« 乾椒牛肝菌 | トップページ | トンドサ(通度寺) »

2006/07/12

釜山でお茶をいただく その1

702703

釜山には韓国の三大寺院のひとつである通度寺(トンドサ)があります。通度寺は新羅の時代(A.D.646)、慈蔵律師が唐から釈迦牟尼新着の袈裟と舎利を持ち帰り創建した寺院です。韓国で唯一仏舎利がある寺院ということからここで出家することがよりお釈迦様に近づくことができるという考えのもと、多くの僧がここから輩出されています。現在ここには300人以上の僧がおり、修行を行なっています。修行の内容の中には茶文化も含まれているのだそうです。釜山の文化交流財団の方々に連れて行っていただいたので、特別に年に2、3回しか門が開かれない仏舎利を近くで見学し、その後館長代理(館長は京都奈良のほうへ出張中でした)の方にお茶のおもてなしを受けました。お茶は棗や山で採った実や蜂蜜などが入った伝統茶でした。

|

« 乾椒牛肝菌 | トップページ | トンドサ(通度寺) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75079/10905822

この記事へのトラックバック一覧です: 釜山でお茶をいただく その1:

« 乾椒牛肝菌 | トップページ | トンドサ(通度寺) »