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2006/08/05

舞庁樹がある村 その1

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雲南省の標高2000mにある村の入り口に舞庁樹と名づけられた大木があります。樹齢何百年のガジュマルの木下に石舞台が作られて、大樹のまわりは村人が集ったり、休む場所になっています。怒江沿いの村は水に恵まれているので、山奥でもどこの村も豊かな感があります。現在では戸々に水道も通っていますから、村の綺麗な清水でドロドロに汚れた靴を洗っていても注意されませんでした。気の毒に思われたのか、靴磨きまでもってきてくれる人までいらっしゃいました。数十分後、また泉の前を通ると、その泉で牛さんが足を洗っておりました。

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