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2009/02/28

バクラヴァ

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トルコでことあるごとに見かけた茶菓子バクラヴァ、あまりにもその機会が多かったため印象にいちばん残ったお菓子です。オスマン帝国時代に作られ、後にトルコだけでなく、ギリシア、中近東、さらにその周辺諸国へと、広い地域で食されているお菓子になりました。木の実に由来する名前とのことですが、たしかにクルミやピスタチオ、アーモンドなどが層の中に入っていました。
あれほどシロップがしみいっていなければ、すごく美味しいと思うのですが‥。

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2009/02/27

トプカプ宮殿 その11

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トプカプ宮殿の敷地内で、運が良かったらチャイ売りの人たちに会えるかもしれません。ダッシュで追いかけて、写真を撮らせてもらえました。すごく嬉しかったです。

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2009/02/26

トプカプ宮殿 その10

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トプカプ宮殿はコレクションだけではく、中もとても素晴らしいです。とくにドーム形の天井が印象的で、見上げすぎて首が痛くなってしまいました。

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2009/02/25

トプカプ宮殿 その9

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王様へ贈る大皿のがらは、やはりドラゴンものが多いのでしょうか。

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2009/02/24

トプカプ宮殿 その8

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うさぎのがらが気になりました。イスラム的文字の書かれた大皿も珍しいもののように見えました。

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2009/02/23

トプカプ宮殿 その7

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陶磁器コレクションの中でもよく見られたタイプはこんな感じの大皿でした。

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2009/02/22

トプカプ宮殿 その6

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トプカプ宮殿の陶磁器コレクションの中には、日本製のものもあります。

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2009/02/21

トプカプ宮殿 その5

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ぞうさんは何に使われていた子でしょう?

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2009/02/20

『しあわせの場所』(没事偸着楽)

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現代中国映画上映会2009年2月27日(金曜日)に行う今年最初の上映作品は、『しあわせの場所』(没事偸着楽)です。天津の下町、四合院に住む一家を通し、慎ましくも精一杯生きる中国庶民の姿を描いた作品です。
今月の上映会は通常とは異なり、金曜日に行いますのでよろしくお願い致します。

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2009/02/19

トプカプ宮殿 その4

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トプカプ宮殿の厨房は陶磁器のコレクションで有名ですが、台所の様子も再現されています。陶磁器と一口に言ってもさまざまな使い道があるわけで、右下のものなどなんだろう?という感じなのですが‥。

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2009/02/18

トプカプ宮殿 その3

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イスラム調の茶器ですよね。

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2009/02/17

トプカプ宮殿 その2

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トプカプ宮殿に住む王様の宮殿の厨房にあった水差し類です。

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2009/02/16

トプカプ宮殿 その1

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トプカプ宮殿はオスマン帝国の王様たちが四百年にもわたって暮らしてきた場所です。ここで一番見たかったものは、厨房に残されていた各国からの贈り物である食器類などです。一番有名なのは宝石館ですが、その前に台所に‥。明日から一部ご紹介します。

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2009/02/15

地下宮殿

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イスタンブールにはコンスタンティノープル時代に造られた地下の貯水池が何ヶ所もあります。その奥には大きなメドゥーサの柱がありました。

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2009/02/14

モザイク画

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アヤソフィア内で一番気になったモザイクはすご~く遠くてて近づけないほど上のほうの壁に描かれていました。これでも最大望遠でがんばったのです。

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2009/02/13

ハギアソフィア

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アヤソフィアはビザンティン帝国時代はギリシア語でハギアソフィアと呼ばれていました。ハギアソフィア時代のモザイク画を見ることができます。

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2009/02/12

アヤソフィア

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アヤソフィアは325年、コンスタンティヌス一世の命によって建てられたビザンチン建築を代表する建物です。建設当時はギリシア正教の大聖堂でしたが、イスラム教のモスクとして使われていた時代もあり、現在にいたっています。

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2009/02/11

きつねちゃんたち

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地元のあるお店の後ろに小さな祠がありました。御稲荷様の祠です。中にキツネさんたちが住んでいらっしゃいました。毎年二月の“初午(はつうま)”にはお赤飯などを供えて商売繁盛を祈るのだそうです。
一般的にも初午に稲荷社に詣でる習慣が残っているようで、清少納言の『枕草子』にも初午詣のことが記されています。

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2009/02/10

自在かぎ

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長年のつきあいがある地元のお茶屋さんでお茶をいただきながら、ぼんやりと天井のほうを見ていてあらためて気づきました。このお店、万能かぎ?があっちに、こっちに、いっぱい下がっていたのですねぇ~(画像はお店の隅の一部の様子です)。万能かぎという名前は聞いて知りました。囲炉裏からつりさげられている鍋やヤカンをかけるあれです。この名前で良かったでしょうか?

※コメントのおかげで、万能かぎではなく自在かぎという正しい名前を知りました。ありがとうございました。

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2009/02/09

スルタンアフメット・ジャミィ

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イスタンブールについて最初に行った記念すべきモスクはブルーモスクの呼び名で知られるスルタンアフメット・ジャミィです。1616年に建てられたスルタンアフメット一世の命でつくられたジャミィ(寺院)はオスマン朝建築を代表する建物です。

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2009/02/08

ヒッポドローム

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イスタンブールはかつて東ローマ帝国の首都でもありました。イスタンブールは千年ものあいだ都として栄え、多くの歴史的遺産を抱えています。かつてローマ帝国大競技場だった跡にはエジプトのカルナック神殿からローマ皇帝によって運ばれたヒエログリフを刻んだ柱が残っています。

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2009/02/07

海峡を渡るイルカ

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旗の中で揺れているイルカと一緒にイスタンブールに向けて、ボスポラス海峡を渡りました。

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2009/02/06

トルコの産業 その2

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トルコの子供たち その2としても良いかもしれません。昨日ご紹介した会社ではきちんと社内に子供たちが待っている託児所がありました。しかも会社のユニホームまで着てました。

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2009/02/05

トルコの産業 その1

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トルコはEUの生産基地のような役割を果たしています。見学にいった場所はヨーロッパのアパレル産業の生地生産や縫製を一手にうけおっていました。

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2009/02/04

トルコ石のような

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この時は、晩夏だったから気持ちが良かったです。ホテルの屋上にあるプールの横でディナーをいただきました。古都の雰囲気を保護しているブルサにも近代的な建物があります。昼間なら緑豊かな山並みを臨みながらランチがいただけるのでしょうか、この晩はトルコ石のような不思議な水色を眼前にしながら美味しいディナーをいただきました。

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2009/02/03

恵方

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節分に恵方にむかって恵方巻きを食べる。初めてやってみました。今年の恵方は東北東、そのことはは元旦に京都でお参りしたところで知っていました。最近はさまざまな趣向をこらした恵方巻きがあるので、選ぶ作業も楽しかったです。

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2009/02/02

路地を歩く

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トルコの古都ブルサでは大きな道路を一歩脇にはずれると、趣深い路地にあたります。そんな路地は町の人々が憩う場所、喫茶店や食堂が道を連ねて路地の脇にテーブルや休憩椅子が並べられています。

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2009/02/01

お店屋さんの町

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古都であるせいか、ブルサでは高層ビルはあまり見かけませんでした。大きなスーパーやデパートよりも、個人商店が元気でした。

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