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2005/10/26

『ドジョウも魚である』(泥鰍也是魚)

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『ドジョウも魚である』(泥鰍也是魚)は離婚して娘二人を連れて田舎から北京に出稼ぎに出でてきたで泥鰍という名の女性と、途中の列車で知り合った同じ名前を持つ男性をめぐるお話で、二人を通して大都市経済の急成長の底辺を支えてきた民工(農村からの出稼ぎ労働者)の姿を垣間見ることができます。24日に映画祭のために来日したヤン・ヤーチョウ(楊亜州)監督と倪萍(ニー・ピン)の舞台挨拶をみることができました。

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コメント

「どじょうも魚である」僕も見ました。知り合いのヒトに誘われて、一介の学生なのに経団連会館に潜入できたんです。
最近まで北京に留学してたから、映画は懐かしいという感覚で見てました。
検索にひっかかって感動。
そしたら、ジミーの翻訳をなされている方だと知ってなお感動。
僕が北京で初めて手にした本はジミーの絵本だったんです。中国語がわかんない僕を支えてくれたジミーの作品を日本語に訳してくれているお方がいるなんて。
感動しすぎて、書き込みながすぎてすみません

投稿: しゃっくり | 2005/10/27 01:36

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