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2008/10/20

パサルガダエ

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パサルガダエとはファールス(ペルシアの語源)の地という意味を持つキュロス大王が建国したアケメネス朝の首都の遺跡です。ペルセポリスに比べると残っている遺跡はわずかですが、イラン建国の父とされているキュロス大王が残した遺跡はその偉業から世界遺産になっています。ダレイオス一世の時代になると、都の機能はペルセポリスへと移ってしまいましたが、歴史的意義の大変深い場所だという事実は変わることありませんでした。その後もずっと歴代の王が戴冠式を行う場所でした。人の足が写っている画像で、魚尾のようなズボンを履いている人の足を見ることが出来ますが、これはパンツを発明した民族であるメディア人のものです。騎馬民族らしい発明品です。すその長い着物にサンダル姿はペルシア人です。

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