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2006/07/15

釜山で茶園を見つける その1

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韓国では煎茶よりも伝統茶を飲む習慣があることから、あまり茶園を見つけられないと聞いていましたが、釜山ではちょこちょこと茶樹を見かけることができました。
最初に見つけた茶樹は通度寺で仏舎利が置かれている場所を館長代理の方に説明していただいている時でした。仏舎利を囲む塀の向こう斜面に茶樹園が!それからは茶樹園が気になりだして、一般の人が入れない有り難い場所どころの話ではなくなりました。気づいたお寺の方があれは野生茶樹だと教えてくれました。たしかにちょっとのびのびとした感じの木々です。でも、人々が手入れをしているのですけれど‥。手入れされていないものを野生というのではないのかなぁ?野生の定義がわからなくなってしまった私でした。

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コメント

あくあさん、どらえもんさん、コメントありがとうございます。最近韓国では茶畑が増えているのかもしれません。ドラマで見た茶畑と言えば、『チャングムの誓い』で主人公二人が会っていた場所に茶畑があったそうです。

投稿: しのわずり | 2006/07/18 22:37

こんにちは。

ずっと中国・韓国のお茶や文化のお話が続き、大変興味深く拝読しています。
韓国の茶樹で思い出したのですが、現在BSで放映されている「夏の香り」(「冬ソナ」監督作品でシリーズの一環らしい)というドラマに、見事な茶畑が出てくるのです。たまたま見たのでどの地方かがわからないのですが、見た目は宇治や静岡の茶畑と同じで、かまぼこ状の緑の畝が斜面に広がっていました。
それで韓国でも煎茶風のお茶が広く出回っているのだろうと思っていたのですが、伝統茶の方が馴染みがあるのですね。ちょっと物知りになりました。

投稿: あくあ | 2006/07/18 00:24

初めまして

どえらえもん、といいます。

ココログの検索でこちらにたどりつきました。

しかし世の中にはいろんな世界があるのに驚きです。勉強になります~

毎日、でたらめな妖怪人間を相手にしている自分とは大違いです。

どうもお邪魔しました (^^)

投稿: どえらえもん | 2006/07/16 00:59

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