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2005/09/07

京都でお茶をいただく その16

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日本でお茶を普及させた人物として栄西は大変有名ですが、栄西よりも以前に遣唐使として中国に渡った空海ももちろんお茶を飲んでいました。空海が最澄や嵯峨天皇とやりとりしたお茶に関する詩が残っていることからも明白です。空海が嵯峨天皇から下賜された東寺(教王護国寺)観智院の特別公開時には縁の深かった宮本武蔵の書画を拝見したり、中庭に面した茶室でお茶をいただくこともできるそうです。それ以外でも食堂の茶席でお茶はいただけます。

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