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2010/06/02

ブース紹介 その3 紫娟茶

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紫娟茶はけっして若葉のみが紫がかる品種で作られるお茶ではありません(紫娟の名前が知られるようになってから、そんな紫芽を集めて作ったお茶が出まわっているので、注意してください)。
1985年に茶葉研究所で発見され、国家が保護する3つの品種のうちのひとつとなりました。
茶樹の葉も茎も紫、水色も紫がかっているため紫娟と名づけられました。
最近まで国家がすべて買い上げていたためなかなか周知にならなかったお茶です。
栽培が難しいため、生産量が増えません。
たいへん稀少なお茶です。
興味のある方、6月5、6日に京都吉田神社へいらしてください。
http://www.gancha-bou.co.jp/image/event/yoshida_chakai/chakai_b1.pdf
http://www.gancha-bou.co.jp/image/event/yoshida_chakai/chakai_b2.pdf

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コメント

紫娟茶はけっして若葉が紫がかる品種で作られるお茶ではありませんーとー茶樹の葉も茎も紫ーと書いてある事の矛盾をどう説明しますか。
国家(北京政府)がすべて買い上げたのは、
2006年だけのはず。

投稿: 西双 | 2010/07/02 23:55

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