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2005/11/11

『危情少女嵐嵐』(危情少女)

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嵐嵐は主人公の名前です。突然母親を失くし心に傷を負った彼女は、毎日のように悪夢にうなさます。夢の中に出てくるのは『真夏の夜の夢』という題名の本、雲行きの怪しい午後、無表情な街の人々、古びた建物…。ついに夢の記憶をたどり、夢に出てきた建物を探しあて夢の謎をつきつめようとしますが謎はますます深まります。彼女には恐ろしい過去があるのだということなのですが‥。
実はこの映画、タイトルでさえも見たことも聞いたこともないまったく未知の映画です(どこかで公開されたのを知っている方はいらっしゃいますか?)。現代中国映画上映会で今月上映する作品は何の先入観もなく見ることになる、ちょっと珍しい本格的なホラー映画です。ふだんは土曜日の上映ですが、今回は来週金曜日夜の上映です。興味のある方は、帰宅する前にちょっと寄ってみてください。

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