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2005/09/18

観月茶会 香道編

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飛鳥時代、淡路島に漂着した流木の中に火にくべたところ妙なる香りを発するものが朝廷に献納され、聖徳太子はこれを仏国に生じる栴檀香であるとして仏前で供香した。これが日本にもたらされた香の始まりなのだそうです。観月茶会はお香を聞くことから始まりました。王維の詩『竹里館』をテーマとして、飾られていた竹絵を得意とする有名画家が描いたという扇がとても素晴らしかったです。

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コメント

しのわずりさん、昨日はどうも有難う御座いましたm(__)m
ただ香道の方は、扇風機がまわってたせいかほとんど香りが判りませんでした(汗
王維は唐の詩人たちの中で一番好きですが、それでもこの『竹里館』の詩は知りませんでした。
勉強不足を痛感させられましたね(汗

投稿: 忍豚 | 2005/09/19 11:52

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