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2007/08/28

青龍寺

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西安の青龍寺は804年に遣唐使として入唐した空海が恵果和尚から密教の教義を学んだお寺です。隋の時代、582年の創建で、唐代711年に青龍寺という名前になりました。インド僧不空和尚から密教を授けられた恵果がここで真言密教を開創します。青龍寺は北宋時代に荒廃し地上から消えてしまいましたが、中華人民共和国成立後、二回にわたる発掘調査によって門の跡、塔の跡、殿堂などの遺跡が発見され、蓮華模様の瓦当、筒瓦、仏像の残片、経幢などの文物も出土されました。ここでちょっとおもしろかったのは、四国八十八ヶ所を巡る際に使える御朱印帳が売っていたことです。御朱印帳を購入すると0番札所という判を押してもらえます。お遍路を趣味とする人に差し上げると喜んでいただけると思います。

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