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2008/12/31

アラジャホユック遺跡 その3

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かの有名な偉人ケマルアタチュルクによってヒッタイト文明の遺跡発掘はすすめられました。ヒッタイトはエジプトと同じ時期に存在していた文明なせいか、文字は双方酷似しているのだとか。それは交流の上でとても便利だったのではないかと思われます。ライオンの門といわれるライオンもちょっとスフィンクスに似ているような気がします。

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2008/12/30

アラジャホユック遺跡 その2

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アラジャホユックを歩いていると、城壁の根元のところに大きな岩が置かれていることに気づきます。
ちょっと受け皿のような感じの凹みがはいっている岩です。これはお供え物(生け贄と言い換えられるかもしれません)を置く台だったそうです。もしかして、この受け皿のように凹んでいるところで受け止めるのは血だったりしますか?

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2008/12/29

アラジャホユック遺跡 その1

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カッパドキアからトルコの首都アンカラへ向かう途中にアラジャホユックという名前の遺跡がありました。アラジャホユックはアラジャ町という意味で、ヒッタイト帝国時代の大きな町でした。ヒッタイトはエジプト文明と同時期、4000年以上前に存在した帝国です。

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2008/12/28

ここにもいました。

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カッパドキアのきのこ岩の横でらくださんが飼い葉桶からえさを食べていました。シルクロードのマスコットのような存在です。らくださんは。

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2008/12/27

ハチミツ

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ハチミツにもその作り手であるミツバチさんたちにもトルコに入った一泊目からお世話になりました。アララット山の日の出もともにみましたっけ。中央アジアでも、イランでも、トルコでも、蜂蜜がとても美味しかったと記憶しています。

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2008/12/26

お坊さんの気絶

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代表的なトルコ料理でよく挙げられるImam Bayildi(お坊さんの気絶)はカッパドキア発の料理です。そのお料理を楽しみにしていたのですが、地元カッパドキアで食べることができました。料理の由来は、あまりにも美味しいためにお坊さんが気絶したとか、高価なオリーブ油をふんだんに使うため、ケチなお坊さんが動揺したとかさまざまな説があります。ナス、玉ねぎ、トマト、にんにく、パセリ、レモンなどの食材で料理されます。ナスがとっても柔らかかったです。 

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2008/12/25

アヴァノス

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カッパドキアには古代から陶器で有名なアヴァノスという地域があります。ほとんどの工房では足でろくろを回す独特の製造方法を見ることができます。アインシュタインに似た方が代表をしている工房を訪ねました。ここの工房に行けば可愛いワンちゃんたちに会えるというおまけもついています。

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2008/12/24

ナザールボンジュウ

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トルコでは特に、ギリシアでも、イタリアでも目玉のおやじのようなお守りに出会いました。中東や北アフリカのお土産の定番らしいです。悪魔が来ないように見張っていてくれる目玉です。

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2008/12/23

ギョレメ野外博物館 その2

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カッパドキアのギョレメ野外博物館でとくに気に入ったのが上左の壁画です。キレイに画像を残すため、ブレないようにがんばりました。窟の中ですからかなり暗いので、シャッター速度をできる範囲で遅くしました。

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2008/12/22

ギョレメ野外博物館 その1

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莫高窟キリスト教版のようなカッパドキアのギョレメ野外博物館では、フラッシュを焚いてはいけませんが写真をとることはできました(昨年時点では)。他の場所でもそうでしたが、トルコはかなり自由に写真を撮ることができました。

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2008/12/21

何の実でしょうか?

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クルミです。この状態ではまだまだ食べることができません。食べたらお腹をこわしたり、気持ち悪くなってしまったりするらしいです。生だからということでしょうか?

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2008/12/20

ひつじ~

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歩いていて、ふと崖下をみると、何かが下のほうでモコモコうごめいていました。よく見ると羊さんたちです。シルクロードでは羊さんたちはよく見かける存在ではありますが、こんなにかたまりあっている羊さんたちはめずらしい。岩の上にいるリーダーの羊さんが統制をとっているようでした。

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2008/12/19

桑の実

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クワの実は生のほうが好きかもしれません。あまり干したものは食べませんが、こういう旅の空の下で食べると新鮮な気分で良いような気がしました。

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2008/12/18

トルコの猫たち その2

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トルコにはもう何をしに来たのか‥。猫めくりができるくらい猫ちゃんたちの記録していましたっけ。

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2008/12/17

トルコの猫たち その1

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トルコは可愛い猫が特に多い国でした。一匹かまってしまうと、わらわらわらわら、私も私もという感じで猫たちがやって来て、どの子とっても可愛い子たちばかりでした。

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2008/12/16

綿菓子

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ぶどう収穫祭で綿菓子売りがいました。大きな綿菓子を担いでいました。綿菓子といえば、イランで紹介するのを忘れてしまいましたが、イランの綿菓子が美味しかったです。特にチョコレート味がお気に入りでした。

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2008/12/15

07年度ミス葡萄

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2007年度、カッパドキアのある町のミス葡萄(そんな雰囲気でしたよ)はこの方でした。みんなで撮影大会をしていたので何気なく一緒に混ざってしまいました。

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2008/12/14

ドゥンドゥルマ

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のび~るアイスクリーム、ドンドゥルマを食べるのはトルコで楽しみにしていたことの一つです。ある蘭の根がこのようにアイスクリームをのばしているのです。食感はそんなにネバネバしたような感じはなかったですが。トルコでは見かけると食べていました。

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2008/12/13

トルコでお茶をいただく その1

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トルコで最初のお茶は、トルコの代表的なお菓子のひとつカダイフと一緒にいただきました。ヘーゼルナッツがちりばめられたシロップにたっぷり漬けられた感じのお菓子です。

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2008/12/12

イサクパシャ宮殿

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トルコのドゥバヤジット郊外にクルド人の知事イサク・パシャによって建てられた宮殿があります。オスマントルコ時代のものです。鏡によって宴の様子がうかがえるハレム、浴場、廟、牢獄、そして当時めずらしいヒーティングシステムが備わっています。黄金の扉もあったのですが、ロシア人が持って行ってしまったとか。

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2008/12/11

勝利の日

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8月30日はトルコでは“勝利の日”という祭日です。勝利とはもちろん戦争に勝った日であり、その日からトルコは共和国として生まれ変わりました。その翌日は偶然にも勝利の日に縁の深い地を訪れていました。エルズルム、東ローマの国という意味を持つ町です。1923年、ここで共和国憲法起草が行われました。画像は歴史的な現場となった建築物です。

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2008/12/10

アララット山

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アララット山は、山の名前を言われてもぴんとこない人がいるかもしれません。とはいえ、ノアの方舟が漂流の末にたどり着いた場所であると説明されれば誰でもピンくる有名な山です。アララット山と朝日を見るために早起きしたのはよかったのですが、景色の良いベランダには蜂さんたちがたくさん飛んでいて、トーストにつける蜂蜜によってくるものですから、ゆっくりと眺めるどころではありませんでしたが、それでも気持の良い朝でした。

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2008/12/09

黒の教会を守る人々

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黒の教会の近所に住むクルド人の方々が教会管理修復を行っています。他の民族が大切にしている教会の留守を守っている様子はとても素晴らしいものがあるなぁと良い風景を見たような気分になりました。

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2008/12/08

黒い教会の天使

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トルコとの国境に近いイランのマクーにある聖タデウス教会の壁面には天使がいっぱい彫られています。怪獣を踏みつけている勇ましい天使だったり、おねむになっている夢見がちな天使だったり‥、とても興味深いです。

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2008/12/07

聖タデウス教会(黒の教会)

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ガラ・ケリーサ(黒の教会)は正式名を聖タデウス教会と言い、アゼルバイジャン地方で布教に努めて殉教した十二使徒の一人聖タデウスのために建てられた教会です。最初黒い石で造られていたためにガラ・ケリーサ(黒の教会)と呼ばれるようになりました。現在の建物は古い十三世紀部分と新しい十七世紀部分から構成されています。聖タデウスを信仰する悲劇の民族アルメニア人の聖地の一つです。7月の三日間はアルメニア人の巡礼が行われます。世界中に散ってしまったアルメニア人がこの教会のまわり中に集まり、彼らがはったテントで斜面は埋め尽くされます。彼らはこの期間は豚も食べ、ワインを飲み、チャドルをかぶらなくても許されます。

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2008/12/06

バザールのチャイハネ その2

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ここのチャイハネは主に水パイプを吸う人のための場所という感じでした。全テーブルにしっかりと年期のはいった水パイプのセットがのっていましたから。

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2008/12/05

イラン最後の晩餐

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二週間強のイラン滞在も終わりをむかえるころにはイラン料理にすっかり夢中になっていたので、名残惜しさと次のトルコ料理に対する期待でちょっと複雑な気持ちでした。国境の都市タブリーズがこの旅最後のイラン料理でした。特にここのデザートと別れるのが惜しかったです。

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2008/12/04

『天上の恋人』(没有語言的生活)

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2008年最後、12月の現代中国映画上映会は、12月13日(土曜日)午後6時55分より『天上の恋人』(没有語言的生活)を上映いたします。広西チワン族自治区の山村を舞台に意思疎通に問題がある3人の奇妙な同居生活を描いた作品です。《山の郵便配達》の劉燁、《至福のとき》の董潔、《太陽の少年》の陶虹の3人が共演しています。

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2008/12/03

アゼルバイジャン博物館 その2

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イランの博物館では最後の最後までササン朝ガラスの美しさを堪能することができました。正倉院に収められているササン朝ガラスは写真でしか見たことがありませんが、同じ時代のガラスをその国でたくさん目のあたりにすることができたのは本当に興味深い体験でした。

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2008/12/02

マスジュデ・キャブード

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ブルータイルの美しさからブルーモスク(マスジュデ・キャブート)の愛称で知られている1465年に建てられたこの寺院は1779年、80年とあいつぐ大地震によって崩壊し、かつての美しさは損なわれてしまいました。現在も修復作業が続けられていますが、一部かつての名残を見ることができます。

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2008/12/01

バザールのお茶屋さん

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イランでは北部(カスピ海周辺)の自然豊かなところでお茶が生産されています。トルコ国境付近のバザールでイラン産の紅茶を買いました。

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