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2011/10/07

ThaiNguyen

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ベトナムはベト族が90%を占め、80%以上が仏教徒です。
中国とフランスから文化的な影響を受けました。
喫茶文化については、唐の時代に中国の一部だったことから早くからそれがあったと見られ、また雲南省や広西チワン族自治区から移り住んだ瑶族が茶を作りました。
国内の喫茶方法は大きく3つに分けられ、北部(茶産地)では生葉を揉んで鍋に入れて煮て飲み、中部では枝のついた茶葉を、南部では乾燥茶葉を飲むようです。
主な茶産地は、ThaiNguyen、CaoBang、PhuTho、HaGingの4ヶ所で、一番有名な茶産地がThaiNguyenです。

20世紀初めフランス植民地時代ヨーロッパに向けた紅茶を作ってもいましたが、9割以上が緑茶を生産しており、特に1980年ベトナム茶生産者連合会が成立してからは茶産業に力を入れています。
現在、台湾やアメリカ華僑の援助を受けて釜炒り緑茶を中心に紅茶やウーロン茶も作っています。

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