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2009/05/31

村で遊ぶ その6

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画像は、国産小麦コユキコムギを使ったパンです。
村を訪れたパン屋さんがもってきてくれたものです。
数ヶ所でしかつくられていないこのコユキコムギはその方のお父さんが開発したもので、この村にもその麦畑があり、見に来られたのでした。
麦は青々とした穂を揺らしていました。

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2009/05/30

村で遊ぶ その5

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庭のかたすみにニョキッと生えていた紫色の植物。
こんにゃくなのだそうです。
初めて見ましたよ~。

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2009/05/29

村で遊ぶ その4

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お昼に訪れたお家の庭には石ガマや燻製室があります。
そこで燻製されたホタテ貝と常陸牛と、石ガマで焼かれたピザと、畑でとれた野菜の料理、それから…。
とにかくおなかいっぱい食べさせてもらいました。

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2009/05/28

村で遊ぶ その3

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山の斜面に時々何の神様なんだろうと思われるものが立っています。
馬力神とありました。
山間部なので、昔は馬に大変お世話になったから立てられたのだろうということです。

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2009/05/27

村で遊ぶ その2

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茨城県は奥久慈茶の産地です。
あちこちでお茶を摘む姿を見かけました。
美しい自然の中で育った茶葉からできるお茶はきっと美味しいことでしょう。

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2009/05/26

村で遊ぶ その1

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茨城県の里見村で、そば打ち職人さんとしてたくさんのお弟子さんを育てられた方が作った100%そば粉で打ったおそばをいただきました。
細くて、つるつるしていて食べやすく、あっという間に食べてしまいました。

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2009/05/25

『鄧小平』

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現代中国映画上映会2009年5月28日(金曜日)に行う上映作品は、『鄧小平』です。
鄧小平の波乱に満ちた93年間の人生が描かれた作品です。
今月は金曜日に上映会がおこなわれますので、ご注意ください。

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2009/05/24

甘乳蘇

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最近、蘇という食べ物を知りました。
蘇は六世紀ごろから作られていたチーズのようなものです。
乳を凝固させたもので、貴族が正月などの食事のデザートとして食べていた貴重なものなのだそうです。

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2009/05/23

百年茶

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八咫烏に導かれて神武天皇が即位した橿原神宮で百年茶というお茶を見つけました。
サンザシ、クマザサ、桑葉、ひじき、枇杷葉、杜仲葉、カツミレ、あまちゃづる、サルノコシカケ、サツマイモ、クコ、ハト麦、ハブ、ナツメ、甘草、茶、カワラケツメイ、大麦、ナルコユリ、玄米、昆布、シイタケ、ドクダミ、スイカズラ…、はいっているものがはんぱじゃなく多いです。

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2009/05/22

南朝跡

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南北朝時代、奈良吉野は南朝があった場所です。
現在は何も残っていませんが。

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2009/05/21

来迎院

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奈良吉野の来迎院には空海のあ字観があります。
石をよ~く見ても何の字か読めませんでした。
梵字ですか?

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2009/05/19

レンゲ

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子供の頃以来ひさしぶりにレンゲを見ました。
すごく懐かしく、嬉しかったので、思わずしゃがんでカメラを向けてしまいました。
田んぼにレンゲがある風景は良いですね。

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2009/05/18

石舞台

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石舞台古墳は七世紀初めごろの人の古墳です。
こんなに大きな石をどのように横穴式石室としたか看板の図で読んで、古代人の賢さに感心しました。
石舞台と呼ばれる所以は舞台のような形からとか、狐が女に化けて石の上で舞を見せた話が伝えられています。

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2009/05/17

陀羅助丸

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奈良県山中で売っていた薬。
「これは空海に関係ある薬ですか?」
また聞いてしまいました。
いわくありそうな薬に見えたので。
空海ではないけれど役小角にまつわる薬なのだそうです。

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2009/05/16

茶粥

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奈良市内のりっぱなお店でお客様用の茶粥を食べたことはあったのですが、山の素朴な茶粥もついに体験することができました。
この目で見てみたかった茶袋も見ることができました。
茶色に染まって年期のはいった袋でした。

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2009/05/15

そして菩提樹

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奈良山地にある村天川、山伏が修行した古道が通る道です。
「この村には、ほかに空海の伝説が残るものはないのですか?」
村の小さな観光案内所で聞いたところ、
「広瀬の橋にあるトイレの前にある菩提樹は、空海が落とした念珠が成長したものです」
その言葉を信じて探しました。

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2009/05/14

天川村の銀杏

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奈良の山地にある天河神社、その向いに来迎院があり、来迎院の傍らには大きな銀杏の木が植えられていました。
空海が植えたとの伝説のある銀杏です。

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2009/05/13

天河神社

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天河神社は奈良の山奥、山伏が歩いた古道にたつ空海に縁のある神社です。
神社の朝の勤行を見たのは初めてのことかもしれません。

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2009/05/12

四頭茶会 その2

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四頭茶会では一番乗りする勢いで8時半前に着いたにもかかわらず、わたされた順番カードは9番目でした。
一回に32人が参加する茶会なので、少なくとも256人の人が私よりも前に門をくぐられたわけです。
お着物を着たりする時間を考えると、みなさんどれだけ早起きしたのでしょうか?
意気込みがまるで違っていたようです。

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2009/05/11

四頭茶会 その1

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四月二十日栄西禅師の誕生日には、京都の建仁寺で毎年大きなお茶会が開かれます。

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2009/05/10

草色青々柳緑

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掛け軸の言葉は草色青々柳緑。
桜の和菓子を見ていただければすぐにわかることと思いますが、春のお茶会に参加しました。
そしてお坊様がお召しになっている着物は藤のしぼり、とても高価な感じがかもしだされておりました。

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2009/05/09

豆水楼

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京都にある豆水楼祇園店は130年前の町屋を改造したお豆腐料理専門店です。デザートも豆乳から作られています。豆腐尽くしは味気ないのではないかと思っていましたが、独特な魅力がありました。

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2009/05/08

瓊花

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藤棚に白玉のような花が垂れさがる季節、唐招提寺に行くと珍しい花と出会うことができます。
瓊花といいます。
鑑真の故郷である揚州に咲く花で、この唐招提寺と皇居でのみ見ることができるのだそうです。

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2009/05/07

京料理

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一人ではいるには敷居の高いお店和久傳でお昼をいただきました。
京都駅伊勢丹にあるこのお店は景色がとても素晴らしく、大文字焼きの時などは予約しないと席の確保は難しそうです。
お茶漬けとデザートをもう一度食べたいです。

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2009/05/06

『ウォーロード男たちの誓い』

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ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武が共演した映画『ウォーロード男たちの誓い』が5月8日より公開されます。
アヘン戦争で没落した清朝末期、太平天国の乱下、投名状(義兄弟の契り)を結んだ主人公三人それぞれの誓いの在り方を描いた大作です。

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2009/05/05

新茶の季節

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狭山では五月二日の八十八夜から新茶の売り出しが始まります。
今年は浅草の芸人さんにチラシを配っていただいたり、お客さんを集めるためのパフォーマンスをしていただきました。
ゴールデンウィークのこの時期はお茶屋さんは大忙しです。

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2009/05/04

チャイ

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葉山茶廊ダダに初めて行きました。
食事をしてから行ったので、茶葉料理はいただかずお茶だけ飲みました。
次回はもっとゆっくりと時間をとって伺いたいお店です。

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2009/05/03

京のよすが

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四畳半の呼称で紹介された亀末廣の和菓子は四畳半に仕切られた木箱の中に入った和菓子です。
中にはいる彩は四季によってことなり、お店に出向いて買わなければ手にはいらないものです。

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2009/05/02

爾比久良

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お茶請けに爾比久良(にいくら)という名前のお菓子をいただきました。
爾比久良は武蔵野の古語で、画像は四分の一に切ったようすです。

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2009/05/01

手作りの味

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ことことことこと煮込んだお豆さん。
どうやったら皮がしわしわにならないように煮込めるのでしょう?
つるっつるです。

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