる施設。
せいらんの里の入り口に立つ二座の銅像は室町・南北朝時代、将軍足利義満の信任も厚く、五山文学の双壁といわれた高僧義堂(1325~1388)
と絶海(1336~1401)、共に夢窓国師に師事しています。二人とも四万十川の源流点である不入山の山麓出身なのだそう。
そのまままっすぐ上ってセンターの裏まであるくと池の周りに白い花が咲き乱れ、その中をモンシロチョウが飛び回るメルヘンのような光景にであいました。白い花はクレソン、山菜としてセンターのお食事にも利用されるそうです。


お茶ガイドもよろしくお願いします^^
https://www.facebook.com/ochaguide
お茶ガイド動画部屋
https://www.youtube.com/channel/UCtCNKXqXqoZ25HD367LbyLg

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