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2008/10/22

ペルセポリス その1

S799S800

イランが誇る世界遺産の中の世界遺産、ペルセポリスはギリシア語で“ペルシア人の都”という意味をもつペルシア帝国が残した遺産です。紀元前512年アケメネス朝ペルシア、ダレイオス1世から始まりクセルクセス1世が完成させた春(新年)を祝う儀式のための建造物です。大階段の一段一段がそれほど高くないのは当時のペルシア人が裾の長いローブのような衣装を着ていたためです。大階段を上りきると人面有翼獣神像のクセルクセス門(万国の門)が訪れた人を迎えてくれます。像は残念ながら顔、特に目がつぶされてしまっていました。

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