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2007/08/02

北京でお茶をいただく その2

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恭王府は清朝時代の貴族のお屋敷です。歴代の主人は乾隆帝に重用された和珅、和珅の子豊紳殷徳、乾隆帝第十七子慶群王、道光皇帝第六子恭親王、恭親王の子です。恭王府茶苑でお茶をいただきました。恭王府茶苑は恭王府花園の最北部蝠庁内にあります。蝠庁はその建築形式が蝙蝠のような形をしていることから名付けられました。蝠は吉祥図案としてさまざまなところに使われています。茶苑の収容人数は80人、ここでは茶芸でお茶を出してくれます。

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