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2008/11/08

アリーエムネハウゼ廟

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シラーズのアリーエムネハウゼ廟には7代目イマームの孫が聖人としてまつられています。拝火教神殿を改造して造られました。19世紀、神秘主義の影響を受け、鏡張りの不思議な空間が作り上げられました。鏡には自分の魂を映し出す、内面に問いかけるというような意味合いが具現化したものです。そうではなかったのですが、この廟内を写真にとると緑がかってしまいました。なぜでしょうか?廟の敷地はお墓でできています。お墓(墓標)の上をあるくのも不思議な気分ですが、これで亡くなった人たちはさみしくないのだそうです。

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