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2006/11/26

本草綱目

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本草綱目は明朝時代の医学者李時珍(1518~1593)が約30年の歳月をかけて記した全52巻に及ぶ食物辞典です。医者の立場から食物の薬用効果など書いたもので、昔の難しそうな書物という印象がありページを開いたこともありませんでしたが、最近非常にわかりやすい現代版がいろいろ出ているのを最近知りました。大理の飛行場で飛行機が遅れて時間をもてあましているときに、スタンドにあった本草綱目を立ち読みをしてから本が欲しくなりました。すべてに写真がついていてとても解りやすく興味深いものだったのです。大理では飛行機が遅れてそれどころではなかったので買えなかったのですが、最近ようやく手に入れました。暇な時に名前と写真を見比べて楽しみたいと思います。

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コメント

はじめまして。お茶や映画、その他アジアに熱いページで、あちこち回らせていただきました。今夏、雲南省出身の妻が帰省した際、この本を買ってきました。少しずつ勉強するそうです。いま本棚を見直すと、『一次完全讀懂 本草綱目』(李健、武漢出版社、2011-03-01)とあります。妻のは簡易版ぽいです。このサイトを妻にも紹介します、きっと喜びます。

投稿: 岩本真一 | 2012/12/23 02:59

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