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2006/07/13

トンドサ(通度寺)

705704

韓国三代寺院のひとつ、通度寺は新羅の時代645年に開かれました。慈蔵律師がこの場所を見つける以前はこの場所は大きな池だったそうです。そして九匹の龍が住んでいました。文殊菩薩の託宣により八匹の龍はこの場所を離れましたが、一匹だけ目の見えない龍がそこに残って通度寺の聖域を守ったという言い伝えがあります。寺は一次消失してしまいますが、開山からちょうど千年後李朝時代に建て直されました。大雄殿には仏像は安置されていません。あるべきところは大きなガラスになっており、外の仏舎利を映しています。本物に祈るので仏像は必要ないというわけです。

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