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2005/08/27

萬福寺に風水を見る

299300

黄檗山萬福寺の建築物は中国の明朝時代の建築様式を取り入れ、主要伽藍を中心に同じ大きさの堂が左右対称に配置されています。黄檗山全体は龍の体にたとえられ、龍目井は龍の眼を、周辺の小川は口を、松は口ひげを、菱形の石條は鱗をあらわしています。
総門中央上部裏側の円相は風水の白虎鏡です。
隠元禅師の放生思想(捕らえられた生き物を放して功徳を積むこと)から開鑿された放生池の半月型も風水上の機能を有しています。

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