« 京都でお茶をいただく その14 | トップページ | 『スカイ・オブ・ラブ』(愛,断了線) »

2005/08/20

カメゼリー(龜苓膏)

310

干した亀の甲羅(龜板)のゼラチン質と鮮茅根、鮮俾茯、屬牛皮、炒山甲、生地、北防風、芍藥、泊荷葉、車前草、土銀花、土因陳、老桑枝、金絲草、甘草、稚骨草、涼粉草など二十数種類の漢方薬で煮込んだゼリーをカメゼリーと言います。
こんなにいっぱい薬草が含まれているだけに、もちろんいろいろな効能があります。体内の老廃物を排出し新陳代謝を高めるとか、コラーゲンの力で肌がつやつやになると美容面の効果が注目されていますが、体の熱を冷ましてくれるという今の季節にありがたい効能もあります。ぜひお試しください。
ただ、カメゼリーも清朝宮廷料理に出てくるようなレベルのものから、あまりエキスがはいっていないチープなものまでさまざまなレベルがあります。
苦い(または不味い)と感じた場合はお好みの蜜をたっぷり添えてたべるとグットです。

|

« 京都でお茶をいただく その14 | トップページ | 『スカイ・オブ・ラブ』(愛,断了線) »

コメント

亀ゼリー大好きです☆
香港時代は良く食べてました。
最初は「ゲゲ!何じゃこら!?」状態でしたが
食べなれるとクセになりますね(笑)
苦いものから甘い既製品まで様々ですが、
ゼリーあまり食べない私が唯一食べ飽きない味です(^-^)

投稿: yumi | 2005/08/23 17:36

しのわずりさん、TBありがとうございました。ブログにも書いたように、私(達)のは興味はカメゼリーのゼラチン質の取り方です。ご存知でしたら、教えてくださいませ。

投稿: esese | 2005/08/21 14:35

ネット仲間にカメゼリーを勧めましたが、実は食したことがありません。

かなり無責任な私です。

一つ質問ですが・・

味はどのようなものでしょう?

苦い不味い・・蜂蜜でごまかす・・

薬と考えれば・・ね

投稿: たそがれ | 2005/08/21 13:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75079/5557881

この記事へのトラックバック一覧です: カメゼリー(龜苓膏):

« 京都でお茶をいただく その14 | トップページ | 『スカイ・オブ・ラブ』(愛,断了線) »