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2010/11/12

糸島のワークショップ その2

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遠い糸島に食の伝承というテーマでせっかく参加させていただくということだったので、なにか~と考えて、直前に飲んで感動したばかりの四十年間台湾の客家が貯蔵していた東方美人茶をいれることにしました。
客家とは、そのルーツをたどると古代中国の中原に遡れる人々です。漢民族の中でも中原発祥の中華文化を守ってきた正当な漢民族で、唐代の人がしゃべった発音は時代を超えて客家語として彼らに用いられています。
彼らは歴史上、戦乱から逃れるため中原から南へと移動、定住を繰り返し、移住先で原住民からよそ者であると見られて客家と呼ばれました。
そんな台湾客家が四十年間も貯蔵していたお茶はどんな味がするのだろうかと興味をもって飲んでいただけたのでしょうか?
五十人分のお茶いれに追われて、皆さんの反応を感じることができなかったのが残念です。

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