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2010/11/17

世界お茶まつりを振りかえる その3

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今回の世界お茶まつりで一番興味深かったブースがモロッコのミントティーです。
興味津々で、真っ先にそのブースに予約に行きました。
アフリカ北西にあるモロッコでは日常的にミントティーが飲まれています。
そのミントティーは中国のガンパウダー(火薬のように丸まった茶葉)とカレブスッカルと呼ばれる円錐形の砂糖とナァナァと呼ばれるフレッシュスペアミントを使って作られます。
いただいたプリントを引用させていただくと、
モロッコに初めてお茶が入ったのはムーレイ・イスマイル皇帝(1672~1727)の時代、イギリスのアン女王(1665~1714)が69人のイギリス人捕虜を解放してもらうためにイスマイル皇帝にサモワール2個とお茶を贈ったと伝えられています。

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