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2005/10/03

『悲情城市』

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会員証更新のためにレンタルショップに寄ったついでに侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の『悲情城市』を借りました。ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞受賞作品というよりも梁朝偉(トニー・レオン)ゆえに見たかった作品だったのですが、どういうわけか借りようと思うと借りられていたりして縁がなかったのです。
終戦直後、日本が去り国民党が入って来た台湾の暗い混乱期にひとつの家族が負った悲しみを淡々と描いています。台湾映画の中で一度は見たほうが良い映画のひとつだと思います。

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コメント

私は封切り当時に見に行きました。
緑豊かな景色に『海ゆかば』のラッパが流れるシーンが記憶に残っています。トニー・レオンについては「端正な顔立ちの役者さん」と思っていましたが「恋する惑星」で再会して、今ではすっかり大ファンです。
このロケ地として観光名所になった町にも行ってみたいです。

投稿: あくあ | 2005/10/04 07:12

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ケリー***さんのおかげで、 今日はアンディ・ラウのお誕生日だったことを思い出しました[:祝:]。 これでも私、アンディ迷なんです・・だいぶ落ち着きましたが・・[:ラブ:] アンディも、44歳なんですね・・・。 でも、今日はアンディではなく、トニー・レオン。 目線がとっても魅力的なんですよね。 アンディ迷の私ですら、『インファナル・アフェア3』のラスト、 あのウィンクには「やられた〜〜[:銃:]」でしたもん。 『インファナルアフェア』もよかったんですが、 オススメしたいのは... [続きを読む]

受信: 2005/10/04 16:09

» 非情城市 ★★★★ [魔女っ子くろちゃんの映画鑑賞記録]
監督 ホウ・シャオシエン*  出演 トニー・レオン、シン・シューフェン、リー・ティエンルー 1989年 台湾  1945年第二次世界大戦後まもなく、台湾は大陸(中華民国)から逃れて台湾を統治する「外省人」の横暴に苦しめられていた。基隆の町で酒家を営む林家も例外ではなかった。  林家には4人の息子がいたが、末息子の文清は耳が聞こえなかった。しかし彼は思想家の仲間と明日の祖国を夢に見、看護婦の寛美という恋人とさ... [続きを読む]

受信: 2005/10/18 21:32

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