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2006/07/21

尚州窯

720721

私たちが釜山で訪れた尚州窯は無形文化財第13号の金先生の窯でした。大韓帝国時代から家業として祖父、伯父へと受け継がれた窯なのだそうです。日本語が堪能な方でした。彼の韓国伝統窯の技術は、陶磁器の全工程を一人で行なう人が少ない中で土探しから水飛、土こね、ろくろ、仕上げ、釉がけ、絵付けすべてをこなすことができます。夫人がお茶をやっていることや韓国茶道協会にかかわってらっしゃることから、大きな作品ばかりでなくいろいろな茶器も堪能することができました。

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コメント

To茶楽士さま
コメントありがとうございます。韓国の茶ブームは中国茶ブームみたいな気がします。雲南の茶葉研究所の茶畑に韓国の団体がたくさんくるみたいで、私も韓国人かと聞かれました。韓国の茶文化自体は仏教と共に一度迫害されたというような話を聞きました。なので仏教同様に山のほうへ行ったとか行かないとか‥。茶母もどんな意味があるのか、茶文化っておもしろいですね。

投稿: しのわずり | 2006/07/23 19:31

こんにちは。
近年 コリアではひそかに緑茶復興 ブームというはきいてましたが そのようですね(^^)

きっと南部には 細々とでも大昔からの野生化した茶畑のなごりとかあるんじゃないかと勝手に想像してました

以前 コリアの茶について調べてみたことがありましたが 
http://air.ap.teacup.com/90u98eaaag/61.html

ところで 韓流時代劇の「チェオクの剣」チェオクって 「茶母」って書くようです。意味は分かりませんが。ふしぶしに茶文化の影響があるのかもしれないと・・・

投稿: 茶楽士 | 2006/07/22 07:44

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