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2009/01/31

見てください

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夕焼けは、ブルサの空をピンクとパープルに染めました。

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2009/01/30

ターキッシュディライト

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映画『ナルニア国物語』にも登場するヨーロッパでも一般的なお菓子ロクムはターキッシュディライトとも言います。これはトルコで生まれたお菓子です。ブルサにはトルコの伝統菓子を売っている可愛らしいお菓子屋さんがたくさんありました。特にチョコをコーティングしたマロンのお菓子は大好きです。

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2009/01/29

心地良さそうな場所でした

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1424年に建てられたオスマン帝国建築の傑作といわれる緑の古都ブルサを象徴するモスク、イェシル・ジャミィ周辺は町の中心地とは思えないほど穏やかな空気が流れています。ベンチで眠る猫、のんびりとお茶しながら会話を楽しむ人々‥。

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2009/01/28

可愛いやっちゃ~

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イェシル・ブルサ(緑のブルサ)と呼ばれる自然豊かで歴史深い町ブルサで緑のベンチにいた子は寝るのが大好きな子でした。エェシル・ジャミィに行くときに会った時もそこで寝ていましたが、帰る時もそこにいました。起きるのをお待ちしていると、気持ちよさそうに伸びをしたり、寝返ったり‥。ほんと、気持ちよさそうだったなぁ。

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2009/01/27

ホテルにて

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アンカラのホテルのロビーでチェックイン待ちをしている時、ふと片隅に靴磨きのおじいちゃんを見つけました。興味しんしんだったのですが、磨いてもらうような靴ははいていませんでした。なので、かわりに磨ける靴を履いた友人がおじいちゃんに磨いてもらったのでした。

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2009/01/26

アタテュルク廟 その2

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建物の中にはアタテュルクの棺が安置されています。博物館にはアタテュルクが愛用したもの、各国要人からの贈り物などが展示されています。

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2009/01/25

アタテュルク廟 その1

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トルコの首都アンカラには、現代トルコ建国の父といえるケマル・アタテュルクを葬るために何年もかけて造られた霊廟があります。広場といってもよいほど広いスペースにケマル・アタテュルクは一人静かに眠っています。この広さにトルコ国民のアタテュルクに対する敬愛の深さが感じられます。

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2009/01/24

スイーツパラダイス その5

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ブルサはすごく有名な観光地というわけではないけれど、すごく雰囲気の良い町でした。お菓子屋さんもメルヘンに出てくるような店構え、店員さんも感じが良くて、お菓子もおいしかった。このお店ではピスタチオのアイスクリームをいただきました。

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2009/01/23

トルコでお茶をいただく その3

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いろんなシーンでチャイのサービスを受けましたっけ、トルコでは。

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2009/01/22

マントゥ

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アジアではマントゥと呼ばれている餃子がトルコではヨーグルトの中に入っていました。私的にはやはりタレをつけて食べたいものです。

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2009/01/21

トルコの子供たち

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シルクロードを通じて、ずっと子供たちの写真をとらせてもらってきましたが、子供たちの笑顔ももちろん素敵でしたが、写真を撮られている子供たちを見ているお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんの嬉しそうな様子も素敵でした。

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2009/01/20

サーレップ

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のび~るアイスクリーム、ドンドゥルマは蘭の根によって作られています。その蘭の根は飲み物にも用いられています。ドンドゥルマが夏の食べ物ならば、サーレップは冬の飲み物です。サーレップはドンドゥルマのようにのびるわけでも、ねばねばしているわけでもありません。やさしい味がする暖炉の前が似合う飲み物です。

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2009/01/19

スイーツパラダイス その4

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画像は無花果のお菓子です。乾し無花果は皮を剥いて切り目が入れられます。
大きな鍋に無花果が並べて入れられ、砂糖、水、レモン汁、ちょうじが入れられると蓋がされます。
ぐつぐつ煮て、柔らかくなったら切り目に胡桃が詰められてまたぐつぐつと。煮汁がシロップ状になったら冷まされてクロテッドクリームがのせられます。
チャイにあうお茶請けでした。

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2009/01/18

『最後の恋,初めての恋』(最后的愛,最初的愛)

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現代中国映画上映会2009年1月24日(土曜日)に行う今年最初の上映作品は、『最後の恋,初めての恋』(最后的愛,最初的愛)です。上海を舞台に2003年に日中共同制作された作品で、渡部篤郎、徐静蕾、董潔が共演しています。現代中国映画上映会を今年もどうぞよろしくお願い致します。

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2009/01/17

トルコでお茶をいただく その2

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トルコの夜に飲む飲み物はランプの光が良く似合う、千一夜物語が似合うチャイです。

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2009/01/16

スイーツパラダイス その3

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モスクの横にあったスーパーマーケットをのぞいてみました。
パン屋さんケーキ屋さんが充実していました。
試食しませんか?という笑顔もスイーツでした。

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2009/01/15

スイーツパラダイス その2

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イランとトルコのホテルバイキングはサービスされるスイーツが豪快だったような気がします。

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2009/01/14

ホテルで

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イランとトルコのホテルではサッカー選手と出会うことがしばしばありました。
ホテルのロビーなどをジャージ姿で歩いているので、知らなくても気づくことができます。
イランのテヘランで朝出会ったグループの人たちはナショナルチームの方々だったようで、その後テレビ画面で見かけて気づいたのでした(といっても、私が気づいたわけではなく、サッカーに詳しい人がユニホームを見て気づいたのですけど)。

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2009/01/13

スイーツパラダイス その1

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トルコでよくみかけたスイーツは、シロップがかかっていました。

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2009/01/12

わんちゃん!

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トルコで仲良くなったわんちゃん。
でも、わんちゃん、飼主の少年が出てきたら、そっちにすっとんで行ってしまいました。
飼主の少年はいい子でした。気をつかって、あの人をおもてなししなさいとわんちゃんに命令してくれました‥。

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2009/01/11

アナトリア文明博物館 その8

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博物館の外でお仕事している人たちがいました。
二週間前に地下鉄の工事で出てきた遺跡を手当てしているのだそうです。
お外でおおらかに行われていましたが、やっぱり掘ればたくさん出てくる地域なのですね。

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2009/01/10

アナトリア文明博物館 その7

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ヒッタイト王国は紀元前二千年ごろに製鉄技術を武器に勢力をエジプトのほうまでのばし、ラムセス二世と戦争を起こしました。ツタンカーメンの死後、世界で最も古い契約が交わされました。エジプトから、和平の証として政略結婚の申し入れが行われたのです。両国はとても似た文字を使っていました。

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2009/01/09

アナトリア文明博物館 その6

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きのうのつづき。
四千年以上の昔、手紙を作るのに使ったお便りセットです。
昨日ご紹介した手紙がタバコのパッケージよりもひとまわりぐらい小さいものなので、これらはもっと小さいのです。

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2009/01/08

アナトリア文明博物館 その5

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これを見たときには、しばらくそこから離れられなくなりました。
四千年以上前の古い手紙と封筒なのです。
封筒にびっくりしませんか?

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2009/01/07

アナトリア文明博物館 その4

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地母神とガイドにありました。
わかりやすくいえば、豊穣の神さまです。
見た目からして、うなづける神さまなのでした。

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2009/01/06

アナトリア文明博物館 その3

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昔、昔、小アジアにいた神さまは、手にザクロを持っていました。

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2009/01/05

アナトリア文明博物館 その2

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世界で最古の硬貨(コイン)がトルコのアンカラにあることを初めて知りました。
アナトリア文明博物館B1にありました。
二千七百年前、リディアのコインです。

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2009/01/04

アナトリア文明博物館 その1

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トルコの首都アンカラにあるアナトリア文明博物館は先史時代の文明の発祥地であるアナトリア半島(小アジア半島)で発掘された遺跡がおさめられた博物館です。
アナトリア半島に存在した文明は非常に多く主なものだけでも、ヒッタイト、古代ギリシア、マケドニア、ローマ帝国、セルジューク朝、オスマン帝国などがあります。
たくさん撮ったのでわけがわからなくなっているものもありますが、上の画像はたぶん、九千年前世界で一番古い家の中に作られた壁絵だと記憶しております。綺麗に修復された部分を撮ってみました。

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2009/01/03

アラジャホユック遺跡 その5

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アラジャという町を残したヒッタイト人は世界で最も早く鉄器を使用した民族でした。
トルコの偉人ケマルアタチュルクが積極的にヒッタイト文明の発掘を進めた結果、歴史のベールは開かれました。
ヒッタイト民族は鉄器ばかりではなく美しい金の遺産をたくさん残しています。
三頭の鹿をかたどった像は宗教的シンボルとして用いられました。

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2009/01/02

お正月

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2009年は京都で目覚めました。8時からお目当ての神社仏閣めぐりをして、あちこちでお酒やお茶接待を受けて気持ち良く夕方そのまま新幹線に乗りました。さすがに神社仏閣は通常の開門時間よりも早く開いているところが多かったですが、二条城は閉まっていました。閉まっていて残念でしたが、大きな門松を見ることができました。東京へ向かう新幹線の車窓は雪景色でした。

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2009/01/01

アラジャホユック遺跡 その4

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あけましておめでとうございます。
ブログ“しのわずり”を読んで下さっている皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
画像はアラジャホユック遺跡敷地内のオープンテラスといいましょうか、簡単に言えばチャイが飲める休憩所です。17ヶ所のお墓から見つかった宝物が有名なヒッタイト文明の遺跡ですが、悠久の歴史を有するトルコでは珍しい遺跡ではありません。訪れる人の少ない遺跡ですが、のんびりチャイを飲みながら休憩ができる場所があることで私的評価の高い遺跡となりました。
ここで見つかった宝物が見たい方は首都アンカラのアナトリア文明博物館へ行かれることをおすすめします。

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