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2008/04/30

ウルグベクのメドレッセ

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たくさんモニュメントを残すことが権力者の証ならば、ティムールもティムールの孫ウルグベクもたくさんの建築を行いました。ブハラにもウルグベクのメドレッセがあります。このメドレッセは15世紀、アラビアンスタイルで造られました。扉には“知識の追求はすべてのイスラム教徒の男性女性の義務である”というウルグベクの言葉が彫られています。

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2008/04/29

コシュ・メドレッセ

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ウズベキスタン、ブハラにあるコシュ・メドレッセは17世紀にアブドラアジズハーンが建設したメドレッセで彼は完成を見ることなく途中で亡くなってしまいました。コシュとはお互いに向き合っているという二つのメドレッセを意味します。建設はペルシャスタイルです。二つのメドレッセの建設時期が25年ぐらい離れているため建築スタイルにも違いが見えます。一番大きいのは片方にはタイルがはってあるのに、もう片方にはタイルがはられていないということでしょうか、これは違いというより片方が未完のメドレッセです。

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2008/04/28

鍛冶屋さん

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ブハラでは鍛冶屋さんを結構みかけました。特にハサミは名物のようです。鳥のような形をした細工が目立ちました。

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2008/04/27

スパイス屋さん

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スパイス屋さんではスパイスティーというかハーブティーをそのお店オリジナルでブレンドして売っています。タキ・サルガロンの出入り口近くで試飲させてもらったスパイスティーがすごく美味しかったので、それを買いました。ワンポット、ワンスプーンです。中に入っているスパイスは、アニス、カルダモン、シナモン、クローブ、バゼリック、ミントとのこと。100g7000スムでした。後で冷静に考えてみると、ちょっと高かったかなと。

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2008/04/26

ウズベキスタンの子供たち その3

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説明はないです。ウズベキスタンの子供たちをいっぱい撮りすぎてしまったので、せめてもう一日。

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2008/04/25

ウズベキスタンの子供たち その2

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シルクロードで一番子供たちの写真を撮ったのがウズベキスタンです。とても撮らせてくれやすく、可愛い子供たちでした。

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2008/04/24

マゴキ・アッタル・モスク

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マゴキ・アッタル・モスクは12世紀に建てられたブハラ最古のモスクです。半分地中に埋まっていたので16世紀には上に別に入口があったそうです。地中にかくれているとか、魔術とか、良い香りがするという意味を持つモスクです。奥に入ってゆくと、古い地層からゾロアスター教の名残を見ることができます。

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2008/04/23

ハマム

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ハマムとは公共浴場を指します。シルクロードのキャラバン都市ではこのようなハマムをよく目にすることができます。キャラバン(隊商)は旅の途中にキャラバンサライで荷をおろしてハマム(公共浴場)で汗を流しました。

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2008/04/22

サイフッティーンキャラバンサライ

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隊商宿のことをこちらではキャラバンサライと言います。砂漠などではラクダが1日に歩く距離に一つキャラバンサライが建てられています。サイフッティーンキャラバンサライは19世紀お茶を運んでくるキャラバンの無料の宿でした。地下の涼しい小部屋は貯蔵庫で、隊商は二階に泊まりました。

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2008/04/21

ブハラの刺繍

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黄金糸で刺繍するスザニはどうやら古都ブハラの特産なのだと思われます。おみやげ物屋さんの店先で黄金色の刺繍をよく見かけました。画像はサイフッティーンキャラバンサライの前で刺繍していた職人さんの写真です。

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2008/04/20

タキ

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タキとは交易場を意味します。隊商(キャラバン)はやってくるとキャラバンサライに泊まり、許可を得るとタキで商売を行うことができました。両替商の交易場をタキ・サラフォン、帽子商の交易場をタキ・ペルバクプルシャ、宝石商の交易場をタキ・サルガロンと言います。現在はふつうの商店街のようになっています。天井のほうに棒がとりつけられていますが、それはかつてそこにロウソクがつけられていました。当時の賑わいが思い起こされます。

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2008/04/19

ナディール・ディバンベキのハナカ

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ハナカとは巡礼者の宿のことを言います。ハナカの管理は国が行い巡礼者は無料で泊まることができました。厚い壁で夏涼しく冬暖かい構造になっています。ナディール・ディバンベキはブハラ・ハーン国の宰相で、このナディール・ディバンベキのハナカは1620年に彼が造ったものです。

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2008/04/18

チャイハナで その3

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ちいさな子どもたちを連れた先生が手にやかんを持ってハウズ(池)にやって来ていました。やかんのフタの上には青いコップがのっていて、小さな子供たちが先生にそそいでもらったお茶をまわして飲む姿はとても微笑ましいものがありました。

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2008/04/17

チャイハナで その2

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ブハラはかつてはサーマーン朝の首都であり、ブハラ・ハーン国の都でした。ブハラ・ハーン国では15世紀から絹の生産が行われており、例えばナディール・ディバンベキのメドレッセの前にあるチャイハナでは樹齢数百年の桑の木を見ることが出来ます。

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2008/04/16

ブハラのチャイハナで その1

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ブハラには100をこえるハウズ(池)があり人々の憩いの場所になっています。ハウズの周りには木々が茂り、その下に座っているととても涼しいです。おじいちゃんと孫が仲良く座っていたので、写真をとらせてもらいました。

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2008/04/15

中央アジアでお茶をいただく その4

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シルクロードのキャラバン都市、サーマーン朝(875~999)の首都として栄えたブハラには100を越えるハウズ(池)があります。池の周りにはチャイハナ(お茶屋さん)があり、人々の憩いの場所になっています。ナディール・ディバンベキ・メドレッセの前にあるチャイハナでお茶をいただきました。よく見かける急須と茶杯の図柄は綿花です。

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2008/04/14

ブハラの伝統工芸

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ブハラはユネスコの世界遺産に登録されている町で、シルクロードの面影が深く残っています。ブハラはサンスクリット語で僧院を意味しますが、その名のとおりたくさんのモスクがあります。この町では現在もその文化を守っている職人さんたちがたくさん住んでいます。

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2008/04/13

グンバジサイダン廟

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世界遺産に指定されているティムールの故郷シャフリサブスにはティムールゆかりのモスクや廟などが残るドル・ティラワット建築群があり、その中に1437年の造られた聖人グンバジサイダンの廟があります。中にあるクルクカシュ(現地でとれる青い石製の)墓石はその石に体を癒す効果があることから、600年間もの間人の手でなでられてできた深い窪みがあります。

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2008/04/12

ナディール・ディバンベキ・メドレッセ

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ナディール・ディバンベキ・メドレッセは16世紀にブハラ・ハーン国の宰相がキャラバンサライ(隊商宿)として建設しましたが、メドレッセ(神学校)になったものです。イスラム教のメドレッセには珍しくフェニックスが豚をつかまえて舞い上がる図が描かれていますが、それはそういう経緯とゾロアスター教の影響があると考えられます。

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2008/04/11

シャフリサブスの昼食

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シャフリサブスの民家で昼食をいただきました。おじいちゃんが綺麗な目をした小さな男の子を抱っこしていたので写真を撮らせてくださいと言うと、自慢の孫だったのか非常に嬉しそうに撮らせてくれました。おじいちゃんのほうが笑顔だったなぁと‥。

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2008/04/10

買っちゃった

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この子たちが生まれてきた時から、とくに気に入っていたわけではなく‥、可愛いというよりは不気味かもしれないと思っていたくらいで‥。なので動物の妖精たち、北京オリンピックのマスコット福娃グッズを欲しいと思ったこともなかったのに、何度も何度も見ていると妖精マジックにかかってしまうのでしょうか。あれ?ついに買ってしまいましたよ。

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2008/04/09

蒼い

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4月の晴れた空の中を日の丸をつけた翼が小さな翼をパタパタけなげに動かしているのが窓からよく見えました。ただそれだけなのですが、なんかずっと見ていました。

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2008/04/08

明前茶いただきました

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杭州の龍井村は今まで十八株の御茶園までしかあがったことがありませんでした。そこからさらに上ってゆくと獅峰でたくさんの人たちが茶摘みをしていました。とても良い風景です。いつかアップしてみます。博物館の応接室で正真正銘の明前龍井茶をいただきました。葉がとても柔らかくて美味しかったです。

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2008/04/07

西湖国際茶文化博覧会

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4月2日に西湖国際茶文化博覧会が開幕しました。舞台ではさまざまな表演が行なわれ、その横では炒茶師の人々が龍井茶を炒っておりました。この週末は清明節で三連休です。新茶にともなうお茶のイベントは5月の終わりごろまであちことで行なわれるようです。地元のテレビ局だけでなく韓国のテレビ局も取材に来ていました。

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2008/04/06

立頓

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上海で会社訪問をしました。ユニリーバはリプトンも扱っています。社内のリプトン喫茶コーナーは時間の関係で入れる予定だったのに入れず‥、写真だけ撮りました。お土産まで出してくれるなんて、とってもいい会社です。ミルクティーは残りの旅に重宝しそうなもので、その上カップまでついていて至れりつくせりといった感じでした。

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2008/04/05

磁浮

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上海浦東空港のリニアモーターカーに初めて乗りました。片道50元往復100元。国際線から国内線に乗り換える間的余裕があったので、必要性はなかったのだけれども乗ってみるということにあいなったのでした。
9時~5時は時速430kmでるリニアも、夜だったので300kmどまり。でも十分雰囲気を味わうことができました。なぜかたくさん写真をとってしまったので、ブログにアップしました。

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2008/04/04

新茶

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今年初の新茶です。3月25日に生産された黄山毛峰をいただきました。黄山市にオープンする茶葉博物館は黄山毛峰を作った徽商で紅頂商人の末裔の方が経営している茶廠が母体となっています。そこで作られた黄山毛峰はロシアのプーチン大統領へのお土産になったのだそうです。茶葉は真空パックされて錫の缶に入り、乾燥機付きのガラスケースの中にはいっているようで、とっても重装備でした。右写真が同じものだそうですが、100gで約3000元の茶葉です(ケース代を考えれば、もうちょっと安いかもしれません)。興味はありましたが、買う勇気はありませんでした。

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2008/04/03

ティムールが

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画像はティムールが自分の為に造った廟です。ティムールは生前、生まれ故郷シャフリサブスに永眠することを希望しており、その準備をすすめていました。中国遠征中、オトゥラルの地で亡くなったティムールの遺体はたった2日でサマルカンドまで運ばれましたが、大雪のためシャブリサブスまで運ぶことはかなわずサマルカンドに葬られました。

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2008/04/02

コクグンバズモスク

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ウズベキスタン、ティムールの生まれ故郷であるシャフリサブスに孫のウルグベクが14世紀に建てたモスクです。インドあたりから連れてきた職人たちに造らせたモスクはペイントによる花木の柄が特徴です。

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2008/04/01

『春の惑い』(小城之春)

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今月の現代中国映画上映会は、4月12日(土)に田荘『春の惑い』(小城之春)を上映いたします。『青い凧』(藍風箏)で監督資格を停止されていた田壮壮監督が監督資格回復後初めて制作、ヴェネチア映画祭で受賞した作品です。舞台や雰囲気がけっこう好きです。

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