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2006/04/06

龍井茶と乾隆帝

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清明節(4月5日ころ)は24節季のひとつで、お茶の世界では一番大切な標準節です。明前(清明節前)につくられたという意味の明前茶は極上茶の代名詞になっています。中でも明前龍井は大変有名です。「君不可一日無茶!」と言うほどお茶好きだった清朝6代皇帝乾隆帝 (1711-1799)は、中国歴史の中で最もお茶を特に龍井茶愛した皇帝として有名です。乾隆帝は南巡のおりに杭州龍井を訪れ、獅峰胡公廟の前にある18株の茶樹を御茶園として封じました。

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一時帰宅 ちょっと余裕がない状態だから このブログも閉鎖しようか休止と考えてたけど 梅人が管理してくれていたようで ありがとう!でもまたしばらく梅人管理でがんばってもらう 頼むね 忙しいのにサ さて暖かい春づいてきた  春風は中国大陸から先にやってくるのだけど 日本では桜だね うち界隈はわりと歴史ある城下町で 花見に抹茶に古風に盛大な催しものがあるのだけど 和菓子屋もかきいれどき 酒という人も多いと思うけど 悪酔いする人はほっときたい でも必ず花見で崩れる人はいて 困るのもまた 恒例行事なのか... [続きを読む]

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