« 九份名物ピーナッツロール | トップページ | 阿妹茶楼再び »

2007/02/08

『墨攻』

987

2月3日から公開された『墨攻』見ました。10万の敵といっても、墨者革離(劉徳華アンディ・ラウ)と巷淹中(安聖基アン・ソンギ)両者の戦いという感じがしました。どちらも勝利せず、情けない人が一番得をするというお話は、戦争というのは理不尽で不条理であるものだということを痛感させてくれます。良い作品でした。

|

« 九份名物ピーナッツロール | トップページ | 阿妹茶楼再び »

コメント

どうもです。TBさせていただきました。

>どちらも勝利せず、情けない人が一番得をする
そして、その情けない人もやがて滅ぼされ・・・
本当に「不条理」です。

以前は、トニー・レオンの方が好きでしたが
(「サウンド・オブ・カラー/地下鉄の恋」も
観ましたよ!)、この作品のアンディはかっこ
よかったです。

投稿: KUNSAN | 2007/02/12 23:56

皆さま、コメント&トラックバックありがとうございます。やっぱり映画は大スクリーンで見るのが一番ですよね。同じ感動を共有できて嬉しいです。yumiさんはこれからということで、ぜひお見逃しなく。

投稿: しのわずり | 2007/02/09 22:56

私も先日観たところです!
もともと原作小説のファンですが
期待を裏切らず面白かったですv

投稿: ちょこらった | 2007/02/09 20:30

上海で去年観ました!
うっかりしてましたが、妊娠中に観る映画ではなかったようです・・・
大音量と戦闘シーンはお腹が張りっぱなしでした(笑)

映画自体は面白かったです☆
中国では日本の小説(マンガ)が原作ってあまり知られてないみたいで残念です。
良い原作を持ってるのに日本映画界、
もっと頑張ろうよ~~と思ってしまいます。

個人的に範氷氷の声が高すぎて映画の雰囲気に
そぐわなかった様な気もしました・・・。

投稿: yumi | 2007/02/09 10:56

今週末か、来週観に行きますo(^^o)(o^^)o
しかし原作は日本の漫画なのに、キャストに日本の俳優がいないとは情けない!w

ニン、トン♪

投稿: 忍豚 | 2007/02/09 10:49

墨攻、マリオンで観ましたよ。
初日、1時からでしたけど、ほぼ満席。その次はもっと大勢とみえました。

映画、感動しました。孔子対墨子については、翌日のテレビで納得。
もう一度、観ると思います。

投稿: ainoneko | 2007/02/09 10:29

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『墨攻』:

» この非常時に愛など…「墨攻」 [nancix diary]
公開2日目の日曜夜なのに、「日立世界ふしぎ発見!」で取り上げてくれた翌日なのに「墨攻」観客は20人足らず…。 神戸の観客~~。「どろろ」見るよりこっち見ようよーー! 嘆きつつも、面白く興味深く見ましたですよ。 告白いたしますと、nancixはかつて「ビッグコミッ..... [続きを読む]

受信: 2007/02/09 06:53

» 墨攻 [「C列車で行こう!」]
製作=2006年 中国・日本・香港・韓国 133分監督=ジェイコブ・チェン脚本=ジェイコブ・チェン原作=森秀樹(漫画)・酒見賢一(小説)・久保田万太郎(漫画脚本)出演=アンディ・ラウ アン・ソンギ ワン・チーウェン ファン・ビンビン ウー・チーロン チェ・シウォン公式HP=http://www.bokkou.jp/ キャッチコピー=10万の敵に たった1人で挑む。【レビュー】日本のコミックを原作に、中国・日本・香港・韓国のスタッフとキ... [続きを読む]

受信: 2007/02/12 20:42

« 九份名物ピーナッツロール | トップページ | 阿妹茶楼再び »