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2005/09/05

京都で御朱印をいただく その18

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車窓から五重塔が見えると、京都に来たのだなぁという感慨がわいてくる象徴みたいな場所である教王護国寺(東寺)は795年平安遷都の翌年に国家鎮護のために建立され、823年弘法大師(空海)に下賜されてからは真言密教の道場としてさかえました。毎月21日の弘法大師月命日には弘法市が開かれます。弘法市は歴史的にも規模的にも北野天満宮の天神市と共に京都の二大市として周知のところであり、実際1000店以上の店がたちならび20万人のお客さんで賑わいます。
そして弘法大師といえば日本の三筆(空海・嵯峨天皇・橘逸勢)としても有名で、最高傑作である最澄にあてた手紙はここに所蔵されています。
御朱印の梵字が密教!を醸しだしていますね。

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