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2011/08/20

平安神宮 楊貴妃

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今年8月最大の娯楽は8月6~7日「平安神宮 京の七夕歌舞伎」の30分間だけの楊貴妃を見るためだけに京都に行ったことです。
行けて良かった!です。

解説抜粋
「楊貴妃」というのは、言うまでもなく中国を代表する美女の名です。時は八世紀前半。唐の皇帝だった玄宗は、善政によって臣民に慕われた名君でしたが、楊家の娘、すなわち楊貴妃を後宮に迎えてから、彼女を熱愛するあまり、政治がおろそかになっていきました。楊貴妃に対する帝の寵愛をよいことに、権勢をふるう楊一族への反発もあって、やがて地方豪族が反乱を起こします。玄宗は落ち延びますが、ついには反乱軍の要求をにみ、涙ながらに楊貴妃の命を絶つのでした。
玄宗と楊貴妃の悲恋物語は、のちに白楽天が漢の時代に置き換えて、『長恨歌』に美しくつづりましたが、この詩の後半には、幻想的な後日譚が創作されています。再び帝位についたものの、楊貴妃を偲んで涙の乾かぬ日々を送る玄宗の姿を見て、道士が配下の方士に命じ、楊貴妃の魂のありかを探させるというお話です。海のかなたの仙界で楊貴妃を尋ねあてた方士は、しるしのかんざしを預かり、かつて楊貴妃と玄宗が二人だけで交わした永遠の愛の誓いの言葉を聞いて帰ります。 

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