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2005/08/24

京都で御朱印をいただく その17

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黄檗山萬福寺は、中国福建省福州府福清県の黄檗山萬福寺の住持であった隠元隆琦禅師が1654年に渡来し1661年に創建した禅寺です。
黄檗山は全体を龍の体にたとえられ、龍目井は龍の目を、周辺の小川は口を、松は口ひげを、参道の石條は龍の背中の鱗を表わしています。黄檗山では大力量の禅僧を龍象にたとえるので、真中を走る鱗の部分(菱形の石條)に立てるのは住持のみです。その他の僧や参拝客は両脇を通ることが通常となっています(写真)。

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