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2005/08/15

京都で御朱印をいただく その14

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桜で有名な旧御室御所仁和寺は平安時代、光孝天皇が着工、仁和4年(888年)宇多天皇が完成させました。
退位した宇多天皇が出家して寺に住坊して以来、明治まで皇子皇孫が仁和寺の門跡となり、仁和寺は御室御所と呼ばれ親しまれてきました。江戸時代には野々村仁清や尾形乾山など芸術家を育てる文化サロンとしての役割りを果たしていたことなどでも知られています。
宸殿と霊明殿をつなぐ渡り廊下は、『陰陽師』で安倍晴明と源博雅が出会うシーンで使われました。さまざまな時代劇にも使われているので、初めて来た気がしない人もいるかもしれません。

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